【4月13日今日は何の日?豆知識】「喫茶店の日」衝撃を受けた昼食




こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

最近はあまり行かなくなりましたが

たまに行きたくなるところの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

ある所で昼食を食べたときに

衝撃的を受けたのを覚えています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月13日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月13日は何の日かというと

喫茶店の日」。

 

 

あなたは

喫茶店

に行きますか?

 

私はたまにしか行きませんが、

若い頃はよく行っていました。

 

個人的には現在の洒落た喫茶店よりも

昭和レトロな喫茶店が好きですね。

 

喫茶店で食べる食事は「軽食」

というイメージがありますが、

喫茶店の前を通るたびに思い出す昼食

があります。

 

そこで、「喫茶店の日」が制定された由来と、

喫茶店で衝撃を受けた昼食について

取り上げていきます。




豆知識①「喫茶店の日」が制定された由来

 

日本初の喫茶店は

東京上野の「可否茶館」

 

「可否茶館」がオープンしたのが

1888年4月13日

 

これにちなんで4月13日が

「喫茶店の日」に選ばれました。

 

今から130年以上も前ですね。

 

ちなみに可否茶館は

ビリヤード場が1階に併設された

2階建ての洋館でした。

 

当時はコーヒーを一杯5厘で

提供していましたが、

わずか5年で閉店したそうです。

 

一杯2銭の牛乳より安かったので

割りに合わなかったのでしょうか。

 

これが日本初の喫茶店でしたが、

この長い歴史の中で喫茶店は時代とともに

様変わりして行きました。

 

私より上の年代の人は仕事で外回りしたら

喫茶店でサボったりしていたようですね

(みんながそうではないと思いますが)。

 

私の頃は携帯電話が普及していて

それができなくなりましたが。

 

それとともに?喫茶店も減って行ったように

感じています。

 

そんな中で、

私の勝手なイメージでしたが、

喫茶店で出される食事は

軽食で物足りない

と思い込んでいました。

 

しかし、これを覆す喫茶店を

出張先で出会ってしまいました。

 

今でも喫茶店を見るたびに

この衝撃的な食事を思い出します。

 

そこで、喫茶店で衝撃を受けた昼食について

取り上げていきます。

 

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豆知識②喫茶店で衝撃を受けた昼食

 

その出来事は帯広に出張に行った時のこと。

出張の用事が終わったのが11時ぐらい。

 

普通だったら「豚丼でも食べて帰るか」

と思うところです。

 

しかし、会社の後輩から

「いつも豚丼じゃ芸がないから

俺の行きつけの喫茶店に行きませんか」

と打診されました。

 

私は

「喫茶店の昼食じゃ

物足りないんじゃないの?」

と彼の意見を突っぱねました。

 

それに対し後輩は自信満々で

「美味しいんだけど量が多くてくどいんで

その心配はありません」

とのこと。

 

そこの喫茶店は昔ながらの喫茶店。

 

それこそテーブルゲームが置いてあるような

喫茶店でした。

 

私があまり期待していませんでしたが、

その後輩が言い放った

チーズミート2つ!」。

 

この一言が

私を衝撃に誘う一言に!

 

彼はそのチーズミートにハマっていたらしく

私にも食べてもらいたいと考えたようです。

 

私はやはり

「ミートスパゲティなら物足りないかな」

と思っていました。

 

そんな中、

出てきたのが鉄板で焼き上げられている

ミートスパゲティ。

 

その

ミートスパゲティの上に

とろけるチーズが乗っかっている

というものでした。

 

いざ食べてみるとこのミートスパゲティと

チーズのコラボが実に美味しい。

 

ミートスパゲティがチーズによって

まろやかになっている。

 

ただ、うまいうまいと食べ進めていくうちに

だんだんくどくなっていき

重量感を感じてしまいましたね。

 

なんとか平らげたのですが

お腹がパンパンになりました。

 

ここで

「喫茶店の食事は物足りない」

というイメージが覆りました

 

「喫茶店の食事を

甘く見てはいけない」

 

その喫茶店の名前を忘れてしまいましたが、

昭和の雰囲気が漂う喫茶店。

 

そこにいた気さくなマスター。

 

そしてチーズミートの衝撃。

 

私の中では新鮮な出来事でした。

 

 

もうかれこれ10年近く経っている

と思いますが、

あの喫茶店はまだあるのかなあ。

 

今度帯広に行くことがあればまた

行ってみたい。




4月13日は何の日?まとめ

 

4月13日は「喫茶店の日」。

 

そこで、喫茶店で衝撃を受けた昼食について

取り上げてきました。

 

今では大手の喫茶店などがあるので

いろんなものを提供されています。

 

そんな中、昭和の香りがする喫茶店で

ヘビーな食事にありつける

とは思いませんでした。

 

私を連れて行ってくれた後輩にありがとうと

言いたいです(言いました)。

 

あなたは喫茶店で思の出などはありますか?

 

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