今日は何の日?5月11日は【めんの日】

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

北海道に住んでいるだけあって

しょっちゅう食べているものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

色んな種類のものがありますが

全部好きなので外食でも

インスタントでもよく食べますね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで5月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで5月11日は何の日かというと

めんの日

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「めん」とは「」のこと。

皆さんは「麺類」は好きですか?

 

一口に「麺類」といっても多数ありますが、

私はどれも大好きですね。

 

「麺類」に目がない私ですが、

その中でも「ラーメン」を食べる機会が

一番多いですね。

 

そこで、【めんの日】が制定された経緯と、

麺類の一つである「ラーメンの豆知識」

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【めんの日】が制定された経緯

 

【めんの日】を制定したのは

全国製麺協同組合連合会」。

 

長ったらしいので「全麺連」と

略されているそうです。

 

「全麺連」は生めん類を製造している業者で

構成されている団体です。

 

【めんの日】は季節を問わずめん類に関心を

持ってもらい、いつでも食べてほしいという

願いから「毎月11日」が選ばれました。

 

「5月11日」だけじゃなかったんですね。

 

また、「11」には

細く、長く、末永く、おつき愛、長寿

という意味が込められています。

 

また、麺を食べているときの表現として

「つるつる、かめかめ」(鶴鶴、亀亀)

縁起が良い表現で、特に「1111」

(11月11日)は【めんの日】の

シンボル的な記念日になっています。

 

今や「国民食」ともいえるラーメン。

全麺連の願いの通り1年中ラーメンを含む

めん類が食べられていますね。

 

「インスタント」もいれたら

すごい数になるのではないでしょうか。

 

ということで何かとかかわりの多い

ラーメン。

 

でも知らないことも多いはず。

 

今回はその「ラーメンの豆知識」について

取り上げていきます。

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豆知識②ラーメンの豆知識

 

豆知識2-1.なると

 

今では入れていない店も増えましたが、

ラーメンには「なると」が入っています。

 

なんか意味があるようなないような感じで

入っている「なると」。

 

「なると」は赤い渦巻きがある白いかまぼこ。

 

どうして「なると」が入っているのでしょうか。

 

このかまぼこは江戸時代から作られており、

中の渦巻き模様が赤の他にも4種類の色のものが

あって全部で5種類ありました。

 

そのうち「『赤い』渦巻きのもの」が

「なると」と名付けられました。

 

そして横浜港が開港され、中華街ができた

幕末にラーメンが誕生しました。

 

その際に

ラーメンのどんぶりの模様に似ている

ということで誰かが飾りとして「なると」を

入れたのが始まりだと考えられています、

 

徳島県の鳴門市の渦巻きにちなんで「なると」が

できたのではないようです。

 

 

豆知識②-2.どんぶりの模様

 

今ではいろんなどんぶりが使われていますが、

ラーメンのどんぶりには独特の模様が

入っていますね。

 

これらは全て中国で生まれたもので、

中国では特別な食器に使われていました

 

これにちなんで日本でも

ラーメンのどんぶりに使われています。

1.四角が連なっているような模様

 

上記のイラストに四角が連なったような模様が

ありますね。

 

中国ではこれを「」に例えられています。

日本ではギザギザの模様ですけどね。

 

また、これは「クモの巣」等にも例えられており

「雷文」「唐草模様」「八掛模様」等と呼ばれ、

「魔除け」の意味が込められている模様です。

 

これをラーメンのどんぶりに使用された

ということです。

 

2.「喜」が2つ並んだ模様

 

「喜」が2つ並んだ模様は「双喜模様」と呼ばれ

とてもおめでたいもの」という意味が

込められています。

 

おめでたい式、例えば結婚式等で

使われています。

 

これがラーメンのどんぶりに

使用されるようになりました。

 

3.「龍と鳳凰」の模様

 

龍の模様は皇帝にのみ、鳳凰はお妃を象徴する

模様として使用され、高貴な模様として

崇められていました。

 

これもラーメンのどんぶりに使用されるように

なりました。

 

 

これら3つの模様を考えると、どんぶりを使う

お客さんに対して「魔除け」「祝福」「高貴」

の意味を込めて使われています。

 

そう考えるとラーメンは敷居の高い食べ物

だったのかもしれませんね。

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豆知識②-3.日本で最初にラーメンを食べた人

 

日本で最初にラーメンを食べた方をご存知

ですか?

 

それは誰もが知っている人物です。

 

ラーメンを最初に食べた人は先の副将軍

水戸光圀公」。

 

格さんに

「こちらにおわす御方をどなたと心得る!

おそれおおくも日本で最初にラーメンを

召し上がった水戸光圀公にあらせられるぞ!」

と言われそうですね。

 

ちなみに水戸光圀公は餃子や牛乳、黒豆、納豆

チーズ等も日本で最初に食べたとされています。

 

あれだけ日本中を旅して回っていたら

いろんなものを食べており、羨ましいような

気がしますね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

5月11日は【めんの日】。

 

というのとで「ラーメンの豆知識」について

取り上げてきました。

 

「なると」や「どんぶりの模様」、

「日本で最初にラーメンを食べた人」について

取り上げてきました。

 

ラーメンは国民食として親しまれている ますが

知らなかったことも多かった

のではないでしょうか。

 

このことを知ることにより、ラーメンを食べる

度に水戸黄門を思い出したり、どんぶりの模様が

気になってしまうかもしれませんね。

 

これらのことを頭の片隅に入れつつ

美味しいラーメンを食べていただきたいと

思います。

 

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