【3月8日は何の日】豆知識~今日は「サバの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月8日は何の日かというと

サバの日」。

 

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あなたは

サバ

は好きですか?

 

サバが好きかどうかは

分かれるところではないでしょうか。

 

というのは、青魚が嫌いな人は結構いる

というイメージがあります。

 

私自身は魚全般が大好きで、

当然サバも含む青魚が大好きです。

というよりも、魚の中でも特に好きな魚の

1つですね。

 

とあるマンガでサバのことを

「下魚」=味も値段も並以下の魚

みたいな表現をしていました。

 

私は「ふざけるな!」と思いましたね。

 

私に言わせれば

「サバは値段が安い割に美味しい魚」

「サバは庶民の味方」

だと思っています。

 

そんなサバのことを

「下魚」とまで言われたら

サバは美味しい魚だと

証明したくなります。

 

サバは

生サバの刺身

サバ刺身

サバの塩焼き

サバの味噌煮

にするなど美味しい食べ方をあげたら

キリがありません。

 

そんなサバについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「サバの日」が制定された経緯と、

サバの美味しい食べ方について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「サバの日」が制定された経緯

 

まず、詳細には触れませんが

「さばの日」(平仮名)と

「サバの日」(片仮名)があります。

 

平仮名と片仮名の違いで二つあるんですね。

今回は片仮名の「サバの日」

について取り上げていきます。

 

ちなみに「さばの日」を制定したのは

青森県八戸市

 

 

「サバの日」を制定したのは

株式会社鯖や

さん。

 

会社の名前が「鯖や」だなんて

そのまんまで分かりやすいですね。

 

サバについて、より多くの人に

興味、関心を持ってもらいたい。

 

そのうえで、古くから恩恵を受けている

サバへの感謝とともにサバについて

考えてもらいたいという思いから

制定された「サバの日」。

 

私はサバを食べる度に

美味しい魚でいてくれてありがとう

しかも庶民の味方でいてくれてありがとう

と感謝しています。

 

少なくとも私の中ではサバに対して

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

もちろん「3(サ)8(バ)」の

語呂合わせにより3月8日が「サバの日」

に選ばれました。

 

 

さて、そのほかにも

「サヴァ缶の日」、「鯖すしの日」

もあります。

 

これだけサバにまつわる記念日があり、

サバはいろんなところで愛されている。

 

そしてサバはいろいろな食べ方

があるんだなと感じています。

 

そんなサバについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで私が考えるサバの美味しい食べ方

について取り上げていきます。

 

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豆知識②サバの美味しい食べ方

 

上記では大袈裟な表現をしましたが、

普段食べられるものも多く、

「な~んだ」と思われるかもしれません。

 

しかし、

「サバニスト」(そんな言葉あるのか?)

の私にとってはとても美味しい食べ方です。

 

改めてサバの美味しさについて

認識していただけたら幸いです。

 

 

豆知識②-1.生サバの刺身

 

「サバの刺身」といえば酢でしめられたもの

というイメージが強いと思います。

 

サバは傷むのが早いので、

生で食べることなんてなかなかできません。

 

しかし、とれたてのサバで適切な処理を

されていれば話は別。

 

そんな中、

新鮮なサバを酢でしめない

生サバの刺身

を提供している居酒屋があります。

 

もともとサバは脂ののった魚。

 

当然この生サバも脂がのっており

とろけるような舌触りで

とても美味しいんです。

 

サバはアシが早い(鮮度が落ちるのが早い)

ので生で出すところはほとんどないので

生サバを食べる時はワクワクしますね。

 

 

話は脱線しますが、よく年齢を偽ることを

「年齢をサバ読む」という表現を

されますよね。

 

この「サバ」は魚のサバから来ています。

 

サバはすぐ鮮度が落ちるので、

港についてから漁師が大急ぎで

船から降ろします。

 

当然数を数える余裕なんてありません。

 

そんな様子ですから

「サバは何匹だった?」と聞かれても

もちろん正確な数字を答えられません。

 

そこで数をテキトーに答えるということから

「サバ読む」という言葉ができたと

いわれています。

 

サバは読むものではなくて

食べるものですよ(笑)。

 

そんなことで(どんなこと?)

また「生サバの刺身」に

ありつけたいものですね。

 

 

豆知識②-2.サバ寿司

 

回転寿司に行ったらいろんな寿司が

回っていますよね。

(回っていないところも多いですが)。

 

そこで私はサバとサーモンとエンガワ

等を探しますが、

最初にはサバを見つけることが多いですね。

 

やはり、サバは人気があるので

たくさん流しているのでしょうか。

 

安いし美味しくて、私の中では

鉄板のネタですね。(使い方が違う?)

 

バッテラももちろん大好きです。

 

後はサーモンやエンガワはもちろん、

やはりウニやイクラ等の

高額なネタにも

目がいってしまいますね。

 

高額なネタを食べて費用がかさまないように

また、美味しいのでサバを食べることが

多いですね。

 

まさに一石二鳥ではないでしょうか。

 

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豆知識②-3.サバの塩焼き

 

単純にサバを焼いて食べるのですが、

脂のノリと引き締まった身が

美味しいですね。

 

我が家の食卓では定番のメニューです。

 

私の料理理論の一つに

焼けばなんとかなる

というものがあります。

(理論ていうのか?)

 

しかし、サバは焼いてももちろん、

生でも酢でしめても美味しい

という一味違う魚です。

 

そして、魚は皮ぎしが美味しいと

言われていますが、サバもそうですね。

 

なんかの番組で

「魚は皮ぎしを食べないと意味がない」

と言っていましたが、まさにその通りですね。

 

 

豆知識②-4.サバの味噌煮

 

料理とは言えないかもしれませんが、

我が家ではサバの味噌煮の缶詰めが

積み上がっています。

 

スーパーでもサバの味噌煮の缶詰は

山のようにありますよね。

 

私の場合、サバの味噌煮さえあれば

ご飯何杯でもいけます(笑)。

 

また、酒の肴にもできるので

重宝しています。

 

サバ自体も美味しいですが、

使われている味噌ダレも美味しいので

何かに使えないかなといつも思っています。

 

といいながら実行はできていませんが。

 

料理が得意な人は簡単に利用できる

のでしょうね。

 

 

あとはサバのから揚げや竜田揚げなど

挙げたらきりがありません。

 

ということで私の中では

サバは高級な魚です。

 

 

3月8日今日は何の日?まとめ

 

3月8日は「サバの日」。

 

ということで、

サバの美味しい食べ方について

取り上げてきました。

 

どの食べ方も美味しいし、

手軽にできるものが多いので

料理をする人も助かりますね。

 

値段が安い、使い勝手がいい、美味しいと

いいことづくめではないでしょうか。

 

サバのことを「下魚」と表現していた

マンガもありましたが、私に言わせれば

大きな間違いだと思います。

 

私かサバを表現するなら

「安く手に入る割には、いろんな料理法で

食べることができ、しかもどれも美味しく

庶民の味方の魚である」ということですね。

 

ただ青魚なので、嫌いな人も結構いるのが

残念ですね。

 

さて、「サバの日」に、

サバの料理で一杯やろうかな。

 

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