【4月21日今日は何の日?豆知識】「川根茶の日」

 




こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

これぞ日本人の心、日本人の飲み物で

和菓子には欠かせないものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

この品種自体は知りませんでしたが

この記事を書くことで

知ることができました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月21日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月21日は何の日かというと

川根茶の日」。

 

 

あなたは

川根茶

をご存知ですか?

 

簡単に言うと、

静岡県川根町で作られている

日本屈指の銘茶

 

さすがお茶どころ静岡!

といったところでしょうか。

 

様々な銘茶がある中で、

今回は川根茶について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「川根茶とは」どんなものか、

また、「川根茶の日」が制定された経緯、

そして「お茶に合う和菓子」について

取り上げていきます。




 

豆知識①「川根茶」とは

 

 

豆知識①-1.「川根茶」の定義

 

川根茶とは

 

静岡県の川根本町、

川根町で採れた茶葉を

同町内の製茶工場で加工して

出来上がった「荒茶」を使用し

製品化したお茶を

100%使用したもの

 

と定義されています。

 

同じものでも別の場所で作ったり

少しでも違うお茶と混ざったら

「川根茶」ではなくなります。

 

「川根茶」というブランドを使うのも

大変苦労されているようですね。

 

お茶どころの静岡の気候、

大井川流域という恵まれた環境、

そして農家の努力のおかげで

この川根茶の美味しさが守られています。

 

「日本屈指の銘茶」というのも

伊達ではなさそうですね。

 

 

豆知識①-2.川根茶の特徴

 

川根茶は

色が濃く、

お茶本来の甘さが強いお茶

 

また、お茶の香りも強く

川根茶独特の香りを出します。

 

これにより日本屈指のお茶として

その名をはせているということですね。

 

川根茶は日本屈指のお茶であり、

全国茶品評会で

産地賞を受賞しているお茶

 

この素晴らしいお茶を

ぜひ覚えてほしいですね。

 

 

豆知識②「川根茶の日」が制定された経緯

 

「川根茶の日」を制定したのは

川根お茶街道推進協議会

 

日本屈指のお茶だけあって

推進協議会まであるんですね。

 

川根お茶街道推進協議会は

川根茶をより多くの人に知ってもらいたい

という思いから結成された協議会。

 

川根お茶街道推進協議会が

新茶シーズンを迎える

スタートの日

と位置付けている「川根茶の日」。

 

立春から数えて七十七夜

となることの多い4月21日が

「川根茶の日」に選ばれました。

 

それと同時に「川根茶の日」は

川根茶の香りの高さ、

甘みと渋みのバランスのとれた

川根茶の歴史や文化を感じる日

とされています。

 

つまり、

川根茶の歴史や文化、良さを知る

新茶のスタートの日

が「川根茶の日」。

 

もう少し有名になってほしいなと

個人的には思っています。

 

 

さて、川根茶は日本屈指の銘茶。

 

美味しいお茶があると

美味しい和菓子も欲しくなるのは

私だけではないはずです。

 

そこで「お茶に合う和菓子」について

取り上げていきます。

 

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豆知識③お茶に合う和菓子

 

お茶に合う和菓子はたくさんあるうえ、

好き嫌いがでるところですね。

 

そこで

私が考えるお茶に合う和菓子

について取り上げていきます。

 

 

豆知識③-1.ようかん

 

「甘党」を自認しているだけあって

「アンコ」が大好きです。

 

物にもよると思いますが、

ようかんはしっとりしていて

アンコの存在感が強いですよね。

 

そして、食べ方にもよりますが、

ようかんそのものには

ずっしりとした重みがありますね。

 

この甘くてずっしりとしたようかんには

お茶がつきもの。

 

ようかんを食べてお茶を飲んだら

「ぷは~!」と言いたくなります。

 

 

豆知識③-2.大福

 

ようかんに負けず劣らず

大福も大好きです。

 

「いちご大福」なんて目の前にしたら

テンションアゲアゲです(笑)。

 

いちご大福をほおばると

まずは餅の柔らかい食感が!

 

さらに食べ進めると

アンコのしっとりとした甘さ、

そしていちごが甘酸っぱさとの遭遇!

 

このコラボレーションがたまらないですね。

 

この大福のお供にお茶があると

「日本人でよかった」と思えますね。

(大袈裟かな?)

 

 

豆知識③-3.最中

 

外側の生地から出てくる

アンコの甘さ。

 

最中の生地が甘くないだけあって

アンコの甘さが際立っています。

 

最中って普段はあまり買うことがなく

いただき物でしか食べませんが

いざ食べたら美味しいですよね。

 

この甘~い最中を食べながら

お茶をすする瞬間は

至福のひと時ですね。




 

4月21日は何の日?まとめ

 

4月21日は「川根茶の日」。

 

ということで川根茶について

そして「お茶に合う和菓子」について

取り上げてきました。

 

川根茶は100%

静岡県川根町で作られているお茶。

 

「お茶どころの静岡県」

で作られているだけあって

川根茶はまさに絶品!。

 

川根茶のお供にようかんや大福、

最中があったらと考えてみました。

 

さぞ、これらの美味しさを

存分に引きだしてくれる

ことでしょう。

 

お茶に合う和菓子は他にも

まだまだたくさんあります。

 

さて、この「川根茶の日」に

何の和菓子を食べようかな。

 

何だったら全部食べようかな(笑)。

 

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