【4月27日は何の日】今日は「駒ヶ根ソースかつ丼の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

4月27日は何の日かというと

駒ヶ根ソースかつ丼の日」。

 

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「駒ヶ根」とは

長野県駒ヶ根市

 

下記の記事

 

【2月7日は何の日】豆知識~今日は「長野の日」長野で食べたいもの

 

にあるように、

長野には美味しいものがたくさんあります。

 

その中でも「駒ヶ根ソースかつ丼」は

長野県の、そして駒ヶ根の名物の一つ。

 

あなたはこの

駒ヶ根ソースかつ丼

を食べたことがありますか?

 

私は残念ながら食べたことがありません。

 

しかし、ただの「ソースかつ」

は食べたことはあります。

 

自分の家でも作ったことがありますが、

本場の味とは違うんでしょうね。

 

駒ヶ根ソースかつ丼てどんなものなのか

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「駒ヶ根ソースかつ丼の日」

が制定された経緯と、

駒ヶ根ソースかつ丼ってどんなかつ丼?

という疑問について取り上げていきます。

 




 

豆知識①「駒ヶ根ソースかつ丼の日」が制定された経緯

 

「駒ヶ根ソースかつ丼の日」を制定したのは

駒ヶ根ソースかつ丼会

さん。

 

そのまんまの名前でわかりやすいですね。

 

駒ヶ根市内で駒ヶ根ソースかつ丼を

提供している飲食店の有志で形成されている

駒ヶ根ソースかつ丼会

 

美味しい「駒ヶ根ソースかつ丼」を

より多くの人に知ってもらい

食べてもらうことで駒ヶ根市の

「まちおこし」につなげたいとの思いにより

制定された「駒ヶ根ソースかつ丼の日」。

 

「駒ヶ根ソースかつ丼会」を結成したのは

1993年(平成5年)4月27日。

 

これにちなんで4月27日が

「駒ヶ根ソースかつ丼の日」

に選ばれました。

 

「駒ヶ根ソースかつ丼会」が結成されてから

まだ27年と歴史が浅いためか

駒ヶ根ソースかつ丼の知名度は

まだまだ高くないような気がします。

(私が無知なだけ?)

 

まだまだ発展途上の段階であり、

これからが楽しみです。

 

 

さて、駒ヶ根が「まちおこし」にと

力を入れている駒ヶ根ソースかつ丼とは

どんなものなのかについて

迫っていきたいと思いました。

 

駒ヶ根ソースかつ丼ってどんなかつ丼?

という疑問について取り上げていきます。

 

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豆知識②駒ヶ根ソースかつ丼ってどんなかつ丼?

 

 

豆知識②ー1.駒ヶ根ソースかつ丼とは

 

繰り返しになりますが、

「駒ヶ根ソースかつ丼」とは

長野県駒ヶ根市の名物の一つ

 

駒ヶ根ソースかつ丼は簡単に言うと

ご飯の上に

千切りキャベツを敷く。

 

そして「秘伝のソース」

にくぐらせたとんかつを

乗せた丼

 

至ってシンプルな料理に思えますが、この

「秘伝のソース」がカギ

なんでしょうね。

 

 

そもそも「駒ヶ根ソースかつ丼」に限らず

秘伝のタレなるものは

タレの中に食材のエキスが加えられながら

タレを長年にわたって継ぎ足されたもの。

 

いわば

長い年月をかけて作り上げた

「お店の宝物」。

 

下記の記事

 

【4月5日今日は何の日】豆知識~「新子焼きの日」旭川名物新子焼きについて

 

の新子焼きと同様に

秘伝のタレは何物にも代えがたいもの。

 

不測の事態には

「秘伝のタレを持って逃げろ!」

と言われ るぐらいですからね。

 

この秘伝のソースも同じことが

言えるのではないでしょうか。

 

この秘伝のソースを含んだとんかつは

聞いただけで食べたくなりますね。

 

ただ、ソースにくぐらせるということは

とんかつのサクサク感が損なわれる

恐れがあります。

 

