【3月3日は何の日】豆知識~今日は「桃の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月3日は何の日かというと

桃の日」。

 

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3月3日は「桃の節句」であり

女性が主役の日なので

記事を書くのを休止します。

 

という日もあっていいのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ほんの少数ではありますが、

私のブログを読んでくださっている人が

いらっしゃいます。

 

日頃の感謝の意を込めてここは

一念発起させていただきます。

 

ということで記事を書きます(笑)。

 

 

さて、「桃」って

甘くて美味しい果物ですよね。

 

普通に食べても美味しいし、

何かにトッピングされていても美味しいし、

桃のジュースや桃味のお菓子等も

美味しいですね。

 

「桃は美味しいけど

栄養・効能ってどうなんだろう」

という疑問が生まれてしまいました。

 

桃の栄養・効能は

 

カテキンによる

老化やガンの予防

 

ペクチンによる

便秘や下痢の予防

 

カリウムによる

血圧低下、むくみの改善

 

鉄分やマグネシウムによる

貧血や冷え性の予防・改善

 

桃仁による血行の促進、

女性ホルモンの正常化等

 

が期待できます。

 

そんな桃について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「桃の日」が制定された経緯と。

桃の節句に桃の効能を知るべく

記事を進めていきます。

 

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豆知識①「桃の日」が制定された経緯

 

「桃の日」を制定したのは

日本たばこ産業株式会社

(JT)さん。

 

「桃の日」なので桃を特産品にしている地域

もしくは桃に関係する団体、

またはどこかの青果業者あたりが

制定したんだと思いましたが、

JTだったとは意外でした。

 

JTと桃って一見関係なさそうですが、

JTは「桃の天然水」を手掛けていました。

 

この「桃の天然水」をより多くの人

飲んでもらいたいとの思いから

1996年に制定された「桃の日」。

 

3月3日は「桃の節句」であることから

3月3日が「桃の日」に選ばれました。

 

やはり「桃の節句」が

関連付けられているんですね。

 

 

さて、当時はJTが「桃の天然水」を

手がけていましたね。

 

5年ほど前からJTではなくて

サントリー食品インターナショナル(株)

さんがブランドを取得し改良されて

製造・販売してます。

 

私もたまに飲んでいた「桃の天然水」ですが

桃の天然水の知名度は高いと感じています。

 

制定の目的はほぼ達成されたと言っても

いいのではないでしょうか。

 

 

ところで、「桃の天然水」に使われている

「桃」の栄養・効能は

どうなっているのでしょうか。

 

健康にも良いと言われている桃。

 

そんな桃について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、桃の節句に桃の効能を知るべく

記事を進めていきます。

 

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豆知識②桃の節句に桃の効能を知る

 

 

豆知識②-1.老化やガンの予防

 

桃には

カテキン

が含まれています。

 

「カテキンといえばお茶」というイメージが

ありますが、桃にも含まれているなんて

意外ですね。

 

カテキンには殺菌力、抗酸化作用効果が

期待できます。

 

抗酸化作用によって諸悪の根源である

「活性酸素」の発生を抑える効果が

期待できます。

 

活性酸素の発生を抑えることができれば

消臭効果や老化、ガンの予防、

免疫力の向上等様々な効果が期待できます。

 

余談ですが、お茶で有名な静岡県では

ガンになる割合が低いというデータ

があります。

 

やはりカテキンの効果は侮れないんですね。

 

がんの予防効果まで期待できるとなれば

なおさら桃が好きになりますね。

 

 

豆知識②-2.便秘や下痢の予防

 

桃には食物繊維の一種である

ペクチン

が含まれています。

 

ペクチンによる整腸作用により

便秘や下痢の予防・改善効果が

期待できます。

 

また、コレステロール値や血糖値の

急上昇を抑える効果やダイエット効果等が

期待できます。

 

つまり、生活習慣病の予防効果が

期待できるんですね。

 

ただ、ペクチンは食物繊維の一種。

 

食べ過ぎたらお腹の中が緩むので

ほどほどにしてくださいね。

 

 

豆知識②-3.血圧低下、むくみの改善

 

桃にはミネラルの一種である「カリウム」が

含まれています。

 

カリウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、体内の

余分なナトリウムイオン(塩分)の排泄、

血圧低下をさせる効果、体内の水分量を

調節してむくみを改善する効果が

期待できます。

 

また、神経に働きかけ、

筋肉の動きを正常にする効果等が

期待できます。

 

ただし、腎不全を患っている人は

カリウムを摂りすぎると

心臓に悪影響を及ぼす等の症状が起こる

恐れがあります。

 

そのため「カリウム制限」を

受けているはずなので

食べるときは注意してください。

 

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豆知識②-4.貧血や冷え性の予防・改善

 

桃には「鉄分」や「マグネシウム」という

ミネラルの一種が含まれています。

 

鉄分やマグネシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように造血作用による貧血の防止、

血行の促進による冷え性の改善効果が

期待できます。

 

桃に冷え性の改善効果が期待できるなんて

意外でしたね。

 

冷え性の女性は多いはず。

 

桃の日に桃を食べて

冷え性を解消してほしいですね。

 

 

豆知識②-5.桃の種で体質の改善

 

桃の種は捨てる人が多いと思いますが、

桃の種には「桃仁(トウニン)」が

含まれています。

 

これは生薬の一種で、桃の種の核を天日干し

したもので漢方にも使われています。

 

桃仁により血行の促進や、

女性ホルモンの正常化等の効果が

期待できます。

 

女性ホルモンの正常化だなんて

イカにも女性にふさわしい果物ですね。

 

 

3月3日今日は何の日?まとめ

 

3月3日は「桃の日」。

 

そこで、桃の節句に桃の効能を知るべく

記事を進めてきました。

 

桃には便秘や下痢の改善、コレステロール値

や血糖値の低下、血圧低下やむくみの改善、

老化やガンの予防、貧血や冷え性の

改善効果などが期待でき、種は生薬としても

使用されています。

 

美味しいのに加えて、

これだけの効果があったら

食べない手はないですね。

 

かといって食べ過ぎはダメですよ。

 

「桃の日」をきっかけに、

桃の効能を知っていただき

美味しく食べていただけたら幸いです。

 

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