3月1日は何の日?「マヨネーズの日

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

調味料ではありますが、

存在感に満ちあふれているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

この調味料は

色んなものに豊かな風味が加わり

美味しくしてくれています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月1日は何の日かというと

マヨネーズの日」。

 

「みなさんはマヨネーズは好きですか?」

 

という質問はあえしないでておきます。

(じゃあ書くなよ)

 

「マヨラー」とまではいきませんが

私はいろんな場面でマヨネーズを

使っています。

 

下記の記事

 

【2月27日は何の日?豆知識】今日は「ツナの日」ツナの美味しい食べ方

 

にあるように、

私の中ではツナはその代表です。

 

しかし、マヨネーズは

色んな所で活躍してくれます。

 

そこで「マヨネーズの日」が

制定された経緯と、

マヨネーズを使ったアイディア料理

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「マヨネーズの日」が制定された経緯

 

「マヨネーズの日」を制定したのは

キューピー株式会社

さん。

 

「マヨネーズと言えばキューピー」

というぐらい有名で誰もが知っている

会社。

 

マヨネーズをもっと知ってもらいたいとの

思いで、マヨネーズの歴史や豆知識、

最新のレシピ等をPRすることを

目的として制定された「マヨネーズの日」。

 

「何を今さら」とツッコみたくなるぐらい、

知らない者はいないぐらいに

キューピーマヨネーズの存在は

知れ渡っていますね。

 

ただ、料理への使い方等のアイディアは

無限大。

 

これからも増え続けることと思いますので

個人的にはここに力を入れてほしいですね。

 

キューピーさんが日本で初めてマヨネーズを

製造・販売したのは

1925年(大正14年)

3月

のこと。

 

3月の何日かまではわかりませんが、

日本初すなわち「1番目」

ということにちなんで3月1日が

「マヨネーズの日」に選ばれました。

 

ところで、マヨネーズの存在は

誰もが知っていることと思います。

 

調味料として使われることが多いですが、

それ以外の働きもあります。

 

そこで、もう一歩踏み込んで

マヨネーズを使ったアイディア料理を

紹介していきます。

 

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豆知識②マヨネーズを使ったアイディア料理

 

 

豆知識②-1.厚焼き卵

 

「えっ、厚焼き卵に入れるの?」

「まあ、それもありか」

「だったら厚焼き卵につけて食べたら?」

等と様々な思いがあるかもしれません。

 

しかし、この使い方は

単なる「味付け」に使う

わけではありません。

 

まず

卵4個に対し、

大さじ1杯のマヨネーズ

を使って普段通りに

厚焼き卵を作ります。

 

結論から言うと、

マヨネーズを加えたことで

厚焼き卵がふわふわになります。

 

本来は

タンパク質は加熱すると

結合して固まります

まさに卵が良い例ですね。

 

しかし卵にマヨネーズが加わることにより

植物油や酢が乳化され、

加熱による結合が

抑えられます

 

これにより柔らかくてふわふわの厚焼き卵が

出来上がります。

 

なお、こうやって作った厚焼き卵は冷めても

硬くならない上、仕上がりもキレイになる

という効果までついてきますので

ぜひお試しください。

 

ちなみにこの厚焼き卵を友人に見せたとき

(作っている姿は見せていない)は

「腕を上げたな」等と料理人みたいなことを

言われいましたね。

 

 

豆知識②-2.ハンバーグ

 

まず、

ひき肉150gに対して

マヨネーズを大さじ1/2杯

を入れます。

 

結論から言うと、

ひき肉にマヨネーズを

入れることで

ハンバーグがジューシーで

柔らかくなります

 

ひき肉が熱すると固まるもの。

 

これは卵と同じタンパク質が結合して固まる

からなのですが

マヨネーズを入れることにより

植物油が乳化され

加熱による結合を

抑える効果

を発揮します。

 

これにより

柔らかくてジューシーなハンバーグが

出来上がります。

 

やはり厚焼き卵と同じ原理なんですね。

肉汁があふれ出るということを

イメージするだけでも美味しそうですね。

 

 

豆知識②-3.チャーハン

 

まず、

ご飯400gに対して

マヨネーズを大さじ2杯分

使います。

 

マヨネーズはご飯や具材に混ぜるのではなく

油の代わり

としてフライパンに入れます。

 

こうすることでチャーハンは

パラパラに仕上がります。

 

これは

マヨネーズを熱することにより

マヨネーズの植物油が乳化

され、これが米を覆います

 

これによりパラパラに仕上がる上、

コクのあるチャーハンが出来上がります。

 

やはり厚焼き卵やハンバーグと

同じ「乳化」かキモなんですね。

 

私は料理が得意ではないので

チャーハンを作っても

ベチャベチャになることが多いです。

 

しかし、この方法で調理することにより

それがなくなりました。

 

料理の腕を上げた気分になります(笑)

 

 

豆知識②-4.まぐろのお刺身

 

これは「料理」というより

「調味料」としての使い方になります。

 

結論から言うと、

醤油にマヨネーズを加えることで

「大トロになる」という情報が

ありました。

 

実際にやってみましたが、

さすがに大トロとは違いましたね。

 

美味しくはありましたが。

 

とはいえ、この食べ方は

確かマンガでやっていましたね。

 

このしょうゆにマヨネーズを加えると、

マヨネーズの油分により

とろける感じが加わって美味しくなります。

 

このマヨネーズの利用は

お好みで入れてほしいですが

少なめに入れることをオススメします。

 

 

3月1日は何の日?まとめ

 

3月1日は「マヨネーズの日」。

 

そこでマヨネーズを使ったアイディア料理

について紹介しました。

 

「植物油や酢の乳化」することを踏まえ、

タンパク質を熱することで固まる

ということを抑える効果を利用した料理。

 

これにより硬くなりそうな食べ物が

柔らかく仕上がったりします。

 

私が試したものを取り上げましたが、

まだまだマヨネーズを使った工夫は

あるはずです。

 

「マヨネーズの日」をきっかけに、

マヨネーズを使った料理を開拓しては

いかがですか。