【5月18日】は何の日?「こりを癒そう『サロンパス』の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

5月18日は

「こりを癒そう

『サロンパス』の日」

 

 

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年齢を重ねるにつれて、いたるところに

こり

は出てくるもの。

 

「こりが何とかならないかなあ」

と思っている人も多いはず。

 

また。

「年のせいだからしょうがないよね」と

諦めている人もいますよね。「

 

その「こり」ぼ解消の一助になるのが

「サロンパス」

 

その中でも特に多い「肩こり」について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「こりを癒そう『サロンパス』の日」

が制定された経緯と、肩こりの原因と対策

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「こりを癒そう『サロンパス』の日」が制定された経緯

 

「こりを癒そう『サロンパス』の日」

を制定したのは

久光製薬株式会社

さん。

 

「サロンパス」の製造・販売を手がけ、

この「外用鎮痛消炎貼付剤」という医薬品の

「貼る治療文化」を世界に届けている

久光製薬さん。

 

サロンパスは昔からありますが、

2015年(平成27年)に新しくなって

発売されたことを記念して制定された

「こりを癒そう『サロンパス』の日」。

 

貼ることによって筋肉のこりや痛みを

和らげる医薬品であるサロンパス。

 

この

サロンパスをより多くの人に

知ってもらうとともに

肩こりに関する正しい知識を

普及させたいとの思い

から制定された

「こりを癒そう『サロンパス』の日」。

 

「5(こり)18(いやす)」の

語呂合わせにより5月18日が

「こりを癒そう『サロンパス』の日」

に選ばれました。

 

私はてっきり「5「こり)18(イヤ)」の

語呂合わせだと思いましたが違いましたね。

 

 

さて、上記にもあるように、

「肩こりに関する正しい知識を普及させる」

ことを目的にされています。

 

そんな肩こりの知識について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、肩こりの原因と対策について

取り上げていきます。

 

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豆知識②肩こりの原因と対策

 

 

豆知識②-1.肩こりの原因

 

一口に「肩こり」といっても

様々な原因が考えられます。

 

肩自体が固まっていることが

あります。

 

また、その一方で肩こりの原因が

「肩以外」の場合もあります。

 

もしかしたら「別の疾患」に伴って

起きているのかもしれません。

 

そこで、まずは「肩こりの原因」について

取り上げていきます。

 

 

1.肉体・骨格的な原因

 

 

①.肩関節周囲炎によるもの

 

四十肩

五十肩

といえばイメージがわきやすいと思います。

 

年を重ねるにつれて

肩の関節とその近くの部分が

炎症を起こすことで痛みが生じ、

動かせる範囲が狭くなる症状です。

 

「肩が痛くて腕が上がらない」なんて

聞いたことがあると思います。

 

これらが四十肩、五十肩と呼ばれるもの。

というか、「五十肩」は

40~60歳ぐらいの人が起きやすいもの。

 

ですので「五十肩」と呼ばれており

正式には「肩関節周囲炎」という症状。

 

「四十肩」と「五十肩」は

同じもの

ですからね。

 

 

まあだいたい

「俺は四十肩だ」と言っている人は50代、

「五十肩だ」と言っている人は60代

だったりしますけどね。

 

それはともかくとして

炎症がおさまるまで長期間かかる場合も

あります。

 

 

②.頸椎椎間板ヘルニアによるもの

 

椎間板が飛び出すことで

神経を圧迫する症状

である頸椎椎間板ヘルニア。

 

同じ姿勢で長時間いることで

起こることがあります。

 

 

③.変形性頸椎症によるもの

 

頭を支える骨である頚椎の椎間板が

加齢や疲労によってすり減っていき、

骨と骨がぶつかることで

痛みを生じます

 

また、骨同士がぶつかることで

痛み以外にも様々な症状が起こります。

 

これを「変形性頚椎症」、

または「頚部脊椎症」と呼ばれ、

これが肩こりを起こす原因にもなります。

 

