2月7日は何の日?今日は「長野の日(オリンピックメモリアルデー)

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

行ってみたいと思いながら

なかなか行く機会がないところの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私の場合、旅の楽しみはまず、

の土地の名産品を食べること

そのうえで観光名所をめぐることですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月7日ですが

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月7日は何の日かというと

長野の日」。

(オリンピックメモリアルデー)

 

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あなたは「長野」と聞いて

何をイメージしますか?

 

私は「長野オリンピック」と

「軽井沢」ですね。

 

ただ、もし長野に行く機会があったら

第一に美味しいものを食べることですね。

しかも長野でしか食べられないものなら

なおよし!

 

そんな長野の食べ物について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「長野の日」が制定された経緯と

長野で食べたいものについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「長野の日」が制定された経緯

 

「長野の日」を制定したのは

日本青年会議所北陸信越地区

長野ブロック協議会

 

やはり長野の方によって

制定されたんですね。

 

ご存知の通り、21年前の

1998年(平成10年)

2月7日

長野冬季オリンピックが開幕

しました。

 

「あれから21年、月日が経つのは早いな」

と思ったのは私だけではないはずです。

 

この長野オリンピックが開幕した日が

「長野の日」に選ばれました。

 

日本人は166人が出場し、

金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個

を獲得し、当時の冬季オリンピック史上最多

である合計10個のメダルを獲得しました。

 

あの時の感動は今でも鮮明に覚えています。

 

特に

「日の丸飛行隊」のピンチ

を救ったテストジャンパー

にも金メダルをあげたい

くらいです

 

そして去年の2月9日に開幕した

「平昌オリンピック」でも

金メダル5個、銀メダル1個、銅メダル4個

を獲得しました。

 

長野以上のメダルを獲得し、

感動をもう一度与えてくれました。

 

 

とオリンピックの話題はこれくらいにして

私は長野に行ったことがありません。

 

もし長野に行く機会があったら

まず美味しいものを食べることを第一に、

観光名所はその次ですね。

 

そんな長野の食べ物について

迫っていきたいと思いました。

 

長野で食べたいものについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②長野で食べたいもの

 

 

豆知識②-1.信州そば

 

私は麺類が大好きで、前はラーメンにしか

目が向いていませんでした。

 

しかし、今ではそばもラーメンに

負けないぐらい大好きです。

 

若い頃には「締めのラーメン」でしたが、

今では「締めのそば」ですからね。

 

これもオッサンになった

歳を重ねたということなのでしょうか。

 

下記の記事

【12月31日は何の日?豆知識】今日は「そばの日」そばの豆知識

にあるように、

そばは縁起物として食べられています。

節目では是非食べておきたいですね。

 

そんな中、長野の「信州そば」は

是非食べてみたいですね。

 

昔のそばの食べ方は

「そばがき」や「そばもち」等の

粉食での食べ方しかありませんでした。

 

しかし、現在の

細長い麺の形にする

「そば切り」が誕生した

のがこの信州

です。

 

また、長野は昼夜の寒暖差が大きいこと、

そばが水はけの良い畑で栽培されるので、

良質なそばが出来上がります。

 

是非その

「元祖」とも言える、

良質なそばを堪能したい

ですね。

 

そしたら「締めは炒らない」

なんて言えなくなるのかもしれません。

 

 

豆知識②-2.塩イカ

 

下記の記事

【10月19日は何の日?豆知識】「いか塩辛の日」函館のイカの美味しさ

にあるように、

私は「イカ」も大好きです。

 

私がイカを好きになったのは

函館でイカを食べてからなのです。

 

とれたての新鮮な「活イカ」

だから美味しいんでしょうね。

 

しかし、長野には海がありません。

 

そこで登場したのが「塩イカ」。

 

昔から塩以下は

保存食」という目的で

食べられていたようですね。

 

「塩イカ」が県民に親しまれていると

テレビ番組でやっていました。

 

塩イカとは内臓と皮を取り、

その中に塩と足を詰めて作ったものです。

 

長野には海がなく、昔は交通手段も

発達していなかったので運搬するのにも

時間もかかりますからね。

 

しかし、流通が発達した今では生のイカが

長野でも手に入るようになりました。

 

その中にあって

現在でも塩イカは人気

スーパーで売られているようです。

 

そんな塩イカを

是非食べてみたいものですね。

 

ただ、塩分が多そうで

若干怖いような気がしますが・・・。

 

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3.ビタミンちくわ

 

ビタミンちくわも

テレビ番組でやっていました。

 

スギヨ」さんという会社で

製造しているようですが、

もともとはちくわの穴に

食塩を詰めて運搬していたそうです。

 

これもまた海のない長野にとって

ちくわは貴重なタンパク源として

重宝していました。

 

それに加えて食塩もセットになっている

ということで大ヒットしたそうです。

 

まさに一石二鳥ですね。

 

スギヨさんはこれに味をしめたのか、今度は

「ビタミンAとD」を含む

ビタミンちくわを製造したところ、

これまた大ヒットしたそうですね。

 

また、ビタミンちくわから美味しい出汁も

取れるらしく、煮物等にも使えるそうです。

 

一石三鳥じゃないですか。

これまた素晴らしいですね。

 

この「ビタミンちくわ」も

是非食べてみたいですね。

 

 

番外.サバ缶

 

「サバ缶」はおそらくどこの地域にも

あります。

 

その中で、

長野は「サバ缶」の

一人当たりの消費量が日本一

です。

 

それは「味噌汁の具」として

使われているからなのだそうです。

 

味噌汁の具にサバが使われているというのは

想像しがたいですね。

 

我が家でもやろうと思いましたが、

「サバは何も味噌汁に

入れなくてもいいじゃん」

と却下されました。

 

さぞ長野にはいろんな種類のサバ缶が

売られていることでしょう。

 

そんなサバ缶やサバが入った味噌汁を

一度は食べてみたいような気がします。

 

 

2月7日は何の日?まとめ

 

2月7日は「長野の日」。

 

ということで、長野で食べたいものについて

取り上げてきました。

 

「まだまだ美味しいものがあるよ」

と思われるかもしれませんが、

今のところ食べてみたいのは

上記の通りです。

 

 

さて、長野冬季オリンピックが開幕した日

を記念して「長野の日」が制定されましたが

あれからもう20年。

 

月日が経つのは早いものですね。

今度は3年後に北京オリンピックが

開催されますが、長野オリンピックや

平昌オリンピックの感動をもう一度!

 

そして、いつか長野に行き、

名産品を堪能したうえで

観光名所に行ってみたいですね。

 

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