1月20日は何の日?今日は「ワインの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私はあまり自分からは好んで飲みませんが

身体に良いという噂があるものの

記念日があります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

もちろん飲めないことはないのですが

私は違う種類のものを飲んでしまいます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月20日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月20日は何の日かというと

ワインの日」。

 

私だけなのでしょうが、

「ワインを飲んでいる人はカッコいい」

という勝手なイメージがありますね。

 

私にはビールとか焼酎が

似合っているのではないかと思っています。

 

「ワインは他のお酒よりも体に良い」

という噂を聞きましたので、

そのワインについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ワインの日」が制定された経緯と

ワインの効能について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ワインの日」が制定された経緯

 

「ワインの日」を制定したのは

日本ソムリエ協会」。

 

なるほど、そんな協会もありましたか。

 

「日本ソムリエ協会」は

ワインの普及や公衆衛生の向上を目指して

ソムリエや会員等の育成・資質の向上等を

図るために設立された協会です。

 

「日本ソムリエ協会」が発足したのは

1969年(昭和44年)。

 

今からちょうど50年前。

 

当時は

飲料販売促進研究会(B.M.R.G.)

として発足しました。.

 

その「日本ソムリエ協会」が

「ワインの日」を制定したのが

1994年(平成6年)

 

今から25年前ですね。

ワインの歴史からすると

新しい記念日ですね。

 

それは日本ではワイン文化の普及が

遅れているからなのかもしれません。

 

そんなワインですが、

ワインはフランス語で

「ヴァン」といい、

これは「20」と同じ発音です。

 

そう、「ワインの日」は「毎月20日」。

 

ということは毎月「ワインの日」

があるんですね。

 

 

「ワインの日」がワインとその文化を

普及させるきっかけになればいなと

思います。

 

 

さて、

「ワイン、とりわけ赤ワインは体に良い」

と噂で聞いたことがあります。

 

実際にどうなのかについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、ワインの効能について

取り上げていきます。

 

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豆知識②ワインの効能

 

 

豆知識②-1.抗酸化作用

 

赤ワインには「ポリフェノール」が

豊富に含まれています。

 

このポリフェノールの「抗酸化作用」は

活性酸素の発生を抑制する効果が

期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の抑制

活性酸素はあらゆる症状

を引き起こす諸悪の根源。

 

いいかげん耳にタコができたよって

言われそうですね。

 

 

赤ワインが体に良いと言われているのは

このポリフェノールによるところが

大きいのではないでしょうか。

 

 

豆知識②-2.高血圧・むくみ予防効果

 

赤ワインには「カリウム」が

豊富に含まれています。

 

カリウムは体内のナトリウム量を調整したり

細胞の浸透圧を調整することで

高血圧を予防し動脈硬化を予防する効果が

期待できます。

 

ナトリウム量が多いということは

塩分(ナトリウム)の摂り過ぎ!

 

カリウムはそのナトリウムと結合し

体外に排出してくれます。

 

ただし、腎不全を患っている人は

「カリウム制限」を受けているはずですので

注意が必要です。

 

 

3.高血糖の予防効果

 

赤ワインには「クロム」が

豊富に含まれています。

 

クロムは「インスリン」の働きを

活性化させる効果が期待できます。

 

インスリンは血糖値を下げる作用が期待でき

血糖値を下げることで高血糖や動脈硬化を

予防する効果が期待できます。

 

赤ワインは甘いので血糖値を高めるのでは

と思いましたが、逆に血糖値を下げる効果

が期待できるとは驚きですね。

 

 

豆知識②-4.貧血の予防効果

 

赤ワインには「モリブデン」が

豊富に含まれています。

 

モリブデンは鉄分と同様に血液を作る効果が

期待できます。

 

赤ワインは文字通り赤いので

いかにもって感じですよね。

 

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豆知識②-5.美肌効果

 

赤ワインには「ビオチン」が

豊富に含まれています。

 

ビオチンとはビタミンの一種で

ダンパク質や炭水化物、

糖質の代謝を促進する

効果が期待できます。

 

また、ヒスタミンを抑制することで

肌荒れやアトピー性皮膚炎等を改善する効果

が期待できます。

 

美肌効果は特に女性に嬉しい効果ですね。

 

 

1月20日は何の日?まとめ

 

1月20日(毎月20日)は

「ワインの日」。

 

ということで、ワインの効能について

取り上げてきました。

 

ワインは体に良いと聞いたことがあるので、

ワインの効能について取り上げてきました。

 

抗酸化作用、高血圧、高血糖、貧血、肌荒れ

の予防効果が期待される成分が含まれており

確かに体には良さそうですね。

 

しかし、ワインはアルコール度数が

比較的高いお酒で、飲みすぎると

肝臓に負担をかけてしまいます。

 

また、アルコールですので飲みすぎて

とんでもないことに・・・。

 

わかっているとは思いますが、

お酒ですので飲み過ぎは控えて

適量に抑える必要がありますね。

 

ワインは料理によって変えたりするお酒

ですので、上手に飲んでワインを

楽しんで欲しいものです。

 

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