 

 2.生活習慣による原因

 

 

①.冷えによる血行の悪さ

 

冬の時期は普通にしていても

体が冷えるもの。

 

しかし、これからの時期は

だんだん暑くなりますね。

 

「クールビズ」と騒がれて久しいですが、

冷房をガンガン入れることにより肩を含む

身体が冷えて血行が悪くなる

ことにより肩こりを起こす

恐れになります。

 

また、薄着になることで体が冷えることも

ありますし、肩以外にも背中や首などにも

痛みやだるさを感じる原因になります。

 

 

②.運動不足によるもの

 

上記でも記述しましたが

「血行の悪さ」が

肩こりを引き起こしている

ことがあります。

 

これは運動不足が慢性化し

身体を動かさないことで血行が悪くなり

肩こりを起こす場合があります。

 

 

③.姿勢によるもの

 

デスクワークや流れ作業など、

同じ姿勢で長時間いること

があると思います。

 

そうなると筋肉が固くなって

肩こりにつながります。

 

 

④.眼精疲労によるもの

 

最近ではスマートフォンをずっと見ている人

を見かけますよね。

 

あの姿勢は長時間前かがみになりやすいため

肩の筋肉が固くなって肩こりを起こします。

 

ガチッと「スマホ首」に

なんてことも!

 

また、

スマートフォンの画面を長時間見ることで

目の筋肉の疲労

を起こし、これが肩こりにつながります。

 

 

⑤.ストレスによるもの

 

ストレスが溜まっていくと

交感神経が活発になります。

 

下記の記事

 

【5月17日】今日は何の日?豆知識「高血圧の日」高血圧の原因と対策

 

にあるように、ストレスによって

交感神経が優位になり

筋肉の緊張状態が続きます。

 

そして筋肉が固くなり

肩こりを引き起こす原因にもなります。

 

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3.疾病によるもの

 

 

①.うつ病

 

あまり知られてはいませんが、

肩こりはうつ病の代表的な症状

 

上記でも取り上げましたが、

うつ病になることでストレスが溜まっていき

筋肉が常に緊張した状態になり

肩こりを引き起こします。

 

うつ病は 精神的な病だと思われがちですが

肉体的にもダメージを受けてしまいます。

 

 

②.狭心症

 

 

心臓を取り囲んでいる血管が詰まることで

血行が悪くなり、心臓の筋肉が酸欠状態

になる症状です。

 

心臓なので通常は常が痛みますが、

心臓が近い左肩にも

痛みが広がる

ことがあります。

 

 

③.自律神経失調症

 

下記の記事

 

【5月17日】今日は何の日?豆知識「高血圧の日」高血圧の原因と対策

 

にあるように、自律神経には

緊張時に優位になる「交感神経」と

リラックス時に優位になる「副交感神経」

があります。

 

ストレスによって自律神経のバランスが崩れ

緊張状態が続くことで血行が悪くなり

肩こりを引き起こすことがあります。

 

 

④.更年期障害

 

女性ホルモンの1つである

エストロゲン

 

エストロゲンの分泌が減って

ホルモンバランスが乱れることによって

様々な形で体調不良を引き起こします。

 

エストロゲンの分泌が減ると

血行が悪くなる

また、これに伴って筋肉の衰えや固さが

見られるために肩がこることがあります。

 

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豆知識②-2.肩こりの対策

 

肩こりの原因として

筋肉の固さと血行の悪さ

があります。

 

これを解消するために

「適度な運動」を行うことで肩こりが

解消されたり予防に繋がる場合があります。

 

ただ、肩がこった状態では動かすだけで

肩が痛むということがあります。

 

まずは簡単なストレッチから行い

少しずつ運動の強度を上げていくと

いいでしょう。

 

その簡単なストレッチについて

取り上げていきます。

 

 

1.肩の筋肉をほぐす簡単なストレッチ

 

 

⑴.肩を上下するストレッチ

 

