【4月6日今日は何の日】豆知識~「春巻きの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

4月6日は何の日かというと

春巻きの日」。

 

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あなたは

春巻き

は好きですか?

 

私はもちろん大好きです。

 

生春巻きも好きですが、カラッと揚がった

春巻きの方が好きですね。

 

ところで、なぜ

「春」巻きなのでしょうか?

「春」のほかにも夏秋冬あるのに!

 

結論から言うと、実に単純でもともとは

立春に取れる野菜が

具として使われていた

ために「春」なんですね。

 

今ではいつでも食べられる春巻き。

昔は春にしか食べられていなかった

ということだったんですね。

 

そんな春巻きについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「春巻きの日」が制定された経緯と

春巻きの謎について取り上げていきます。

 

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豆知識①「春巻きの日」が制定された経緯

 

「春巻きの日」を制定したのは

株式会社味のちぬや

さん。

 

ちぬやさんは下記の記事

 

【3月7日は何の日】豆知識~今日は「メンチカツの日」メンチカツの始まり

 

【6月21日】今日は何の日?豆知識「えびフライの日」尻尾を食べるべき?

 

【9月4日】は何の日?豆知識!今日は「串の日」串料理の雑学

 

 

【10月1日は何の日?豆知識】今日は「トンカツの日」トンカツの雑学

【11月4日は何の日】豆知識~今日は「かき揚げの日」かき揚げの魅力

 

【11月21日は何の日?】「カキフライの日」カキ嫌いを克復してくれた恩人

 

にあるように、

このブログでもたびたび登場する会社。

 

様々な食品を製造・販売を手掛けている

香川県三豊市に本社のある会社で

私も大変お世話になっております。

 

新年度を迎える

「春」という季節に

春巻きを食べることによって

幸せを巻き取ってほしい

という思いから制定された

「春巻きの日」。

 

特に今の時期は環境が変わりますから

どうせなら幸せな方に

変わってほしいですね。

 

「『メンチカツの日』を食べて受験に勝つ」

というのと似ていますね。

 

「春巻きの日」も「ちぬや」さんの思いが

込められています。

 

基本的にちぬやさんが制定する記念日は

ポジティブな願いのものが多いですね。

 

「春」ということで「4月」、

「巻き」をロールに見立てて「6」という

語呂合わせにより4月6日が「春巻きの日」

に選ばれました。

 

「9」の立場は?

というツッコミはしないでくださいね。

 

 

さて、私も含めてあなたも普段から

口にしている春巻き。

 

生春巻きの方が好きだったり

揚げた春巻きが好きだったり

どっちも好きだったり。

 

人それぞれですよね。

もちろん嫌いな人もいるでしょう。

 

そんな春巻きですが、

意外とわからないことがあるかと思います。

 

そんな春巻きに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで春巻きの謎について

取り上げていきます。

 

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豆知識②春巻きの謎

 

 

豆知識②-1.春巻きのはじまり

 

「春巻き」ってどこから来たのか、

その由来を知らない人は多いのでは

ないでしょうか。

 

春巻きが生まれたところは

中国

 

最初は

小麦粉で作った皮の上に

具を乗せたもの

が春巻きの始まり。

 

この時はまだ巻いていないんですね。

だったら春「巻き」じゃないじゃん

なんてツッコミはやめてくださいね(笑)。

 

この巻いていない春巻きが

時代とともに変化していきます。

 

そして登場したのが

肉や野菜等の具を皮で巻いたもの

もしくはこれを油で揚げた現在の春巻き。

 

確かに

具を皮で巻いた方が食べやすいですよね。

 

そして

具次第では様々な春巻きに

変身してくれます

 

チーズやささみを入れたり

皮を工夫して胡麻団子風にするという

レシピもあります。

 

このように春巻きはいろんな具を

使うことによって様変わりできるので

無限の可能性がありますね。

 

 

2.なぜ「春」巻きなのか

 

春巻きって「春」がついていますが、

「なぜ春?」

って思ったことはありませんか?

 

「そんなことどうでもいいよ」

と言わずにお付き合いください。

 

春巻きは別に春だけじゃなく

オールシーズン食べますよね。

 

スーパーの総菜コーナーでも

季節に関係なく並んでいる。

 

それでも「夏巻き」「秋巻き」「冬巻き」

じゃなくて「春巻き」。

 

ではなぜ「春」なのかというと、もともとは

立春に取れる野菜が

具として使われていた

ために「春巻き」と名付けられました。

 

聞いてみたら「な~んだ」って

感じでしょうか。

 

ただ、今では具材は春の物に限らず

全ての季節のものが使われていますね。

 

ということは

「春夏秋冬巻き」または「年中巻き」

「オールシーズンロール」

といえるのではないでしょうか。

 

私個人的には

「オールシーズンロール」が一番かっこいい

と思います。

 

それはともかく、いろんな季節のものを

具として使うことによって

いろんな味を楽しめます。

 

これが春巻きの良いところ

ではないでしょうか。

 

 

4月6日は何の日?まとめ

 

4月6日は「春巻きの日」。

 

そこで春巻きの謎について

取り上げてきました。

 

もともとは中国で生まれ、

春に取れる野菜が具材として使われていた

のが春巻き。

 

最初は巻いていませんでしたが、

時代とともに現在の形になった春巻き。

 

聞いたら何てことがないですが、

「すっきりした」という人が

一人でもいてくれたらと思います。

 

「春巻きの日」に春のものを具材にして

「春巻き」を食べてみませんか?

 

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