【1月22日は何の日】豆知識~今日は「カレーの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月22日は何の日かというと

カレーの日」。

 

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下記の記事

 

【1月22日は何の日】豆知識~今日は「カレーの日」カレーの効能

 

にあるように、昨年も全く同じ記念日を

取り上げています。

 

それどころか

 

【金曜日は何の日?豆知識】「カレーの日」カツカレーにまつわる思い込み

 

【4月25日今日は何の日?】「カレーラーメンの日」室蘭カレーラーメンについて

 

【6月2日】今日は何の日?豆知識「横浜カレー記念日」スープカレーの食べ方

 

等、当ブログではカレーにまつわる話題が

盛りだくさん!

 

それだけカレーが好きなんだと

理解していただけたら幸いです。

 

「激辛のカレーは苦手」という人はいても

「カレーが嫌い」という人は

見たことがありません。

(私の周りにいないだけ?)

 

ただ、カレーについて知らないことも

多いはず。

 

我々が思い描いている「カレーライス」は

実は「ライスカレー」であることを

どれだけの人が知っているでしょうか。

 

そんなカレーについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「カレーの日」が制定された経緯と

カレーの雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「カレーの日」が制定された経緯

 

下記の記事

 

【1月22日は何の日】豆知識~今日は「カレーの日」カレーの効能

 

にあるように、

『カレーの日」を制定したのは

社団法人全国学校栄養士協議会

さんと

全日本カレー工業協同組合

さん。

 

カレーを今よりもっと普及させることで、

健康で豊かな生活を送ってほしいとの思い

から制定された「カレーの日」。

 

1982年(昭和57年)1月22日は

全国の小中学校の給食が

カレーライス一色に!

 

これが由来で1月22日が

「カレーの日」に選ばれました。

 

学校給食がカレー一色にするなんて

今じゃできないんでしょうね。

 

カレーの材料関係を販売していた業者は

さぞ儲かったんじゃないかとつい

いやらしいことを考えてしまいます(笑)。

 

 

さて、もはや国民食と言ってもいいカレー。

 

しかし、カレーについて知らないことも

あります。

 

そんなカレーについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということ、カレーの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②のカレー雑学

 

 

豆知識②-1.カレーポット

 

外食でカレーを食べるときはたいてい

ご飯の上にカレールーがかけられていることが

多いですよね。

 

ただ、たまにご飯とカレールーを

別々に出すお店もチラホラ。

 

カレールーが入っている容器のことを

カレーポット

と言います。

 

カレールーがカレーポットに入って

出されたらなんとなく高級感を

感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

普通の家庭ではほとんど見られない

カレーポット。

 

収納場所もとってしまうし、

洗い物も増えるし

カレーはすぐに食べてしまうので

あまり必要性が感じられないですよね。

 

私個人的には洗い物が増えたら嫌だな

と思いますし。

 

意外にもカレーの本場であるインド料理店

ですらカレーポットに入って出てくることは

あまりまりません。

 

また、カレーポットはイギリス風のもので

グレーピーボート

または

ソースボート

と呼ばれるもの。

 

これはカレールーに限らず

ローストビーフ等のソース類を入れるもの

として使われていました。

 

つまり、イギリスでいろんなソースを入れる

ために使われていたものをカレールーに

取り入れたということになりますね。

 

ですので、ちょっとしゃれた家庭だったら

ソース類を入れるのにカレーポットを

使うのもありですね。。

 

 

豆知識②-2.ご飯の盛り方

 

昭和初期に新宿の中村屋や

銀座の資生堂パーラーで出されていた

高級カレー。

 

やはりカレールーとご飯は別々に

出されていました。

 

ただ、明治時代に出版された女性誌では

「飯と別の器に盛り、または飯の上に掛けて

食用とするなり」と掲載されています。

 

つまり、カレールーがご飯に掛けられたもの

とカレーポットを使って分けられたスタイル

が共存していたようですね。

 

また、ご飯の盛り方は丸く輪っかのように

盛って、その中にカレールーを入れるという

スタイルがとられていました。

 

この盛り方を見ると「もんじゃ焼き」

を思い出すのは私だけでしょうか。

 

それはともあれ、この盛り方は1800年代

に普通に行われていたスタイル。

 

今ではあまり考えられないスタイルで

盛られていたんですね。

 

ほとんどはご飯の上に掛けられているか、

ご飯の横にカレールーが盛られている

というスタイルですからね。

 

個人的には前者の方が皿の汚れが少なくて

すむので好きなスタイルではありますが。

(どっちでもいいよって言われそう)

 

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豆知識②-3.カレーライスとライスカレー

 

「カレーライス」と「ライスカレー」に

違いがあるの?と思われている方も

いるかもしれません。

 

ここで、それぞれ取り上げていきます。

 

 

1.カレーライス

 

カレールーとご飯が

別々に出てくるもの

を「カレーライス」といいます。

 

「カレー」と「ライス」と

いったところですね。

 

まさにカレーポットにカレールーが

入っている状態で出てくるスタイル。

 

ですので、一般家庭で出てくるのは

厳密にいうと「カレーライスではない」

ということになります。

 

カレーライスのスタイルだと高級感があり、

レストラン等で見かけるスタイル。

 

ただ、高級感を出すのであれば

カレーポットを買ってきて使うというのも

手なのかもしれませんね。

 

 

2.ライスカレー

 

ライスカレーは

あらかじめ皿に盛られたご飯

の上にカレールーが

掛けられているもの

 

私たちが家庭で食べているのは厳密にいうと

「カレーライス」ではなくて

「ライスカレー」ということになりますね。

 

「そんなのどっちでもいいよ」

と思っている方も多いかもしれませんが

参考までに。

 

 

1月22日は何の日?まとめ

 

1月22日は「カレーの日」。

 

ということで、カレーの雑学について

取り上げてきました。

 

カレールーをご飯と別々にする時に使われる

カレーポット。

 

ちょっと洒落た感じを出すときや

高級感を出したいときはカレーポットが

あってもいいかもしれません。

 

また、ご飯の盛り方も今と違って

もんじゃ焼きのように真ん中を開けて

ルーを入れるという方法もあったんてすね。

 

これだとルーが皿の外に出にくくてすむので

子供向きなのかもしれませんね。

 

また、一般的に「カレーライス」

と言っているものは、

実は「ライスカレー」だったんですね。

 

まあこれは参考までに

してもらって良いかと

思います。

 

「カレーの日」をきっかけに

美味しい「ライスカレー」を食べませんか。

 

いや、「カレーライス」にしようかな。

 

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