【5月15日】今日は何の日?豆知識「水分補給の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

現在では普通に行われていても、

私が学生の頃、部活中には禁じられていた

ものの記念日もあります。

 

スポンサーリンク

 

今回はそういう記念日です。

 

今では昔よりも暑い上、

科学的なことも進歩しているので、

今思えば昔のやり方はかなり危ない目に

あっていましたね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月15日は何の日かというと

水分補給の日」。

 

 

あなたはちゃんと

水分補給

をしていますか?

 

病気等の関係で制限されている人

もいると思いますが

私が学生の頃の部活中には先輩に

「水を飲むな!」といわれたものです。

 

根拠のない「根性論」が世にはびこっていて

「熱中症」なんて言葉もなかったですね。

 

40代以上の人なら経験しているのでは

ないでしょうか。

 

それが今では「(適切に)水を飲め!」

といわれる時代。

 

実際にどのように水分を取ったらいいか

気になるところです。

 

そこで、「水分補給の日」が

制定された経緯と、

正しい水分補給について

取り上げいきます。

 

 

豆知識①「水分補給の日」が制定された経緯

 

「水分補給の日」を制定したのは

サーモス株式会社

さん。

 

サーモスさんは

ステンレス製の魔法びんや保温調理器である

「シャトルシェフ」等を製造・販売している

会社。

 

食事や運動をする際に

水分補給は重要であるこよいうことを

知ってもらうために制定された

「水分補給の日」。

 

暑い時に水分補給をしますが、その際に

水分の最適温度が

「5〜15℃」

 

これにちなんで5月15日が

「水分補給の日」に選ばれました。

 

なるほどとは思いましたが、

私の場合は

「暑い時には氷をがっつり入れて

キンキンに冷やしたものを飲みたい」

と思っています。

 

おそらく5℃以下のもの

を飲んでいるのではないでしょうか。

水筒の中は常に「ガラガラ」と

音を立てていますからね。

 

また、「暑い時のビール」なんて

冷たい方が美味しいですしね。

 

 

ところで、あなたは普段水分補給をする際に

気をつけていることはありますか?

 

ただ「飲みたいときに飲みたいだけ飲む」

という人も多いのではないでしょうか。

(私のこと?)

 

しかし、極端な飲み方をしたら

危険な症状を引き起こす恐れがあります。

 

そこで正しい水分補給の仕方について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②正しい水分補給

 

あなたはどう水分補給をしていますか?

 

ただ「喉が渇いたから水分補給をする」

という人は多いと思います。

 

 

しかし、水分補給の仕方を間違えると

体内の水分バランスが崩れて

危険な症状を引き起こす恐れがあります。

 

水分補給の仕方は

思っている以上に大事です。

 

そこで正しい水分補給について

取り上げていきます。

 

なお、ここではあくまでも「水分補給」

について取り上げていきます。

 

「嗜好品」として養む場合を

除いていますのでご了承ください。

 

 

豆知識②-1.水分は水かスポーツドリンクで

 

一口に「水分補給」といっても、

いろんな種類の水分があります。

 

結論から言うと水分は

水かスポーツドリンク

が理想です。

 

お茶やコーヒー、ビール等のアルコール類は

「利尿作用」があるため、水分を補給しても

すぐ水分を排出して水分不足する

恐れがあります。

 

特にアルコール類には尿作用に加えて

内臓にも負担がかかるので

「水分補給」と言う観点からすると

適していないと言えます。

 

なお、普通に生活している分には水、

運動をした後にはスポーツドリンクで

水分補給をするのが理想です。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-2.水分補給量は適度に

 

水分補給が多すぎても少なすぎても

体に悪影響を及ぼします。

 

水分が少なすぎるのは体に悪いのは

ご存知の通り。

 

 

逆にダイエット中の女性は

水分補給をしすぎる傾向にあります。

 

そうなるとむくみが出たり

冷え性の原因になる恐れがあります。

 

また、余った水分は尿や汗となって

排出されます。

 

その過程で内臓等に負担がかかるので

水分の摂り過ぎには

気をつけてほしいですね。

 

ちなみに

1日に必要な水分量は

1.5~2.0ℓ

といわれています。

 

なお、腎不全等で「水分制限」されている人

はもっと少ない量を設定されているはず。

 

自分に合った水分量を

摂るようにしてください。

 

 

豆知識②-3.水分補給はのどが渇く前に

 

「のどが渇いたら水分補給」

をするのでは遅すぎます。

 

のどの渇きを自覚して水分補給をすると、

体が水分を吸収するまでに

時間がかかる。

 

それゆえ水分不足の時間が

長くなってしまいます。

 

また、

のどが渇いてから水分補給するときは

水分を飲みすぎる傾向にあります。

 

この飲みすぎた水分は吸収されずに

体外に排出されてしまいます。

 

ビールを飲みすぎるとトイレが近くなる

あの現象です。

(ちょっと違うかな・・・)

 

1度に飲む水分量の適量は

200mℓ程度

 

そしてこれを一気に飲むのではなく

少しずつ飲むのが理想的

 

要するに、

1日の水分補給量は1.5~2.0ℓ。

これを200mℓずつ、少しずつ飲む

のが理想的です。

 

 

 

5月15日は何の日?まとめ

 

5月15日は「水分補給の日」。

 

ということで、正しい水分補給について

取り上げてきました。

 

水分は水かスポーツドリンクで、

これをのどが渇く前に飲むこと、

1日に1.5~2.0ℓを少しずつ飲む

のが理想的です。

 

とはいえ、暑いときには

キンキンに冷えたビールを一気に飲むのは

至極幸せですよね。

 

まあれは「水分補給」ではありませんが。

 

正しい水分補給を踏まえつつ、

たまにはビール等をグイっと飲んで

ストレスを発散できればいいですね。

 

スポンサーリンク