2月10日は何の日?今日は「豚丼の日

 

こんばんは、、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

家でも作ることができますが

やはりタレが決め手であるものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

私はたまに外食で食べており、

帰り際に「秘伝のタレ」を買って帰ります。

 

やはり自分ではお店の味を

出せませんよね(悲)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月10日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月10日は何の日かというと

豚丼の日」。

 

こんな日もあるんですね。

最近は

食べ物にまつわる記念日

が多くて嬉しい限りです。

 

その中でも私が初めて豚丼を食べた時は

美味しすぎて感動した(大袈裟)のを

覚えています。

 

この感動を与えてくれた豚丼屋に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「豚丼の日」が制定された経緯と

思い出の豚丼屋について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「豚丼の日」が制定された経緯

 

「豚丼の日」を制定したのは

株式会社ソラチさん。

 

あらゆるタレやスープ、ドレッシング等の

製造や販売を手掛けている

北海道の会社です。

 

ソラチさんの

「豚丼のたれ」や「ジンギスカンのタレ」、

「焼肉のタレ」等は北海道では有名です。

 

豚丼はタレが決め手!

 

いや、下記の記事

【12月29日は何の日?豆知識】今日は「肉の日」豚肉の魅力

にあるように、豚肉は美味しい上に

タンパク質やビタミンを多く含んでいる

魅力のあるお肉です。

 

この2つが合わさって作られるのが

豚丼。

 

この豚丼は帯広をはじめ

十勝地方の名物になっています。

 

つまり、「豚丼の日」は

帯広をはじめとする

十勝名物の豚丼をPRする日

を目的としています。

 

私はたまに帯広に行くことがありますが、

行列ができている豚丼屋が

所々にあります。

 

十勝の豚丼も全国的にも

有名になってきています。

 

その意味では記念日の目的の達成にむけて

順調に進んでいると言ってもいいでしょう。

 

そして「豚丼の日」は

「2(ぶ)た10(どん)」の語呂合わせ

により2月10日が記念日に選ばれました。

 

 

さて、私は帯広で何件かの豚丼屋で

食事をしたのですが、

どの店で食べても美味しい豚丼に

ありつけることができました。

 

その中でも思い出に残っている豚丼屋

があります。

 

その豚丼屋について、

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、私の思い出の豚丼屋

について取り上げていきます。

 

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豆知識②思い出の豚丼屋

 

 

豆知識②-1.豚丼屋との出会い

 

豚丼と言えば「帯広」。

帯広には時々出張で行ったりしていました。

 

その度にいつも長~い行列ができているお店

がありました。

 

そう、

こんなふうに!

いや、これ以上です。

 

行列が隣のお店を通り越して、

さらに向こうまで伸びている。

それが毎日のように(私が通るたびに)

起こっていました。

 

気になって調べたところ、それは

豚丼のとん田」さん

という豚丼屋だということがわかりました。

 

地元でも有名店らしく、

「あそこで食べるなら早く行かないと

長い行列に並ぶ羽目になるよ」

と言われていました。

 

あの長い行列を見るたびに

今日は諦めようと思っていました。

 

私は行列に並ぶのが大嫌いで

「いつかあの店に行ってみたい」

とずっと思っていました。

 

そんなある日、朝の10時頃に出張での仕事

が早めに終わってどうしようかと思い

何気なくその豚丼屋を通りがかったところ

いつもの行列がなかったたんです

 

「今日は休みか?」と思いましたが、

店員が店の前で掃除をしていたので

聞いてみました。

 

そしたら

「お店は今日も11時からやっていますよ。

今日は普段より行列になるのが遅いだけで、

もうすぐ行列になると思いますよ」

と言っていました。

 

私はすぐさま店の前に並びました。

 

お店の方の言った通り、

2・3分で他の客が並び始めて

10分もしないうちに

いつもの光景が!

 

危うくチャンスを逃すところでした。

 

結局のところ、10時から11時まで

並んでいたので1時間は行列に

並んでいたことになりますね。

 

行列が嫌いな私でも

「個々の豚丼を食べてみたい」

という思いが強かったので

並ぶことにしました。

 

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豆知識②-2.豚丼とのご対面

 

待つこと1時間、

ようやく店内に入ることができました。

 

豚丼といえば「ロース」らしいのですが、

このお店では

「バラ」がメイン

 

「どうしようかな、両方食べたいな」

と思っていました。

 

そしたら

ロースとバラの

両方が入っているメニューも

ありました

 

さすが行列ができるお店だけあって、

お客のニーズに応えているなと

感心しました。

 

メニュー表を見て最初に思ったのは、

「値段が安い!」

ということでした。

 

普通の豚丼だったら1,000円程度~。

しかし、

このお店では680円程度~。 

 

ただ、その反面

「安いから量も少ないのかな」

と不安に思っていました。

 

そんなことを考えているうちに

いよいよ豚丼とのご対面。

 

私の心配をよそに、

ドンブリから溢れんばかりに

飛び出ている豚肉

 

出てきたのは

ボリューム満点の豚丼

でした。

 

それに加えて味噌汁。

さらに何やら怪しげなツボが

あるじゃないですか。

 

ツボの中を見ると「豚丼のタレ」。

 

お店によると、「味は付いていますが、

お好みでタレを加えください」

ということでした。

 

こういう小さな気遣いって

とてもありがたいですよね。

 

いざ食べて見ると、

秘伝のタレと豚肉が

見事にマッチしていて

とても美味しい

 

脂身が好きな人には「バラ肉」

がオススメですね。

脂身の甘さが見事に引き立っていましたね。

 

脂っこいのは苦手という方は

「ロース」がオススメです。

 

欲張りな私みたいに

両方を食べたい人はそのメニュー

(メニュー名は忘れましたが)もあるので

ご安心を!

 

どちらにしても、豚肉に合っていた

秘伝のタレが決め手になっていますね。

 

というわけで、念願が叶ったわけですが、

美味しくて安いので

言うことがありませんでした。

 

強いて言えば、お店や駐車場が狭いこと、

行列が長いことがネックでした。

 

現在ではお店は移転したようなのでそれらは

解消されたのでしょうかね。

 

ちなみにこのお店で使われているタレですが

店頭で販売していたので

迷わずに購入

 

 

我が家で早速豚丼を作ってみました。

 

やはりお店のような味は

なかなか出せなかったですね。

 

美味しくはありましたが、

おそらく炭火焼ではなかったこと、

豚肉の焼き加減とかタレのつけ方とか

様々な企業秘密があるんでしょうね。

 

 

2月10日は何の日?まとめ

 

2月10日は「豚丼の日」。

 

ということで、今回は

念願だった「豚丼のとん田」さんでの

豚丼を食べたときの思い出について

取り上げてきました。

 

行列ができるだけあって、

とても美味しかったですね。

 

ただ、私はお店が移転する前に行ったので、

地理的な状況や行列の長さ、

駐車場等の状況は変わっていると思います。

 

肝心の豚丼が変わっていないといいのですが。

 

 

さて、今ではいろんなメーカーの

「豚丼のタレ」が販売されています。

 

「豚丼の日」をきっかけに、

豚丼を美味しく食べてみませんか。

 

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