【3月15日は何の日】豆知識~今日は「オリーブの日」体に良いのはなぜ?

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月15日は何の日かというと

オリーブの日」。

 

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オリーブ

というとオリーブオイルが有名ですよね。

 

「オリーブオイルは体に良い」ということは

知られていますが、実際にどのような効果が

期待できるのかご存知でしょうか?

 

オリーブオイルは

血液をサラサラにする効果

抗酸化作用

歯や骨の強化や興奮の鎮静化

貧血を予防する効果

等が期待できます。

 

今回はそんなオリーブについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「オリーブの日」が制定された経緯と

オリーブが体に良いのはなぜかについて

取り上げていきます。

 

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豆知識①「オリーブの日」が制定された経緯

 

「オリーブの日」を制定したのは

オリーブを守る会」。

 

「オリーブの会」だとか「オリーブ協会」

のような団体だと思っていましたが

「オリーブを守る会」というものだとは

意外でした。

 

オリーブは希少価値が高いものなので

「守っていかなければならない」

という危機感の表れでしょうか。

 

ちなみに「オリーブを守る会」は

香川県の小豆島にあります。

 

そう、

小豆島は国内最大のオリーブの

生産量を誇っています

 

オリーブのことをより多くの人に

知ってもらいたいとの思いから

制定された「オリーブの日」。

 

「オリーブ」の存在自体は

誰もが知っています。

 

当然オリーブが体に良いということも

知られているので、

この目的はある程度達成されたのでは

ないでしょうか。

 

1950年(昭和25年)

3月15日

に昭和天皇が小豆島を訪れ、

オリーブの種をお手撒きされました。

 

このことにちなんで

3月15日が「オリーブの日」に

選ばれました。

 

 

さて、初めてオリーブが小豆島にきたのは

1908年(明治41年)。

 

今から110年以上も前

のことなんですね。

 

オリーブが上陸してから

オリーブの栽培が盛んに行われてきた

小豆島。

 

その甲斐もあってか、

今ではオリーブは体にいいということで

注目を集めています。

 

実際にどのように体に良いのかについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、オリーブが体に良いのはなぜか

について取り上げていきます。

 

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豆知識②体に良いのはなぜ?

 

 

豆知識②-1.オレイン酸

 

オリーブにはオレイン酸が

豊富に含まれています。

 

オレイン酸とは脂肪酸の一種で、

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)

を除去する働きにより

血液をサラサラにする効果

が期待できます。

 

血液がサラサラになれば

高血圧や脂質異常症の予防効果が期待でき、

動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞を

予防する効果が期待できます。

 

日本人は「塩分を摂り過ぎている」

ということはご存知でしょうか?

 

厚生労働省 e-+ヘルスネット

にあるように、男女ともに1日2g以上は

塩分を多く摂りすぎています。

 

 

何を食べるにも醤油を大量にかけたりなど、

濃い味に慣れてしまっている人が

実に多い。

 

私もその1人だったのですが、

身内が体調を崩してからは

減塩しています。

 

減塩することによって、

素材の味がわかるようになり

美味しいですよ。

 

話は脱線しましたが、オリーブによって

血液をサラサラにする効果が

期待できますので

生活習慣病の予防効果が期待できます。

 

 

豆知識②-2.ビタミンE

 

オリーブにはビタミンEが

豊富に含まれています。

 

ビタミンEは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、何といっても

抗酸化作用

 

ビタミンACE(エース)のうちの一つ

だけありますね。

 

抗酸化作用より

諸悪の根源である「活性酸素」の発生を抑え

あらゆる病気の予防や

アンチエイジング効果等が

期待できます。

 

 

豆知識②-3.カルシウム

 

オリーブには、カルシウムも含まれています。

 

カルシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように

歯や骨を丈夫にしたり、

イライラを防止したりする効果

等が期待できます。

 

なお、下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、カルシウムは

ビタミンDの含むものと一緒に摂ることで

吸収されやすくなります。

 

ちなみにビタミンDは

魚介類、卵類、きのこ類、

特にしらす干しや塩さけに

豊富に含まれています。

 

 

豆知識②-4.マグネシウム

 

オリーブにはマグネシウムも

含まれています。

 

マグネシウムは下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、カルシウムと同様

歯や骨を形成する成分

 

また、代謝を促進する効果も期待できます。

 

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豆知識②-5.鉄分

 

オリーブには鉄分も含まれています。

 

鉄分は下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、造血作用により

貧血を予防する効果

が期待できます。

 

貧血になるとめまいや動悸などを引き起こす

恐れがあります。

 

なお、鉄分は吸収されにくい成分です。

 

そのため、下記に記事

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、ビタミンB12や葉酸、

ビタミンCと一緒に摂ることを

お勧めします。

 

ビタミンB12は魚介類やレバー等、

葉酸は緑黄色野菜、

ビタミンCは柑橘類やいちご、いも、野菜等

に豊富に含まれています

 

 

3月15日は何の日?まとめ

 

3月15日は「オリーブの日」。

 

そこでオリーブが体に良いのはなぜか

について取り上げきました。

 

血液サラサラ効果や抗酸化作用、歯や骨の強化、

貧血予防効果が期待でき、健康に良いものだと

注目されている理由がわかりました。

 

そして、香川県の小豆島がオリーブの生産量

日本一ということもわかりました。

 

小豆島の方々に感謝をしつつ、

人々の健康のために頑張ってオリーブを

守っていただきたいと思います。

 

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