【3月16日は何の日】豆知識~今日は「トロの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月16日は何の日かというと

トロの日」。

 

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あなたは

トロ

を食べますか?

 

「トロ」というと

寿司や刺身の高級食材。

 

中トロ、大トロは共に高額なものでしたので

普段はなかなか手が出ないものですね。

 

今では回転寿司等の台頭により

お手ごろになってきていますが。

 

 

昔は無理をして?食べたり

その他の事情で食べることがありました。

 

・ スーパーでの特売

・ 上司・部下との食事

・ 回転寿司でリーズナブルに

 

という感じで食べていましたね。

今思えば恐ろしい思いもしました。

 

そんなトロについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「トロの日」が制定された経緯と、

トロを食べる場面について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「トロの日」が制定された経緯

 

「トロの日」を制定したのは

カッパ・クリエイト株式会社

さん。

 

カッパ・クリエイトさんは全国チェーンの

「かっぱ寿司」を展開している会社です。

 

かっぱ寿司さんでは「トロ」は人気の商品

のようですね。

 

いや、トロが人気なのは

どこのお寿司屋さんに行っても一緒!

 

確かに「トロ」は美味しいんですけど

値段が…。

 

それでも昔に比べたら

随分食べやすい値段になりましたが。

 

この人気があるトロをお客さんに

食べてもらうことで喜んでもらいたい。

 

そして回転寿司業界が活性化してほしい

との思いから制定された「トロの日」。

 

トロは随分リーズナブルになって

食べやすくなりました。

 

「トロの日」の目的はある程度達成された

といってもいいのではないでしょうか。

(もっと安くしてくれといっていない

というわけではありませんが)

 

「1(ト)6(ロ)」すなわち「トロ」の

語呂合わせで、

毎月16日

が「トロの日」に選ばれました。

 

実はずっと気になっていた記念日だった

「トロの日」。

今回の記事で取り上げることができて

スッキリしました(笑)。

 

 

さて、今は回転寿司屋さんも

増えてきて激戦を繰り広げているなあと

感じています。

 

そんな中、いろんなネタやサイドメニュー等

様々な工夫がなされています。

 

その中でもやはり人気があるのが「トロ」。

 

普段はなかなか手が出ませんが、

そんな私でもトロを食べる場面がありますね。

 

そこで、トロを食べる場面ついて

取り上げていきます。

 

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豆知識②トロを食べる場面

 

家庭環境や地域によっては「トロ?別に」

と思っている人もいるかもしれませんが、

私にとってトロを食べることは

ちょっとした事件です(笑)。

 

どういう場面で食べるのかを見ていきます。

 

豆知識②-1.スーパーでの特売

 

70%引き

のシールが貼ってある商品。

 

見ただけで心が躍るのは

私だけではないはず。

 

ご利用の方もいるかと思いますが、

私に一番「トロ」を食べる機会を

与えてくれるのが

スーパーの特売

 

いわゆる「見切り品」というやつですね。

 

スーパーによって、またはその日によって

変わりますが、だいたい19時30分頃から

商品に貼られ始める「半額」等の

「割引のシール」。

 

「割引シール」を待っているそこのあなた!

私もその一人です。

 

ただ、中トロや大トロは

たとえ半額になったとしても

まだまだ手を出すのに躊躇してしまいます。

 

そこでたま~にあるのが

70%引き

というシール。

 

つまり、中トロ、大トロが

通常の3割

で購入することができます。

 

しかし、このシールはめったに貼られない。

ゆえに、「3割トロ」には

なかなかお目にかかれない。

 

しかも「70%引き」シール貼られた途端に

他のお客さんにすぐに取られてしまうという

競争率が激しい商品。

 

ですのでトロに「70%引き」

というシールが貼られていたら

迷わず購入してしまいます。

 

ただ、家で食べようとすると、

時々怪しいにおいのすることが・・・。

 

食べるか否かで迷ってしまいます。

他の食材なら食べませんが、

めったにお目にかかれないトロ。

 

意地汚い食べ物を大切にする私は

つい食べてしまいます。

 

頑丈なデリケートな私でも

お腹を壊したことはないので

大丈夫だと思っています。

 

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豆知識②-2.上司・部下との食事

 

だいぶ昔の話になりますが、

会社での飲み会があり、

2次会、3次会となるにつれて

だんだん夜が更けていきます。

 

そうなると私はおろか、上司も部下も

かなり酔っ払ってきます。

 

そこで上司が「締めのラーメン」ならぬ

締めのお寿司

を食べるのが好きな人がいました。

 

もちろんその上司のおごりでお寿司に

ありつけることができます。

 

しかも「回らないお寿司屋さん」で!!

 

その上司が酔っぱらっているためか

「好きなものを好きなだけ食っていいぞ」

というのが口癖でした。

 

何だったら

『時価』のものでもいいぞ

などと言い放つ始末。

 

私は遠慮していたのですが、その上司から

言い放たれる「大トロ一つ!」の一言。

 

「遠慮してないで食え!」の一言と共に

私の目の前に握りたての大トロが!

 

こういう経緯でトロにありつけることが

できました。

 

 

そういう経緯があったので、数年後には

後輩にお寿司を奢るという場面がありました。

 

今となってはいい思い出ですが、

「時価」ネタ

を頼むときの

恐ろしさ!

 

そんな私の気持ちをよそに

「時価ネタ」を頼みまくる後輩。

 

一気に酔いがさめてしまいます。

 

その時は「時価」が割と安くて

ホッとしたのを思い出します。

 

やはり小心者の私には

締めのラーメンがあっていた

ということですね。

 

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豆知識②-3.回転寿司でリーズナブルに

 

回らないお寿司屋に比べて回転寿司の方が

リーズナブルですよね。

 

それでも一皿500円とか

する店もありますが。

 

ただ、中トロを手ごろな値段で出している店

も増えてきて、注文しやすくなり

つい手が出てしてしまいます。

 

最近ではス〇ローさんで

トロを安く提供していますよね。

 

ただ、食べ過ぎないように

気を付けたいものですね。

 

 

3月16日は何の日?まとめ

 

3月16日は「トロの日」。

 

そこで、トロを食べる場面について

取り上げてきました。

 

不景気のこのご時世、上司から

お寿司をおごってもらえる場面は

亡くなりましたが、スーパーや

回転寿司ではトロにありつける

ことがあります。

 

昔よりも現在の方がトロを

食べやすくなりましたね。

 

「トロの日」かあ。

「70%引き」

のシールが貼ってないかなあ。

 

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