今日は何の日?5月19日は【食育の日】

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

生きていく中で最も重要なことの一つ

であるものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

大事であることはわかってはいますが、

おろそかになりがちなので

気を付けていきたいと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月19日は何の日かというと

食育の日

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皆さんは「食育」について

意識したことがありますか?

 

食育とはザックリ言うと

「食に関する教育」。

 

私が子供のころには聞いたことのない言葉

ですが、とても大切なことですね。

 

そこで、【食育の日】が制定された由来と、

「食育について」取り上げていきます。

 

 

豆知識①【食育の日】が制定された由来

 

【食育の日】が制定された由来は

「食育基本法」に基づく

食育推進基本計画』。

 

この中で「毎月19日」を

【食育の日】と定めています。

 

5月19日だけではなかったんですね。

まあ「食育」は常に大事なものとして

位置付けられているんで当然でしょうけど。

 

「食育」を継続して推進するため、また、

「食育」のより一層の普及を目指して

【食育の日】が制定されました。

 

2005年(平成17年)に「食育基本法」

が施行され、翌年に「食育推進基本計画」が

策定されました。                        

 

今から10年余り前のこと。

 

現代の食生活を鑑みると

遅かったと思います。

 

「しょくい(1)く(9)」の語呂合わせで

「毎月19日」が【食育の日】になりました。

 

 

さて、国や地方自治体などをはじめとして

「食育」を普及させようとしています。

 

そこであらためて「食育について」

取り上げていきます。

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豆知識②「食育」について

 

 

豆知識②」-1.「食育」とは

 

皆さんは「食育」という言葉を

聞いたことはありますか。

 

少なくとも私は子供のころには

聞いたことがありませんでした。

 

せいぜい「野菜を食べなさい」と

言われたぐらいでしょうか。

 

しかし、「バランスの取れた食事」こそが

重要であることは言うまでもありません。

 

先日の記事 【今日は何の日?豆知識!】12月8日は「ジュニアシェフの日」

にあるように「食育」とは

食に関する様々な知識を

つけさせるための教育」です。

 

つまり、「食育」とは

「食」に関する教育と言えます。

 

 

「食に関する知識」を身につけることにより

食生活を中心に生活を豊かにすることが

できます。

 

そこで「食育がもたらすもの」について

取り上げていきます。

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豆知識②-2.食育がもたらすもの

 

「食育」とは「食に関する知識」について

教育しますが、なにも「栄養」や「効能」

だけにとどまりません。

 

「食」を通じて様々な知識を

身につけることを目的としています。

 

 

1.食事の必要性

 

まずは「食事の重要性」を理解することから

始まりますね。

 

特に朝ごはんを食べないで仕事・学業に臨む人が

意外と多いですね。

 

朝食を食べることは仕事・学業に臨むもの

にとって本来欠かすことのできないものです。

 

3食の食事をきちんと食べることの大切さや、

好き嫌いをせず栄養バランスのとれた食事を

する重要性を理解するのが食育の第一歩ですね。

 

 

2.心身の健康

 

栄養バランスのとれた食事をするということは

食べ物の栄養や効能を知らなければなりません。

 

逆に言えば、子供の頃から栄養バランスを考えて

食事をする癖をつけることで

健康的に過ごせるようになり、

「メタボリックシンドローム」をはじめ

「糖尿病」や「高血圧」等の生活習慣病を予防

することができるもしれませんね。

 

このことは将来的に国民の健康にもつながって

いきますね。

 

とはいえ、栄養バランスのことばかり考えて

食べているのは人生の楽しみを半減させる

ことにならないでしょうか。

 

と言ったら大げさかもしれませんが、

たまには美味しいものを

たらふく食べたいですよね。

 

普段は栄養バランスのとれた健康的な食事を

しつつ、たまには美味しいものでも食べるという

楽しみを作ることによって人生が豊かになる

のではないでしょうか。

 

 

3.食事のマナーを身につける

 

食事のマナーを身につけることも

食育の一環です。

 

私が子供の頃は「食育」なんて言葉はありません

でしたが、「食事のマナー」は耳がいたいほど

叩き込まれたことを覚えています。

 

小学1年生なのに厳しい・怖いと恐れられていた

先生が担任だったので、給食の時間によく

「いただきます」「ごちそうさま」を言えだとか

箸の使い方などを叩き込まれていましたね。

 

当時は給食の時間まで厳しいのかと思いましたが

今思えば大切なことを教えてくれた

いい先生でしたね。

 

 

4.安全性や品質の高い食材を見抜く能力

 

子供のうちは食材は親が買ってくるということが

多いのでしょうが、大人になると自分で調達

しなければなりません。

 

子供のうちに品質や安全性の高い食材を見抜く力

を身につけておくことによって、一人暮らしや

家庭を持った時でも食材選びに困ることは

ありません

 

ただ、買いに行った時に品質の良いものが

ないときは困るかもしれませんが。

 

 

5.食文化の向上

 

食育は「食文化」を学ぶ場でもあります。

 

今住んでいる地域の特産物は何か、これを使った

料理はどんなものがあるか、またその歴史的な

ことを学ぶことによって「食文化」を理解する

ことにつながります。

 

これは「知育」にもつながっていきますね

 

 

6.食べ物に対する感謝の気持ちを芽生えさせる

 

食べ物は勝手に出てくるわけではありません。

 

食べ物を作っている人がいて、それを売っている

人がいて、これを料理する人等がいてはじめて

食事にありつけることができます。

 

また、動物の命をいただくことも多く

動物にも感謝をしながら食べることを

教育することも「食育」の一環です。

 

これは「道徳」にもつながっていきますね

 

 

今日は何の日?まとめ

 

「毎月19日(5月19日)」は

【食育の日】。

 

ということで「食育について」

取り上げてきました。

 

食育は生活する上での基本的なものであって

知育、徳育、体育の基礎になるものです。

 

いろんな経験の中から「食を選ぶ力」を身につけ

健全な食生活を送ることが

できるようになります。

 

皆さんも私と一緒に「食育」について

考えていきませんか。

 

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