【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月30日は何の日かというと

EPAの日」。

 

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あなたは

EPA

はご存知ですよね。

 

EPAは主に

青魚に多く含まれている成分です。

 

下記の記事

 

【3月8日は何の日】豆知識~今日は「サバの日」サバの美味しい食べ方

 

にあるように、

私は青魚を含む魚全般が好きなので

よく食べています。

ですのでEPAはきちんと摂れているはず。

 

特に青魚が苦手な人、EPAを

不足していませんか?

 

EPAは

血液をサラサラにする

ことによって

生活習慣病の予防

する効果が期待できます。

 

そんなEPAは

イワシ、マグロ、サバ、

ブリ、さんま

等に豊富に含まれています。

 

今回はそんなEPAについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「EPAの日」が制定された経緯と

EPAの働きや多く含む食べ物について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「EPAの日」が制定された経緯

 

「EPAの日」を制定したのは

日本水産株式会社

さん。

 

日本水産さんはその名の通り、

水産事業や食品事業等を

手がけている会社。

 

 

実は3月だけではなくて

毎月30日が「EPAの日」

と制定されています。

 

毎月30日が「EPAの日」

なのは下記の記事

 

【1月29日は何の日】豆知識~今日は「肉の日」鹿肉の栄養と食べた経験

 

【12月29日は何の日】豆知識~今日は「肉の日」豚肉の魅力

 

でも取り上げてきたように、

「毎月29日」は「肉の日」。

 

更に、現代ではどんどん進む魚離れ。

 

29(肉)を食べた次の日に

魚を食べてEPAを摂取して

バランスの良い食事

をしてほしい

 

この思いから「毎月30日」が

「EPAの日」に選ばれました。

 

「なるほど!」と思いましたが、2月は

EPAの日がないということでしょうか。

 

それとも「2月9日」(にく)の

次の日である2月10日が「EPAの日」に

なるのかな?

 

それはともかく、私は両方をバランスよく

食べています。

というより、両方好きなので気分次第で

肉もしくは魚を食べています。

 

いや、両方食べることも多いですね。

 

ですので「EPAの日」が制定された目的を

守ることができていますが、

世間を見るともう少し魚を食べた方がいいと

思います。

 

特に子供には魚を食べてほしいところですが

魚が嫌いな子供は多いですよね。

 

味が嫌いという人もいるかと思いますが、

やはり魚には骨があって食べにくい

というのが大きな要因だと思われます。

 

もちろん子供にも大人にも

魚を食べてほしい、

EPAを摂ってほしいというのが

「EPAの日」の思いではないでしょうか。

 

そんなEPAについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、EPAの働きや多く含む食べ物

について取り上げていきます。

 

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豆知識②EPAの働きや多く含む食べ物

 

 

豆知識②-1EPAの働き

 

まずEPAとは

エイコサペンタエン酸

の略で

n-3系多価不飽和脂肪酸

に属しています、念のため。

 

EPAは健康のためにも

ぜひ摂っていただきたい成分です。

 

 

1.血液をサラサラにする

 

EPAには

血栓を予防する効果

コレステロール及び

中性脂肪を抑える効果

が期待できます。

 

つまり、血液がサラサラになる効果が

期待できるということですね。

 

特に肉食の方は

血中コレステロールが

高くなりがちです。

 

肉食である人は、

その半分でも魚食に変えるだけでも

血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

しつこいようですが

私は肉も魚も両方大好き。

 

ただ、一般的には若い頃は肉食で、

歳を重ねるにつれて魚食に変わる人が

多いようですね。

 

 

2.生活習慣病の予防

 

血液サラサラ効果が期待できるということは

高血圧、動脈硬化を予防する効果も

期待できるということ。

 

さらには脳卒中や心疾患等の

生活習慣病を予防する効果

が期待できます。

 

ただ、下記の記事

 

【1月29日は何の日】豆知識~今日は「肉の日」鹿肉の栄養と食べた経験

 

 

【12月29日は何の日】豆知識~今日は「肉の日」豚肉の魅力

 

にあるように、

肉にも良い栄養素が含まれています。

 

また、下記の記事

 

【10月13日は何の日?豆知識】今日は「豆の日」豆の雑学

 

にあるように「まごわやさしい」といわれる

=豆類

=ごま(ナッツ類)

=わかめ(海藻類)

=野菜

=魚類

=しいたけ(きのこ類)

=いも類

を上図に撮りたいですね。

 

要するにバランスがよい食事が

何よりも大事ですね。

 

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豆知識②-2EPAを多く含む食べ物

 

青魚にはEPAと同様に

DHAも多く含まれています。

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように

記憶、学習能力の向上効果が期待できます。

 

特に

イワシ、マグロ、サバ、

ブリ、さんま

等にEPAが多く含まれています。

 

脂のノリがいい魚

に多く含まれているという傾向に

ありますね。

 

やはり

脂肪酸

というだけありますね。

 

 

ただ、なんでもそうですが

食べ過ぎには注意が必要です。

 

EPAも脂肪の一種なので、

摂りすぎるとカロリーの過剰摂取に

つながってしまいます。

 

なお、この脂肪酸の損失

(調理等によって流れる)

を考慮すると、

焼き魚よりも刺身の方が

損失が少なくてすみます。

 

ただ、刺身では脂肪が酸化する恐れがあり、

これはこれで体にはよくありません。

 

そのあたりは上手く調整しながら

食べてほしいですね。

 

 

3月30日は何の日?まとめ

 

3月30日及び「毎月30日」は

「EPAの日」。

 

そこEPAの働きや多く含む食べ物について

取り上げてきました。

 

EPAは血液をサラサラにして

生活習慣病を予防する効果が期待でき、

脂のノリのいい魚に多く含まれている

傾向にあります。

 

EPAを含む食べ物にはDHAも

含まれています。

 

DHAは脳にも良い働きをするので、

特に子供には摂ってほしい成分ですね。

 

もし自分の子供が魚嫌いだったら

意地でも克復させたいものですね。

 

「EPAの日」をきっかけに、

魚嫌いの人が減って

EPAを摂取していただけたら幸いです。

 

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