【2月3日は何の日】豆知識~今日は「大豆の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

2月3日は何の日かというと

大豆の日」。

 

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「2月3日は節分だから豆ネタでくるか」

と思われた方もいるかもしれませんが、

今回はその通りにさせていただきました。

 

たまには季節ネタで行きたいと思います。

 

さて、豆の代表格である大豆。

大豆で作られた食品は数知れず。

 

その中で、好きな大豆製品って何かなと

改めて考えてみたいと思いました。

 

豆腐や枝豆、納豆、もやし、おからは

大好きで普段からよく食べている大豆製品。

 

しょうゆや味噌は様々な食材を

美味しくしてくれます。

 

そう考えると大豆製品って

最高ですね。

 

そんな大豆製品について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「大豆の日」が制定された経緯と、

私が好きな大豆製品について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「大豆の日」が制定された経緯

 

「大豆の日」を制定したのは

ニチモウバイオティックス

株式会社

さん。(以下「ニチモウさん」)

 

ニチモウさんは特許を取得している

発酵大豆胚芽抽出物」

(アグリコン型イソフラボン)を使って

健康食品等を手がけている会社。

 

節分の際、炒った大豆をまくことで

福を呼び邪気を払うこと。

 

更にその豆を

歳の数だけ食べて無病息災

を願うという風習がありますよね。

 

この風習に目を付けたニチモウさんが

節分である2月3日を「大豆の日」に

選びました。

 

やはり大豆を取り扱っているだけあって

節分の風習に目を付けましたね。

 

私の場合は歳の数だけ食べるのは

もう無理ですね(笑)。

 

 

さて、節分で真似をまく風習は

いわば「願掛け」的なもの。

 

しかし、

大豆は栄養バランスに優れ、

体に良い食材

 

と言うより、大豆は「三大栄養素」である

糖質、脂質、タンパク質を含んでいます。

 

特に

良質なタンパク質

を豊富に含んでいることから,

畑の肉

とも呼ばれています。

 

栄養的にみても「節分に大豆をまく」

というのは理にかなっている

ということですね。

 

そんな大豆で作られた製品を食べることで

健康を維持していきたいですね。

 

大豆製品はどれも美味しいですが、

私が特に好きなものはどれかなと

考えてみました。

 

そこで、私が好きな大豆製品について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②私が好きな大豆製品

 

 

豆知識②-1 豆腐

 

豆腐は鍋やすき焼き、麻婆豆腐、

味噌汁等に入れても美味しい。

 

また、冷奴にしておつまみにしても

美味しい。

 

もちろん湯豆腐も美味しい。

 

まさに

主役にも脇役にもなれる

二刀流プレイヤー

である豆腐。

 

私が普段買っている豆腐は

スーパー等で売っている市販品。

 

出来立ての豆腐は市販品とは

次元の違う美味しさのようです。

(なんでもできたての方が美味しいですが)

 

ぜひ一度「できたての豆腐」を

食べてみたいですね。

 

あと、私は利用したことはありませんが、

「豆腐の移動販売車」があります。

 

その移動販売車で売っている豆腐を

一度食べてみたいと思っていました。

 

「大豆の日」に移動販売車に出くわしたら

そこから豆腐を購入してやろうと

思っています。

 

 

豆知識②-2 枝豆

 

豆腐の次に好きなのが枝豆。

 

枝豆は何と言っても

おつまみの定番ですね。

 

おつまみの定番だけあって、

お酒と一緒に摂ることで

二日酔いの予防効果

が期待できます。

 

それは、大豆に含まれる

オルニチン

のおかげですね。

 

「オルニチン」といえば

「シジミ」が有名ですよね。

「二日酔いにはシジミ汁」

と言いますし。

 

まあ大豆に含まれるオルニチンは

シジミほどではありませんけどね。

 

 

枝豆が昔からおつまみの定番だったのは

二日酔いになりにくいということが

知られていたからなのでしょう。

 

それともただ単純に

美味しいからだけなのかな・・・。

 

 

豆知識②-3 納豆

 

納豆は我が家では

朝ごはんの定番の1つですね。

 

納豆はかき混ぜていくほどネバネバが

強くなります。

 

