【3月1日何の日】豆知識~今日は「マヨネーズの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

3月1日は何の日かというと

マヨネーズの日」。

 

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「みなさんはマヨネーズは好きですか?」

という質問は

あえてしないでておきましょう。

(じゃあ書くなよ)

 

「マヨラー」とまではいきませんが

私はいろんな場面でマヨネーズを

使っています。

 

下記の記事

 

https://tanoshiijinsei.com/what-day/2019-2-27-tuna

 

にあるように、

私にとってツナは

マヨネーズを利用するものの代表です。

 

しかし、マヨネーズはツナだけでなく

色んな所で活躍してくれます。

 

 

また、マヨネーズは味付け以外にも

 

厚焼き卵をふわふわにしたり

 

ハンバーグをジューシーで

柔らかくしたり

 

チャーハンをパラパラにする上

コクを加えたりしてくれます。

 

そんなマヨネーズについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「マヨネーズの日」が

制定された経緯と、

マヨネーズを使ったアイディア料理

について取り上げていきます。

 

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豆知識①「マヨネーズの日」が制定された経緯

 

 

「マヨネーズの日」を制定したのは

キューピー株式会社

さん。

 

「マヨネーズと言えばキューピー」

というぐらい有名で誰もが知っている

会社。

 

マヨネーズの歴史や豆知識、最新のレシピ等

をもっと多くの人に知ってもらいたい

との思いで制定された「マヨネーズの日」。

 

「何を今さら」とツッコみたくなるぐらい、

知らない者はいないぐらいに

キューピーマヨネーズの存在は

知れ渡っていますね。

 

ただ、料理への使い方等のアイディアは

無限大。

 

これからも新しいレシピは増え続けることと

思いますのでこちらに

力を入れてほしいですね。

 

キューピーさんが日本で初めてマヨネーズを

製造・販売したのは

1925年(大正14年)

3月

のこと。

 

3月の何日かまではわかりませんが、

日本初すなわち「1番目」

ということにちなんで3月1日が

「マヨネーズの日」に選ばれました。

 

 

ところで、マヨネーズの存在は

誰もが知っているはず。

 

調味料として使われることが多いですが、

それ以外にも使い道があります。

 

これにより料理を美味しくしたり

食感をよくする効果が期待できます。

 

そんなマヨネーズについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、もう一歩踏み込んで

マヨネーズを使ったアイディア料理を

紹介していきます。

 

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豆知識②マヨネーズを使ったアイディア料理

 

 

豆知識②-1.厚焼き卵

 

「えっ、厚焼き卵に?」

「まあ、それもありか」

「厚焼き卵につけても美味しいか」

等と様々な思いがあるかもしれません。

 

しかし、厚焼き卵に対する使い方は

単なる「味付け」ではありません。

 

まず

卵4個に対し、

大さじ1杯のマヨネーズ

を使って普段通りに

厚焼き卵を作ります。

 

結論から言うと、

マヨネーズを卵に加えたことで

厚焼き卵がふわふわになります。

 

本来は

タンパク質は加熱すると

結合して固まります

まさに卵が良い例ですね。

 

しかし卵にマヨネーズが加わることにより

植物油や酢が乳化され、

加熱による結合が

抑えられます

 

これにより柔らかくてふわふわの厚焼き卵が

出来上がります。

 

なお、マヨネーズを加えて作られた厚焼き卵

は冷めても硬くならない上、

仕上がりもキレイになるという効果も

期待できますのでぜひお試しください。

 

 

ちなみにマヨネーズを加えた厚焼き卵を

友人に見せたとき

(作っている姿は見せていない)は

「腕を上げたな」等と料理人みたいなことを

言ってきましたね。

 

マヨネーズを加えることでふわふわな

厚焼き卵になりますので

ぜひお試しあれ!

 

 

豆知識②-2.ハンバーグ

 

まず、

ひき肉150gに対して

マヨネーズを大さじ1/2杯

を入れます。

 

結論から言うと、

ひき肉にマヨネーズを

入れることで

ハンバーグがジューシーで

柔らかくなります

 

本来ひき肉が熱すると固まるもの。

ハンバーグを想像すると分かるでしょう。

 

これは卵と同じでタンパク質が結合して

固まるからなのですが

マヨネーズを入れることにより

植物油が乳化され

加熱による結合を

抑える効果

が期待できます。

 

乳化により

柔らかくてジューシーなハンバーグが

出来上がります。

 

やはり厚焼き卵と同じ原理なんですね。

柔らかくて肉汁があふれ出るハンバーグを

想像するだけでも美味しそうですね。

 

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豆知識②-3.チャーハン

 

 

まず、

ご飯400gに対して

マヨネーズを大さじ2杯分

使います。

 

ただ、マヨネーズは厚焼き卵と半と違って

ご飯や具材に混ぜるわけではありません。

 

マヨネーズを

油の代わり

としてフライパンに入れることで

チャーハンはパラパラに仕上がります。

 

これは

マヨネーズを熱することにより

マヨネーズの植物油が乳化

され、これが米を覆います

 

乳化されたマヨネーズが米を覆うことにより

パラパラに仕上がる上、

コクのあるチャーハンが出来上がります。

 

やはり厚焼き卵やハンバーグと

同じ「乳化」かキモなんですね。

 

私は料理が得意ではないので

チャーハンを作っても

ベチャベチャになることが多いです。

 

しかし、マヨネーズを使って

調理することにより

べちゃべちゃにはならなくなりました。

 

料理の腕を上げた気分になります(笑)

 

 

豆知識②-4.まぐろのお刺身

 

これは「料理」というより

「調味料」としての使い方になります。

 

結論から言うと、

醤油にマヨネーズを加えることで

「大トロになる」という情報が

ありました。

 

実際にやってみましたが、

さすがに大トロとは違いましたね。

 

美味しくはありましたが。

 

とはいえ、この食べ方は

確かマンガでやっていましたね。

 

このしょうゆにマヨネーズを加えると、

マヨネーズの油分により

とろける感じが加わって美味しくなります。

 

このマヨネーズの利用は

お好みで入れてほしいですが

少なめに入れることをオススメします。

 

 

3月1日は何の日?まとめ

 

3月1日は「マヨネーズの日」。

 

そこでマヨネーズを使ったアイディア料理

について紹介しました。

 

「植物油や酢の乳化」することを踏まえ、

タンパク質を熱することで固まる

ということを抑える効果を利用した料理。

 

これにより硬くなりそうな食べ物が

柔らかく仕上がったりします。

 

私が試したものを取り上げましたが、

まだまだマヨネーズを使った工夫は

あるはずです。

 

「マヨネーズの日」をきっかけに、

マヨネーズを使った料理を開拓しては

いかがですか。

 

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