そこで、千切りキャベツを加えることで

損なわれた食欲を取り戻す一品といえる

のではないでしょうか。

 

 

豆知識②ー2.駒ヶ根ソースかつ丼の発祥

 

「駒ヶ根ソースかつ丼」の元祖は

とんかつソースかつ丼きらく

さん。

 

きらくさんが昭和のはじめから提供している

「駒ヶ根ソースかつ丼」。

 

かなり歴史があるんですね。

 

それ以来駒ヶ根ソースかつ丼を提供する店舗

も増え、今や駒ヶ根のソウルフードに

なっています。

 

通常「かつ丼」とはとんかつを

卵でとじた、いわば

「カツの卵とじ丼」。

 

しかし、

駒ヶ根で「かつ丼」と

注文したら出てくるのが

「駒ヶ根ソースかつ丼」

 

卵でとじられていないんですね。

まさにご当地グルメ。

 

そう、地元の人は「駒ヶ根ソースかつ丼」

ということに違和感を感じているようで、

単純に「かつ丼」と呼んでいます。

 

ただ、「駒ヶ根をもっと知ってもらいたい」

「駒ヶ根ソースかつ丼を全国に広めたい」

という思いから、対外的には「駒ヶ根」

をつけて呼んでいるようです。

 

 

かつにソースをかけたりして食べたことは

あります。

 

しかし、

「ソースが染み渡っているとんかつ」は

食べる機会が少ないですね。

 

まして「秘伝のソース」か染みたとんかつは

食べたことがありません。

 

ぜひ駒ヶ根ソースかつ丼を

食べてみたいものですね。

 




 

 

豆知識②ー3.駒ヶ根ソースかつ丼の規定

 

単に「とんかつにタレをつけて丼にする」

だけでは「駒ヶ根ソースかつ丼」とは

言えないようで、ちゃんと規定があります。

 

1.器は丼

 

2.肉は豚ロースを基本とし120g以上

 

3.かつはパン粉を付けて揚げたもの

 

4.キャベツは細かく切って水に浸した後

水分を切ってから丼の飯の上に載せる。

 

5.揚げる油は自由だが、きれいな油を使い、

揚げカスを残さない。

 

6.ソースはソースかつ丼会で作ったものを

最低基準とし、更に各自で工夫をすることが

望ましい。

 

7.かつをソースにくぐらせるときは

ソース自体もあたためておく。

なお、ソースにくぐらせるタイミングは

問わない。

 

8.キャベツ以外の野菜は乗せない。

また、海苔等も乗せない。

 

9.蓋は自由とする。

 

 

なかなか細かいところまで

規定がありますね。

 

さすがブランド化している

「駒ヶ根ソースかつ丼」。

 

ただ、料理人だったら

一つ一つのことは簡単にできそうです。

 

唯一6の「タレを工夫する」

というところがミソですね。

 

「秘伝のソースの工夫」こそが

料理人の腕の見せ所

ではないでしょうか。

 

秘伝のタレこそがお店の個性であり、

「駒ヶ根ソースかつ丼」の食べ歩き

なんてしてみたいですね。

 

さぞ美味しいことでしょう。

 




 

4月27日は何の日?まとめ

 

4月27日は「駒ヶ根ソースかつ丼の日」。

 

そこで、駒ヶ根ソースかつ丼って

どんなかつ丼?という疑問について

取り上げてきました。

 

私は食べたことがないので「想像の域」を

超えていませんが、とても美味しそうだなと

感じました。

 

各店舗での「秘伝のソースの工夫」は

それぞれ違うと思いますので、

食べ比べてみたいですね。

 

「駒ヶ根ソースかつ丼の食べ歩きツアー」

なんていいかもしれません。

 

またまた食べてみたいものが

増えてしまいました(笑)。

 

「駒ヶ根ソースかつ丼」で

駒ヶ根市の名前が全国に広まっていき、

まちおこしが起きてほしいと思います。

 

そしていつしか駒ヶ根ソースかつ丼が

私の口の中へ!

 

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