3月5日は「常陸牛の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

この種類のものは食べたことがありますが、

ブランドとなると食べたことがないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

様々なブランドがあって、有名なものや

そうでないものがありますが、

どれも食べてみたいですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月5日は何の日かというと

常陸牛の日」。

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「常陸」は「ひたち」と読みます念のため。

 

皆さんは「常陸牛」を

食べたことがありますか?

 

残念ながら私は食べたことが

ありません。

 

そこで「常陸牛の日」が制定された経緯と、

常陸牛について検証していきます。

 

 

「常陸牛の日」が制定された経緯

 

制定された経緯の前に

「常陸牛ってどこの牛?」と思っている人も

いるかもしれません。

 

常陸牛は茨城県の牛です念のため。

 

詳細は触れませんが、

茨城県常陸牛振興協会」が定義した基準を

満たした牛のみ常陸牛と認められます。

 

さて、「常陸牛の日」を制定したのは

その「茨城県常陸牛振興協会」。

 

常陸牛をより多くの人に知ってもらい、

消費の拡大、ひいてはブランド力を

向上させることを目的として

制定されました。

 

1977年(昭和52年)3月5日

「茨城県常陸牛振興協会」が

設立されたことにちなんで

3月5日を「常陸牛の日」と

制定されました。

 

 

ところで、私は残念ながら

常陸牛を食べたことがありません。

 

というか、もしかしたら知らぬ間に

食べているのでしょうか?

 

いや、ブランド牛を知らぬ間に

食べているということはないか・・・。

 

そこで、常陸牛について

検証していきます。

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常陸牛とは

 

1.常陸牛の特徴

 

常陸牛のエサとして、大麦、小麦、大豆、

とうもろこし、牧草、稲わらを

使用されています。

 

また、子牛のうちは運動をたくさんさせることで

強い体を作り上げ、大人になってくると

牛舎の中で飼育をして体に肉を付けさせる方法に

切り替えます。

このように飼育することで、

柔らかさときめ細かさ、風味の豊かさを

兼ね備えた肉質になります。

 

私は食べたことがないので「美味しい」

かどうかはわかりませんが、特徴を聞いただけで

美味しそうで食べてみたくなりますね。

 

 

2.美味しい食べ方

 

① サーロインステーキ

 

「サーロイン」は腰の上の部分にあたりますが、

この部位は赤肉の柔らかさとちょうど良い脂身の

バランスが良いために、「ステーキ」にして

食べると、とろけるような舌触りが堪能できて

一番最適で美味しい食べ方と言われています。

 

聞いただけでお腹が空くのは私だけでしょうか?

 

 

② すき焼き

 

柔らかくて濃厚な味わいのある

リブロース(肩ロース)。

 

この部位も脂身と赤身のバランスが良く、

「すき焼き」として利用されます。

 

「すき焼き」といえば牛肉を使うことが

多いですが、この濃厚な味わいは

すき焼きに最適だと言われています。

 

また、ヘルシーながら旨味の強い「モモ肉」

も一緒にすき焼きにして食べ比べるのも

いいのではないでしょうか。

 

 

③ 焼肉

 

みなさんもお馴染みの「カルビ」はもちろん

「焼肉」として使われますね。

 

私は脂っこいものが好きでカルビがあれば

ご飯何杯でもいけます(笑)。

 

「脂っこいのを食べ過ぎると体に良くない」

というのはわかっていますが、

「わかっちゃいるけどやめられない」という

「人間くさい」自分が好きです。

 

まあたまにならいいだろうと思って

食べていますけどね。

 

 

まとめ

 

3月5日は「常陸牛の日」。

 

ということで、常陸牛の日が制定された経緯と

常陸牛の特徴、美味しい食べ方について

検証してみました。

 

食べたことがないので想像の域を脱しては

いませんが、特徴を聞いたり画像を見る限り

美味しい肉であることは間違いないはずです。

 

常陸牛を食べたことがある方、

常陸牛は美味しいですよね?

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