【4月16日今日は何の日?豆知識】「女子マラソンの日」

 




 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

やっているときはつらく厳しいですが

今となってはいい思い出であるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

当時は嫌で嫌でしょうがなく、

「大人の(合法的な)いじめだ」

と思ったものです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月16日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月16日は何の日かというと

女子マラソンの日」。

 

 

皆さんは

マラソン

は好きですか?

 

って好きな人は少ないのではないかと

思います。

 

ちなみに私はマラソンなどの長距離走は

苦手ですし好きではありません。

 

正直「マラソンて考えたのは誰だ?」

と思ったものです。

 

ただ、

今では良い(苦い)思い出です(笑)。

 

今回はその頃を思い出してみようと

思いました。

 

そこで、

「女子マラソンの日」が制定された由来と

距離走の思い出について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「女子マラソンの日」が制定された由来

 

「女子マラソンの日」が制定された由来は

1978年(昭和53年)

4月16日

でのこと。

 

東京・多摩湖付近で開催された

第1回

女子タートルマラソン全国大会

 

これが日本で初めて行われた

「女子フルマラソンの大会」。

 

もう40年あまり。

いや、まだ40年あまりとも

言えるのかもしれません。

 

私は女子マラソンの歴史が

もっと古いものだと

思っていましたので。

 

意外と歴史が浅くてびっくりです。

 

その時の参加者は49人です。

 

最初は少なかったものの、

現在ではフルマラソンをする人も増え

オリンピックに出るまでになりました。

 

また、フルマラソンだけでなく

ハーフマラソンや10km等の

長距離走をする人が増えましたね。

 

渡しの近所の方でも毎朝走っていて

大会に出るんだと息巻いていました。

 

それに対し。私自身は

長距離走とは縁遠くなりましたが、

学生時代には長距離走に苦しみました。

 

その当時は嫌で嫌でたまりませんでした。

まして43kmだなんて・・・。

 

今ではそれも良い(苦い)思い出に

なっています。

 

そこで、長距離走の思い出について

取り上げていきます。

 

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豆知識②長距離走の思い出

 

 

豆知識②-1.競技の内容とスタートでのこと

 

その競技は高校時代、

1年に1回10月ごろに

行われていました。

 

今から20年以上も前のこと。

 

それは「長距離走」というよりは

強歩遠足

という行事でした。

 

私のように部活に入っている人は

先生から「強歩」ではなくて「競走だ!」

と言われていましたけど(汗)。

 

この競技は男子は43km、

女子は36km(だったかな?)を

時間内に完歩するというものでした。

 

長距離を走るのが苦手という人は

私の気持ちがわかると思いますが、

この7kmの差は

とてつもなく大きい

ものなんです。

 

その時だけは「女子になりたい」と

思ったものです・・・。

 

 

それはさておき、嫌な行事の上に、

朝6時半スタートというさらなる地獄が!

 

10月ですからこの時間帯は

寒いので厚着しながらのスタートです。

 

 

豆知識②-2.最初の休憩所(10km地点)

 

1時間ほどで10km地点に到着しますが、

そこでは給水したり着替えたりする場所が

設けられています。

 

気温の上昇とともに運動による体温上昇が

あいまって体が熱くなって

厚着を脱ぎ捨てる。

 

その後給水するや否や

走りを再開させます。

 

ダラダラ休んでいて益々走りたくなくなるし

嫌なことはさっさと終わらせたいので。

 

その時はまだ10kmということもあり

「意外といけるんじゃね?」

と思う元気があります。

 

ただ、一方で

「まだ30km以上もあるのかよ!」

という思いも!

 

ポジティブな思いと

ネガティブな思い

が五分五分

なのがこの辺り。

 

 

豆知識②-3.後半、終盤へ

 

折り返し地点に差し掛かるときは

「まだ半分もあるのかよ!」と

ネガティブ思考のみ。

 

係の人は「あと半分だよ!」

と言ってきますが、

「人のことだと思いやがって!」

と思ったものですね。

 

コースのところどころに

道案内したり残りの距離を教えてくれる

父母が立っています。

 

「あと○○kmだよ」と言われるたびに

「まだそんなにあるのかよ」

「全然進んでないじゃん」と思い

本気で嫌になってきます。

 

このぐらいになってくると

かなりペースも落ちていて

なかなか前へ進めません。

 

ゴールが見えてもそのゴールが

一緒に動いているんじゃないかとさえ

思えてきます。

 

なかなか「あと少し」が

遠くなっています。

 

 

豆知識②-4.いよいよゴールへ、そしてその後

 

辛い思いをしながらもゴールに向かった

という努力が報われて、

ようやくゴールをする瞬間が訪れます。

 

その時の解放感・達成感は

大人になってからはなかなか味わうことが

できません。

 

私がゴールするときは11時半ごろ。

 

6時半スタートなので

5時間も走ったことになりますね。

 

安堵と共に

とてつもない疲労感。

しばらく立つこともできませんでした。

 

時間帯も体調的にも

昼食にはちょうど良いコンディション。

 

その状態で食べるおにぎりと

豚汁のうまさは格別

 

空腹に勝る調味料なし

と言ったところですね。

 

当時は苦しくて嫌でしたが、

今となっては良い(苦い?)思い出です。

 

 

4月16日は何の日?まとめ

 

4月16日は「女子マラソンの日」。

 

というわけで少々話題がずれましたが、

長距離走の思い出について

取り上げてきました。

 

やっている最中は

嫌で嫌でたまりませんでしたが

今となっては良い(苦い)思い出です。

 

今学生で長距離を走らなければならない人。

そして長距離を走ってみようと思っている

大人の方。

 

終わった後の達成感や

ご飯の美味しさが待っていますので

是非挑戦してください。

 

私?どうしましょうか?

もうお腹いっぱい・・・。

 

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