【4月1日今日は何の日?豆意識】「熊本甘夏の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

今日から新年度の始まりですね。

(記事を公開しているのは2日前なので

正確にはまだ新年度ではありませんが)

 

心機一転、今年度も私の独断と偏見で

記念日を取り上げていきます。

 

4月1日は何の日かというと

熊本甘夏の日」。

 

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あなたは

甘夏

は好きですか?

 

正直言って私はあまり

柑橘系は食べません。

 

別に嫌いというわけではありませんが。

 

誰かからもらったり、

他人の家で出されたときに食べる程度。

 

そんな中、柑橘系の中でも

甘夏は好きな方に入りますね。

 

甘夏は

ビタミンC

食物繊維

カリウム

等が含まれており、

まさに女性の味方。

 

そんな甘夏について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「熊本甘夏の日」が制定された経緯と

甘夏の栄養について取り上げていきます。

 

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豆知識①「熊本甘夏の日」が制定された経緯

 

「熊本甘夏の日」を制定したのは

熊本県果実農業協同組合

さん。

 

やはり「熊本甘夏の日」だけあって

熊本県の農業関係の団体が

制定したんですね。

 

熊本の甘夏の美味しさを

より多くの人々に

知ってもらいたい

との思いで制定された「熊本甘夏の日」。

 

熊本甘夏が市場に初出荷されたのが

1956年(昭和31年)。

 

2006年(平成18年)に

熊本甘夏の市場への出荷50周年を記念して

制定された「熊本甘夏の日」。

 

つまり「熊本甘夏の日」が制定されてから

まだ14年。

 

そいて熊本甘夏が市場に出荷されるように

なってから60年余り。

 

「熊本甘夏の日」自体はまだ新しいですが

熊本甘夏の出荷は

それなりに歴史があるんですね。

 

 

そんな中、4月に入るとこの熊本甘夏の

販売数が増加し本格的な需要期になります。

 

このことから4月1日が「熊本甘夏の日」に

選ばれました。

 

 

さて、そんな甘夏ですが、

熊本や鹿児島などで多く生産されています。

 

また、生で食べるだけではなくて

ジャム、マーマレード、ゼリー等

加工品としても食べられています。

 

甘夏は柑橘系では酸っぱさが少なく甘い方。

そんな甘夏が体に与える影響って

どんなものだろうと気になりました。

 

そこで、甘夏の栄養について

取り上げていきます。

 

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豆知識②甘夏の栄養

 

 

豆知識②-1.ビタミンC

 

甘夏にはビタミンCが豊富に含まれています。

 

ビタミンCは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

ビタミンCといえばコラーゲン。

 

ビタミンCはコラーゲンを作る上で

必要不可欠な成分。

 

そして美肌には欠かせません。

 

そのほかにもビタミンA、Eとともに

抗酸化作用

が期待できます。

 

ビタミンACE(エース)

と呼ばれる所以ですね。

 

また、

鉄分の吸収を補助する効果

期待できます。

 

 

美肌のためにコラーゲンが必要で

コラーゲンを作るためには

ビタミンCが使われます。

 

甘夏を食べて補うというのは

いかがでしようか。

 

 

豆知識②-2.食物繊維

 

甘夏には食物繊維が含まれています。

 

食物繊維といえば

整腸作用

 

食物繊維は腸内環境を整えて

便秘の予防効改善果が期待できます。

 

そして

糖尿病や肥満等の

生活習慣病の予防効果

が期待できます。

 

日本人の食物繊維量は減少傾向。

 

3食で補うことが一番ですが、

甘夏で食物繊維を補うというのも

ありではないでしょうか。

 

 

豆知識②-3.カリウム

 

甘夏にはカリウムが含まれています。

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

体液中のナトリウム濃度を

調整する効果(塩分の調整)

が期待できます。

 

日本人は得てして

塩分を摂り過ぎている

 

あなたも塩分を摂りすぎてはいませんか?

 

厚生労働省によると、

日本人の平均塩分摂取量は

約10g。

平成29年「国民健康・栄養調査」

(結果の概要 P20より)

 

1日食塩摂取量の目標値は

18歳以上男性=8.0g

18歳以上女性=7.0g。

 日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

これらに対し、

WHO(世界保健機関)が定めた

1日目標塩分摂取量はなんと

1日5g。

 

日本人はWHOの基準の2倍の塩分を

摂っているということになりますね。

 

このことから日本人は

塩分を摂り過ぎている

ということがわかります。

 

 

塩分の摂り過ぎ→血圧の上昇→動脈硬化→

脳卒中や心筋梗塞等の生活習慣病という流れ

を引き起こすおそれがあります。

 

これらをカリウムによって

ナトリウムイオンを排出することで

血圧の上昇を抑え、

むくみの防止や利尿作用の効果

が期待できます。

 

 

ただし、腎臓病を患っている人は

主治医から「カリウム制限」を

受けているはずです。

 

「食べたらダメ」

というわけではありませんが、

「食べる量(カリウムの摂取量)」を考慮し

注意して食べるようにしてください。

 

 

4月1日は何の日?まとめ

 

4月1日は「熊本甘夏の日」。

 

そこで甘夏の栄養について

取り上げてきました。

 

ビタミンCや食物繊維、カリウム等を含み

コラーゲンの生成、抗酸化作用、整腸作用、

血圧の低下等の効果が期待できる

ありがたい果物です。

 

これから熊本甘夏は需要が高まる時期。

 

私も甘夏を食べて健康になろうかな。

 

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