【4月11日は何の日】豆知識~「しっかりいい朝食の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

4月11日は何の日かというと

しっかりいい朝食の日」。

 

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あなたは

しっかりいい朝食

を心がけていますか?

 

朝食は朝の目覚めとして、

また朝からのエネルギー源として

欠かせたくはないものです。

 

朝食を食べていない人もいますが。

朝食を食べると

集中力があがる

持てる運動能力を発揮できる

肥満になりにくい

規則正しい生活を送れる

というメリットがあります。

 

そんな朝食について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「しっかりいい朝食の日」

が制定された経緯と、

朝食のメリットについて

取り上げていきます。

 




 

豆知識①「しっかりいい朝食の日」が制定された経緯

 

「しっかりいい朝食の日」を制定したのは

カルビー株式会社

さん。

 

カルビーさんといと「ポテトチップス」

というイメージが強いですが、

最近では「フルグラ」を手掛けています。

 

カルビーさんはフルグラ日本トップのシェア

を誇っています。

 

4月は入学、進級、人事異動、新社会人等で

新たなスタートを切る時期。

 

そんな中、

いいスタートを切るべく

「しっかりいい朝食」

を食べてもらいたいとの思い

によって制定された

「しっかりいい朝食の日。」

 

「4(し)っかり11(いい)朝食」の

語呂合わせにより4月11日が

「しっかりいい朝食の日」に

選ばれました。

 

また、詳細には触れませんが

4月11日は

ガッツポーズの日

 

そこでしっかりいい朝食を食べて

元気にガッツポーズをという思いも

込められています。

 

つまり「朝食を食べて元気に」

ということですね。

 

朝食を食べることで

朝から心も体も元気になれますからね。

 

 

さて、あなたは朝食を食べていますか?

 

私は毎朝食べていますが、まわりを見ると

食べていない人もけっこういますね。

 

私が子供の頃だったら叩き起こされてでも

食べさせられていたところ

でした。

 

まあたたき起こされて朝食を食べることは

ありませんでしたが。

 

朝食を抜いている人の言い分は

「朝食を食べるよりも

1分でも長く寝ていたい」

ということでした。

 

まあ私も若い頃は朝に弱かったので

その気持ちはよくわかります。

 

「あと5分!」ってやつですね。

二度寝も気持ちいいし!

 

ただ、どうせ学校や職場に

行かなければなりません。

 

当然はやか遅かれ起きなければなりません。

 

そんな中、

「数分だけ長く寝るメリット」と

「朝食を食べるメリット」では

どちらが上だと思いますか?

 

断然「朝食を食べるメリット」

の方が大きいです。

 

実際にどのようなメリットがあるのか

気になるところです。

 

そこで「朝のメリット」について

取り上げていきます。

 

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豆知識②朝食のメリット

 

朝食に何を食べるかによって

メリットが変わってくるかと思います、

 

しかし、ここでは

「朝食を食べるか食べないか」ということに

焦点を当てていきます。

 

 

豆知識②-1.集中力があがる

 

朝食を食べていない人は

寝ぼけ眼で出勤してくることもしばしば。

 

これには様々な原因があります。

 

朝食を抜くことによって

睡眠中に下がった体温が上がらない、

脳のエネルギー源であるブドウ糖が

補給されていないため不足していること等

が原因です。

 

朝食を食べることによって

体温が上がり活動的になれること、

また、脳にブドウ糖が補われることによって

脳が活発に動きます。

 

つまり、朝食を食べることにより

学習能力の向上や仕事の効率化

期待できます。

 

そして、朝食を食べるということはその分

朝の忙しい時間帯に余裕が生まれます。

これが心の余裕にもつながります。

 

また、特に受験生の方々。

試験は朝から行われるはず。

 

そこで朝食を食べなければ頭の回転も悪くて

力を出し切れないということが起こります。

 

朝食を食べることによって脳が活性化し

普段の力を存分にに発揮できます。

 

特に受験生は朝食を食べるクセをつけて

心身ともに朝型にしてください。

 

 

豆知識②-2.持てる運動能力を発揮できる

 

朝食を食べる人は

睡眠中に下がった体温が上がります。

 

朝食を食べて体温が上がれば

朝食を食べていない人に比べて

活動的になります。

 

これにより朝食を食べた人の方が

自分の持てる運動能力を発揮できます。

 

一流のアスリートは

必ず朝食を食べています。

 

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豆知識②-3.肥満になりにくい

 

「ダイエットをするので朝食を抜く」

という人が見受けられますが、

ハッキリ言ってこれは逆効果ですね。

 

1日2食は太る食べ方

なんです。

 

お相撲さんは1日2食で、

その分1食をガッツリ食べる

という傾向になってしまいます。

 

例えば

前日の夕食を19時に食べたとします。

 

そして朝食を抜くので次の食事は

昼食ということになります。

昼食を食べるのが12時頃。

 

前日の19時から当日の12時まで

何も食べないとなると

その間はなんと17時間!

 

こんなに長い時間何も食べない状態

になるということは、お腹がすきますので

1食をがっつり食べることに繋がります。

 

また、栄養失調(と言ったら大袈裟かな)

になるので余計に栄養を蓄えようとする。

 

トータルしたら3食食べるよりも

多く食べてしまうことも!

 

また、朝食を食べると腸が活発に動き、

排便を促してくれます。

 

便秘の予防になるということにもつながり

肥満の予防効果が期待できます。

 

 

かといって、朝食を食べ過ぎたらダメですよ

念のため。

 

 

豆知識②-4.規則正しい生活を送れる

 

朝食を食べるということは

早めに寝なくてはなりません。

 

ということは

早く寝ることにもつながります。

 

つまり朝食を食べることにより

規則正しい生活を送ること

にもつながります。

 

夜遅くまで起きていて

朝ギリギリまで寝ていて

慌ててパンを咥えて家を飛び出す

ということがなくなります。

(マンガの世界か!)

 

朝食を食べてゆっくりコーヒーを飲む等

出勤前に余裕を持ちたいものですね。

 




 

4月11日は何の日?まとめ

 

4月11日は「しっかりいい朝食の日」。

 

そこで「朝食のメリット」について

取り上げてきました。

 

朝から活動的になる、脳が活性化する、

肥満防止、規則正しい生活等

メリットが大きいことがわかります。

 

「早起きは三文の徳」といいますが

それ以上ですね。

 

朝食を食べていない人がこの記事を読んで

1人でも朝食を食べるようになったら

嬉しいですね。

 

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