【4月6日今日は何の日?豆知識】「春巻きの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私は生よりも揚げた方が

好きなものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

もちろん生でも美味しいですが、

揚げてあった方が私の好みに合っています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月6日ですが

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月6日は何の日かというと

春巻きの日」。

 

あなたは

春巻き

は好きですか?

 

私はもちろん大好きです。

 

生春巻きも好きですが、カラッと揚がった

春巻きの方が好きですね。

 

そんな春巻きについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「春巻きの日」が制定された経緯と

春巻きの謎について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「春巻きの日」が制定された経緯

 

「春巻きの日」を制定したのは

株式会社味のちぬや

さん。

 

ちぬやさんは下記の記事

 

3月7日は何の日?【メンチカツの日】今日の豆知識~メンチカツの始まり

 

【今日は何の日?豆知識!】6月21日は【えびフライの日】

 

【9月4日は何の日?豆知識】今日は「串の日」串料理の豆知識

 

 

【10月1日は何の日?豆知識】今日は「トンカツの日」トンカツの豆知識

【11月4日は何の日?豆知識】今日は「かき揚げの日」かき揚げの魅力

 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

 

にあるように、

このブログでもたびたび登場する会社。

 

様々な食品を製造・販売を手掛けている

香川県三豊市に本社のある会社で

私も大変お世話になっております。

 

新年度を迎える

「春」という季節に

春巻きを食べることによって

幸せを巻き取ってほしい

という思いから制定された

「春巻きの日」。

 

特にこの時期は環境が変わる時期ですから

幸せな方に変わってほしいですね。

 

「『メンチカツの日』を食べて受験に勝つ」

というのと似ていますね。

 

こちらも「ちぬや」さんの思い。

さすがですね。

 

「春」ということで「4月」、

「巻き」をロールに見立てて「6」という

語呂合わせにより4月6日が「春巻きの日」

に選ばれました。

 

 

さて、私も含めてあなたも普段から

口にしている春巻き。

 

生春巻きの方が好きだったり

揚げた春巻きが好きだったり

どっちも好きだったり。

 

人それぞれですよね。

もちろん嫌いな人もいるでしょう。

 

そんな春巻きですが、

意外とわからないことがあるかと思います。

 

そんな春巻きに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで春巻きの謎について

取り上げていきます。

 

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豆知識②春巻きの謎

 

 

豆知識②-1.春巻きのはじまり

 

「春巻き」ってどこから来たのか、

その由来を知らない人は多いのでは

ないでしょうか。

 

春巻きが生まれたところは

中国

 

最初は

小麦粉で作った皮の上に

具を乗せたもの

が春巻きの始まりです。

 

この時はまだ巻いていませんが。

 

これが時代とともに変化していきます。

 

そして登場したのが

肉や野菜の具を皮で包み

油で揚げた現在の春巻き。

 

確かに

具を皮で包んだ方が食べやすいですよね。

 

そして

具次第では様々な春巻きに

変身してくれます

 

チーズやささみを入れたり

皮を工夫して胡麻団子風にするという

レシピもあります。

 

このように春巻きはいろんな具を

使うことによって様変わりできるので

無限の可能性がありますね。

 

 

2.なぜ「春」巻きなのか

 

春巻きって「春」がついていますが、

「なぜ春?」

って思ったことはありませんか?

 

「そんなことどうでもいいよ」

と言わずにお付き合いください。

 

春巻きは別に春だけじゃなく

オールシーズン食べますよね。

 

スーパーの総菜コーナーを見ても

季節に関係なく置いています。

 

それでも「夏巻き」「秋巻き」「冬巻き」

じゃなくて「春巻き」。

 

ではなぜ「春」なのかというと、もともとは

立春に取れる野菜が

具として使われていた

ために「春巻き」と名付けられました。

 

聞いてみたら「な~んだ」って

感じでしょうか。

 

ただ、今では具材は春物に限らず

色んなものが使われていますね。

 

ということは

「春夏秋冬巻き」または「年中巻き」

といえるのではないでしょうか。

 

いろんな季節のものを

具として使うことによって

いろんな味を楽しめます。

 

これが春巻きの良いところ

ではないでしょうか。

 

 

4月6日は何の日?まとめ

 

4月6日は「春巻きの日」。

 

そこで春巻きの謎について

取り上げてきました。

 

もともとは中国で生まれ、

春に取れる野菜が具材として使われていた

のが春巻き。

 

最初は巻いていませんでしたが、

時代とともに現在の形になった春巻き。

 

聞いたら何てことがないですが、

「すっきりした」という人が

一人でもいてくれたらと思います。

 

「春巻きの日」に春のものを具材にして

「春巻き」を食べてみませんか?

 

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