3月6日は「ミロの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

子供のころはよく飲んでいたものの、

大人になってからはめっきり

飲まなくなったものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

なぜ飲まなくなったのかはわかりませんが

気付いたら我が家から消えていました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月6日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月6日は何の日かというと

ミロの日」。

スポンサーリンク

 

みなさんは「ミロ」を飲んでいましたか?

 

過去形で聞いたのは、

私は子供の頃にしか

飲んでいなかったためです。

 

そういう人が多いのでは

ないでしょうか。

 

そこで、「ミロの日」が制定された経緯と、

ミロってどういう飲み物なのかを

取り上げていきます。

 

 

「ミロの日」が制定された経緯

 

「ミロの日」を制定したのは

ネスレ日本株式会社」さん。

 

コーヒーの「ネスカフェ」や

チョコレートの「キトカット」等を

手がけている有名な会社ですね。

 

私は特に「キットカット」には

大変お世話になっています(笑)。

 

この「ミロ」をより多くの人に

飲んでもらうこを目的として

制定されました。

 

「3(ミ)6(ロ)」の語呂合わせにより

3月6日が選ばれました。

 

そのまんまですね(笑)。

 

ところで、私は子供の頃は飲んでいましたが

今ではすっかり飲まなくなりました。

 

そういう人は多いのではないでしょうか?

 

そこで、改めて「ミロ」とは

どんな飲み物なのかを

取り上げていきます。

 

 

「ミロ」」とはどんな飲み物か

 

1.ミロとは

 

そもそもミロは何かといえば

麦芽飲料」です。

 

「麦芽」といえばビールを思い出すのは

私だけでしょうか。

 

それはともかく、「麦芽飲料」とは

大麦を発芽させることでできる

「麦芽エキス」を主成分とした飲料です。

 

先日の記事 記念日は毎日です!11月20日は何の日「発芽大豆の日」

にあるように、「発芽させる」という過程で

大麦は豊富な栄養を蓄えます。

 

そういえば子供の頃は

「成長のためにミロを飲め」

と言われたような気がします。

 

今思えばそれは栄養を摂ることであり、

成長するためなんですね。

 

そこで、ミロに含まれる栄養素を

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

 

「ミロ」の栄養素

 

「ミロ」は一見ココアのようですが、

実際はかなりの栄養が含まれています。

 

なお、ミロは牛乳に溶かして飲みますので

牛乳も含めた栄養を取り上げていきます。

 

 

1.ビタミン類

 

ミロにはビタミンB2、B6、B12、

ビタミンC、ビタミンD、ナイアシンが

含まれています。

 

ミロ1杯分に含まれるビタミン類の量と、

子供(8~9才)の1日推奨(目安)摂取量

に対する割合は以下の通りです。

 

ビタミンB2=   0.5mg、48%

ビタミンB6=   0.4mg、44%

ビタミンB12=  1.1  μg、73%

ビタミンC=   15.5mg、26%

ビタミンD=    2.2  μg、63%

ナイアシン=    4.8mg、46%

 

 

 

2.ミネラル

 

ミロにはカルシウムや鉄分といった

ミネラルが含まれています。

 

ミロ1杯分に含まれるミネラルの量と、

子供(8~9才)の1日推奨(目安)摂取量

に対する割合は以下の通りです。

 

カルシウム=390mg、56%

鉄   分=3.2mg、39%

 

 

ミロの栄養を見て感じたこと

 

ミロ1杯分の中に上記で挙げたビタミン類が

1日分の3~7割程度、

ミネラルが4~6割程度含まれています。

 

これをどう解釈するのかは

人それぞれかもしれません。

 

例えばビタミンCは26%ですが

これを「たった26%か」と解釈するか、

26%も摂れるのか」と解釈するかで

違いますよね。

 

前者のように考える人も

いるかもしれませんが、

私は後者の考えですね。

 

というのは、例えば朝食が「ミロだけ」

だとすると不足気味かもしれませんが、

ご飯を食べたりおかずを食べたり

するはずです。

 

もちろん昼食、夕食も食べるはずなので、

不足分の栄養を補う」という点では

及第点だと思います。

 

また、「ミロは子供だけが飲む」という

勝手なイメージを持っていましたが、

上記で挙げた栄養素は

大人にとっても必要なものばかりなので

大人が飲んでも不思議ではない飲み物

ですね。

 

 

まとめ

 

3月6日は「ミロの日」。

 

そこで久しぶりにミロについて

検証してみました。

 

ミロは子供だけでなく大人が飲んでも

不思議ではない飲み物だということが

わかりました。

 

ただ、大人になるとついコーヒーやココア、

お茶やジュース、お酒を飲んでしまいます。

 

この日をきっかけに、子供にかえって

コーヒーやココアの代わりに

ミロを飲んでみようかなと思います。

 

スポンサーリンク

 

 


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村