今日は何の日?5月13日は【一汁三菜の日】

 

一汁三菜の日

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段どうしても食べ過ぎてしまっていることを

思い知らされるものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

健康な体を維持するためには

「バランスの良い食事」をすることが

重要ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月13日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月13日は何の日かというと

一汁三菜の日

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みなさんは「一汁三菜」って

聞いたことはありますか?

 

「一汁三菜」とは和食の基本スタイルのことで、

主食であるご飯の他に

汁物(一汁)、

肉や魚、卵等のタンパク質を補う「主菜」一品と

野菜や豆類、海藻等のビタミンやミネラル、

食物繊維を補う「副菜」が二品を合わせて

「一汁三菜」といいます。

 

もともとは膾が一皿、平皿(煮物等)が一皿、

焼物(焼き魚等)が一皿にご飯と汁物を加えて

一汁三菜といいます。

 

一汁三菜という言葉は聞きなれませんが、

これがバランスの取れた食事です。

 

そこで【一汁三菜の日】が制定された経緯と、

「理想の一汁三菜」について

取り上げていきます。

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豆知識①【一汁三菜の日】が制定された経緯

 

【一汁三菜の日】を制定したのは

一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」。

 

こちらは和食の素材メーカーである

フジッコ株式会社、ニコニコのり株式会社、

キング醸造株式会社、マルトモ株式会社、

株式会社はくばく、株式会社ますやみその6社で

構成された団体です。

 

和食の基本スタイルである「一汁三菜」が

いろんな栄養素をバランス良くとれる

ということを子供達に伝えていくために

制定されました。

 

「一汁三菜」ということで「毎月13日」を

【一汁三菜の日】に選ばれました。

 

5月13日だけではないんですね。

 

バランスの取れた食事は季節に限らず

常に大事なことですからね。

 

一汁三菜が和食の基本スタイルでバランスが

取れていることはわかりましたが、

具体的にどのようなことを

気にしているのでしょうか。

 

そこで、「理想の一汁三菜」について

取り上げていきます。

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豆知識②理想の一汁三菜

 

 

豆知識②-1.カロリー

 

体型や基礎代謝、運動量等にもよりますが、

理想の1日のカロリー摂取量は2000Kcal

程度です。

 

となると、1食の献立は600〜700Kcal

程度にするのが理想です。

 

 

とはいえ、たまにはカロリーの高い

美味しいものを食べた方がいいとは

思いますけどね。

 

 

豆知識②-2.塩分量

 

厚生労働省によると1日あたりの推奨塩分摂取量

は男性で8g、女性で7gとされています。

 

毎食同じ量の塩分量にはならないと思いますが、

1食当たり3g程度に抑えるのが理想ですね。

 

まあたまには味の濃い美味しいものを食べるのは

いいと思いますが。

 

 

豆知識②-3.主食はごはん

 

「主食はパン派」という人もいるとは思いますが

主食はごはんが理想です。

 

というのは、パンと違ってごはんには

塩分やコレステロールが含まれておらず、

アミノ酸のバランスにも優れている、

なおかつ腹持ちがいい等のメリットがあります。

 

まあたまにはパンを食べるのもいいとは思います

がね。

 

ただし、

「糖質を制限」をしなければならない人は

注意が必要です。

 

 

豆知識2-4.汁物の塩分に注意する

 

「三菜」の部分で塩っ気が多いと感じる場合、

「一汁」を味噌汁にすると余計に塩分が

過剰になる恐れがあります。

 

その時は水やお茶にするといいでしょう。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

「毎月13日」(5月13日)は

【一汁三菜の日】。

 

ということで「理想の一汁三菜」について

取り上げてきました。

 

これらがバランスの良い食事になります。

 

しかし、バランスを気にしすぎてストレスが

溜まるようなことになったら逆効果になるような

気がします。

 

普段はバランスの良い食事をしつつ、

たまには美味しいものを食べるということで

上手くバランスを取った方が個人的には

いいのではないかと思います。

 

みなさんにも「一汁三菜」を踏まえつつ

美味しいものも味わっていただきたいと

思います。

 

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