3月7日は「メンチカツの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

揚げものと肉が好きな私にとっては

見ただけで食べたくなるものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

 

好きだからなのかもしれませんが、

見ただけで美味しそうです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月7日は何の日かというと

メンチカツの日」。

スポンサーリンク

 

みなさんは「メンチカツ」は好きですか?

 

私はもちろん好きですよ。

 

できたてのサクサクとしたものが出てくれば

いうことはありません。

 

そこで、「メンチカツの日」が制定された経緯と

「メンチカツ」について取り上げていきます。

 

 

「メンチカツの日」が制定された経緯

 

「メンチカツの日」を制定したのは

株式会社味のちぬやさん

 

「味のちぬや」さんはコロッケやメンチカツ

をはじめ、様々な食品を製造・販売しており

香川県三豊市に本社がある会社です。

 

受験シーズンでもあるこの時期に

メンチカツを食べて受験に勝ってほしい

という思いから「メンチカツの日」が

制定されました。

 

つまり「ゲン担ぎ」に使ってほしい

ということでしょうか。

 

ということは「カツ丼」の地位を

狙っているということでしょうか・・・。

 

「カツ丼」も

うかうかしてられませんね(笑)。

 

それはともかく、関西地方では

「メンチカツ」のことを「ミンチカツ」

と呼ばれることが多いそうです。

 

そこで「3(ミ)7(ンチ)」という

語呂合わせにより3月7日が

選定されました。

 

ちょっと苦しいですね(笑)。

 

何はともあれ受験生には頑張って

勝ってほしいですね。

 

ところで、現在では普通に食べられている

メンチカツ。

 

スーパーでも総菜コーナーで

並べられていますね。

 

そのメンチカツはどのように

作られ始めたのかご存知でしょうか?

 

「普段食べてるけど知らないよ」

という人が多いのではないでしょうか。

 

そこで、メンチカツのはじまりについて

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

「メンチカツ」のはじまり

 

メンチカツのはじまりは

関東と関西で違う説があるようですね。

 

何かと文化が異なる関東と関西。

 

今回は文化の違いではありませんが、

関東と関西でのメンチカツのはじまりを

取り上げていきます。

 

 

1.関東

 

始まりの時期としては

関東の方が関西よりも早いようですね。

 

ということはこっちが本当の

始まりということになるのでしょうか。

 

関東でのメンチカツのはじまりは

明治時代のこと。

 

東京の浅草にあった洋食屋が

ミンスミートカツレツ

という名前で売り出したのが

始まりという説があります。

 

「だったら関東でも

『ミンチカツ』でいいじゃん」

と思ったのは私だけでしょうか?

 

明治時代からメンチカツを

出す店があったとはちょっと意外でした。

 

 

2.関西

 

関西でのメンチカツのはじまりは

昭和初期のこと。

 

神戸市にあった焼肉店が

東京の洋食屋の「メンチボール

(ミートボール)からヒントを得て作り、

これを「ミンチカツ」と名付けたのが

始まりという説もあります。

 

 

 

まあ何かと始まりといは

諸説ありますよね。

 

メンチカツも例外ではないようです。

 

ただ関東の「ミンスミートカツレツ」って

ちょっとかっこいいなと思いました。

 

あくまでも私個人の感想ですが、

関東の「ミンスミートカツレツ」の説が

自機も早いので有力な気がします。

 

 

まとめ

 

3月7日は「メンチカツの日」。

 

そこで「メンチのはじまり」について

取り上げてきました。

 

個人的には関東の「ミンスミートカツレツ」

説が有力な気がしていますが、

「諸説ある」ということでよろしいのでは

ないでしょうか。

 

3月7日はメンチカツを食べようかな。

スポンサーリンク

 

 


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村