①.両肩を上に上げて5秒程度止めます。

②.上げた肩の力を抜いて

ストンと肩を落とす。

③.①と②を5〜10回ぐらい行う

 

このストレッチは

立位でも座位でも大丈夫です。

 

「疲れをいやす」という観点からは

座位の方がいいのかもしれませんね。

 

 

⑵.肩の可動域を広げるストレッチ

 

肩がこった状態では筋肉が癒着を

起こしてしまいます。

 

この

癒着をはがす

ことが必要になります。

 

そのために

肩の可動域を広げるためのストレッチ

を行います。

 

なお、このストレッチでは

タオルを使用します。

 

①.座位でタオルの両端を左右の手で持って

頭と首の境の間のくぼみに引っ掛けます。

 

  ②.このタオルを斜め上に引っ張りながら

アゴを引き30秒キープします。

 

③.そのままの状態で、頭全体を後ろ斜め上

に向かって伸ばして30秒キープします。

 

これで肩の筋肉の癒着をはがす効果が

期待できます。

 

 

2.入浴や厚着による対策

 

肩の血行不良も肩こりの原因になります。

 

そこで冷えた肩を温めるため、

血行促進のために

入浴することは有効な手段です。

 

肩までしっかり浸かるように入浴することで

全身が温まり血行が良くなります。

 

40℃程度の湯船に20分程度浸かることで

血行の促進効果が期待できます。

 

アツアツの熱湯風呂ではなく

ぬるめのお風呂に長めに入る

のがいいですね。

 

また、身体を冷やさないためにも

厚着をしたり室温を上げる等の工夫をすると

より効果的になります。

 

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3.食事による対策

 

身体が冷えると

肩こりを起こしやすくなります。

 

そこで

「身体を温めるもの」を

食べるのも有効な手段

 

鍋料理は体を暖める代表格ですね。

ただ、これからの季節には・・・。

 

また、代表的な食材は

生姜(ショウガ)

 

生姜を直接食べるのもいいですが、

料理にショウガを使ったものを

食べるのも効果的です。

 

また、かぼちゃやニンジンなどの根菜類や

ほうれん草・小松菜などの青菜類も

体を暖める効果があります。

 

なお、肩こりにアプローチすることが

期待きる栄養素は

ビタミンB1

ビタミンE

 

下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

ビタミンB1はレバーや豚肉、豆類等

ビタミンEは種実類や魚介類、かぼちゃ

等に豊富に含まれています。

 

これらを食べることで

肩こりが解消されたらいいですね。

 

 

4.ストレス発散による対策

 

上記の通りストレスは肩こりの

原因になります。

 

何でもいい

(犯罪や人を欺く行為はダメよ)

ので自分なりのストレス発散法を

編み出してください。

 

何か1つ趣味を持つのが

一番いいですね。

 

 

5.睡眠による対策

 

睡眠不足になると、肩こりはおろか

様々な体調不良を引き起こす原因

になります。

 

睡眠をしっかりとることで

体の疲労を回復させ、自律神経を整えて

リラックスでき肩こり対策にも

なります。

 

下記の記事

 

【10月9日は何の日?豆知識】今日は「熟睡の日」熟睡する方法

 

にあるように、

規則正しく、体を温める、

ストレス発散などで

きちんと睡眠をとっておきたいですね。

 

 

5月18日は何の日?まとめ

 

5月18日は

「こりを癒そう『サロンパス』の日」。

 

ということで「肩こりの原因と対策」

について取り上げてきました。

 

肩こりには直接肩関節に問題がある場合や

生活習慣による場合、別の疾病による場合

があります。

 

これらの原因に対し対策を講じるとともに

必要に応じて「サロンパス」等の湿布を

効果的に使うことで肩こりが和らぐことも

考えられます。

 

あなたにはぜひ正しい知識を身につけて

肩こりの予防・解消をしていただきたいと

思います。

 

先日に引き続この長文に

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

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