【3月24日今日は何の日】豆意識~今日は「連子鯛の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月24日は何の日かというと

連子鯛の日」。

 

スポンサーリンク




 

あなたは

子鯛

をご存知ですか?

 

私が無知なためなのか

蓮子鯛を知りませんでした。

 

さすがに名前を聞けば

鯛の仲間

ということはわかりますが。

 

連子鯛の特徴は

魚体が小さい

真鯛の味が落ちる夏が旬

EPAやDHA、

ビタミンB1やB2

等を含んでいます。

 

やはり魚だけあって

EPAやDHAを含んでいるんですね。

 

そんな連子鯛について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「連子鯛の日」が

制定された経緯と、

連子鯛の特徴について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク




 

豆知識①「連子鯛の日」が制定された経緯

 

「連子鯛の日」を制定したのは

下関漁港沖合底びき網漁業

ブランド化協議会

 

そう、「連子鯛」は

山口県下関付近で獲れる鯛

の一種。

 

下関=フグ

というイメージがありましたが、

蓮子鯛も獲れるんですね。

 

鯛の一種である連子鯛を

より多くの人に知ってもらいたい

との思いから2010年に制定された

「連子鯛の日」。

 

私が無知であるためなのか、

連子鯛の存在を知りませんでした。

 

いや、下記の記事

【1月1日は何の日】豆知識~今日は「釜飯の日」松山で食べた鯛の釜飯

にあるように、

愛媛県で鯛の釜飯を食べました。

 

そこで食べた鯛は連子鯛だったのかもと

頭をよぎりました。

 

食べたのは夏でしたしね。

また、山口県と愛媛県は近いですからね。

 

 

だとしたらとても美味しい鯛でした。

 

ちなみに連子鯛は

「黄鯛(キダイ)」のうちの一つ。

 

というかそもそも鯛は魚の王様。

どの鯛を食べても美味しいですね。

 

1185年(寿永4年)

3月24日

に壇ノ浦の戦いで、安徳帝と共に入水した

平家の女性たちが連子鯛に化身したという

言い伝えがあります。

 

この言い伝えによりから「3月24日」が

「連子鯛の日」に選ばれました。

 

 

さて、私が無知なだけかもしれませんが、

この記事を書くことによって

連子鯛の存在を知りました。

 

もしかしたら連子隊を知らない人が

多いのかもしれません。

 

そんな連子鯛はどんな魚かについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、連子鯛の特徴について

取り上げていきます。

スポンサーリンク




 

豆知識②連子鯛の特徴

 

 

豆知識②-1.魚体が小さい

 

連子鯛は「黄鯛(キダイ)」の仲間ですが

正確には

「スズキ目タイ科キダイ属」の魚で

「レンコ」とも呼ばれています。

 

体長が30cm以下のものが多く、

あまり大きくない魚です。

 

ですので「真鯛(マダイ)」の代用品として

使われることが多い魚です。

 

真鯛より小さいですからね。

 

ということは「おめでたい日」等に

真鯛の代わりに使われるのでしょうか。

 

まあ「おめでタイ」魚として

使われていますが

鯛の細かい種類までは決まっていないかも

しれませんが・・・。

 

 

豆知識②-2.真鯛の味が落ちる夏が旬

 

連子鯛は一年を通して美味しい魚

ではありますが、

特に夏に一番美味しくなる魚です。

 

夏はちょうど真鯛は産卵期が終わって

脂のノリが落ちている時期。

 

つまり

真鯛の味が落ちている時期に

連子鯛が旬を迎える

ということになりますね。

 

ということは代用されるのは

夏ということになるのでしょうか。

 

まあ旬の時期があるとはいえ、

一年を通して美味しく食べられる魚です。

 

 

3.連子鯛の栄養

 

連子鯛も魚ですので、

魚に含まれているとされる

EPAやDHA

が含まれています。

 

また、ビタミンB1やビタミンB2も

含まれています。

 

スポンサーリンク




 

① EPA

 

EPAは下記の記事

 

【3月30日は何の日】豆知識~「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように

中性脂肪やコレステロールの低下、

血栓の予防等、

血液をサラサラにする効果

が期待できます。

 

これにより高血圧や動脈硬化といった

生活習慣病の予防効果が期待できます。

 

EPAは体内で作ることができないので

食事によって補うしかなく、

EPAが含まれているのは有難いですね。

 

 

② DHA

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日は何の日】豆知識~今日は「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように

コレステロール値の低下や

脳や神経組織に働きかけて

学習能力や記憶力、

集中力を高める効果

が期待できます。

 

よく子供の時に

「魚を食べなさい」と言われるのも

健康効果はもちろん、頭にもいいと

言われているからなんですね。

 

私は魚は大好きですが、

魚が嫌いな子供も多いですよね。

 

そんな子供には「頭が良くなるよ」

と言ったら食べてくれるかも・・・。

 

ただ、魚を食べただけではダメですよ。

ちゃんと勉強しなければ効果はありませんよ

念のため。

 

 

DHAもEPA同様に

生活習慣病予防の効果

が期待できます。

 

それに加えて神経組織の発育や機能維持を

補助する働きにより

認知症の予防・改善効果も期待されている

注目の成分です。

 

私は子供のころから現在に至るまで

よく魚を食べていたので

EPAもDHAも十分補えているはず。

 

ただ頭の中は・・・。

 

 

③ ビタミン類

 

蓮子鯛にはビタミンB1とビタミンB2が

含まれています。

 

ビタミンB1とビタミンB2は下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

ビタミンB1は

糖質からエネルギーを作る、

皮膚や粘膜の状態の維持、

ダイエット効果や糖尿病の予防効果が

期待できます。

 

 

ビタミンB2は

糖質、脂質、タンパク質からの

エネルギー代謝や

皮膚や粘膜の態を維持の効果が

期待できます。

 

ビタミンB1・B2が含まれているのは

意外な気がしますが、

連子鯛を食べる機会はあまりないので

豚肉やレバー、卵、納豆、乳製品、葉菜類等

で補うといいでしょう。

 

 

【3月24日今日は何の日】豆意識~今日は「連子鯛の日」まとめ

 

3月24日は「連子鯛の日」。

 

そこで連子鯛の特徴について

取り上げてきました。

 

真鯛の味が落ちる時期が旬であること、

魚体が小さくて真鯛の代用品として

使われていること、

魚特有のEPAやDHA、

ビタミンB1・B2等が含まれていることが

わかりました。

 

また、真鯛の代用品ということは

美味しい魚だということ

ではないでしょうか。

 

また食べたい魚が一つ増えました(笑)。

 

「連子鯛の日」をきっかけに

「連子鯛」の存在や特徴等を

知っていただけたら幸いです。

 

スポンサーリンク