このネバネバ成分は

グルタミン酸

で納豆の旨味成分。

 

また、グルタミン酸は

筋肉の分解を阻止したり

消化器官の活性化、

免疫力の向上効果

等が期待できます。

 

 

また、「納豆オムレツ」を作るのに

挑戦し続けていますが、

たまにしか上手くいきませんでした。

 

上手くいかなかった原因は

納豆と卵の比率の違い

納豆の種類の違い

ですね。

 

まずは

納豆:卵=1パック:1個

にしていましたが、これを

納豆:卵=1パック:

にしたこと。

 

あと、納豆を

ひきわり納豆に代えたこと

 

なかなかうまくいかなかった納豆オムレツが

失敗することなく作ることができる

ようになりました。

 

「そんな簡単なことがわからなかったのか」

と思った方も多いかもしれませんが、

料理がヘタな私にとっては大発見でした。

 

話は飛びましたが、納豆は朝ご飯に、

納豆オムレツはおつまみにと

我が家では大活躍の納豆です。

 

ただ一つ、納豆に含まれる

「ナットウキナーゼ」は血液をサラサラにし

血栓を溶かすことが期待できる成分。

 

ただ、

ナットウキナーゼは

熱に弱いのが弱点

 

納豆オムレツはあくまでも

「お酒の肴」として食べるべきでしょう。

 

 

豆知識②-4 もやし

 

もやしは何と言っても安い!

 

もやしと聞いて最初に思いつくのは

「野菜炒め」ですね。

 

いや、野菜ラーメンにたっぷり乗っている

というイメージも強いですね。

 

また、かつおぶしを和えて

しょうゆをかけて食べても美味しい。

 

それでいて安くて栄養価も高いので

庶民の味方

と言えますね。

 

一人暮らしをしていた頃は安いので

よく買って食べていました。

 

一時期お金がないときは

もやしにしょうゆやバターで炒めた

「もやしのテキトー炒め」は

私の定番料理になりました。

(料理っていうのか・・・)

 

私の必殺技である

「焼けば何とかなる」

「醤油バターは美味しい」を

巧みに利用した、我ながらよくできた

ヒット作品ですね。

 

 

豆知識②-5 おから

 

おからは豆腐を作った後の

「残り」ですね。

 

しかし、「残り」だなんてとんでもない。

 

おからは豆腐に負けないぐらい

栄養価が高い食べ物です。

 

おかずがちょっと足りない時に

重宝していました。

 

豆腐とは味も食感も違うので

バリエーションを増やすという意味では

ちょうどよいですね。

 

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番外1.しょうゆ

 

しょうゆは焼き魚や刺身はもとより、

あらゆる食べ物を

美味しくしてくれる

スーパー調味料

ですね。

 

とりあえずしょうゆをかけておけば

間違いない!(大袈裟だよ)。

 

ただ、かけすぎると塩分が多いので

注意が必要ですが。

 

最近は身近の人倒れて、その原因の発端は

塩分の摂り過ぎによる高血圧だったとか。

 

それから私は醤油をかける量を

「少しづつ」減らしていきました。

 

そしたら食材が持つ本来の旨味が

わかるようになりました。

 

今思えば

しょうゆを食べているのか

食材を食べているのか

わからない状態

でしたね。

 

「しょうゆのかけすぎ」

に心当たりがある人は

一度試してみてください。

 

「少しづつ減らす」のがコツですよ。

 

食べ物にしょうゆを「かけて食べる」より

別の皿にしょうゆを用意し「つけて食べる」

と少ないしょうゆで満足感が

得られるようになります。

 

更に慣れてくると、今までかけていた

しょうゆをかけずにすむ食材が

でてきます。

 

塩分の摂りすぎが気になる人は

ぜひお試しあれ。

 

 

 

番外2.味噌

 

味噌も食べ物を美味しくしてくれますね。

 

味噌汁や味噌ラーメン、サバの味噌煮等、

あげたらキリがありません。

 

昔何かの番組で料理人が

「味噌というもの自体が美味すぎる。

だから使われることが多いが、

逆に個性を潰してしまうことにもなる」

とも言っていました。

 

確か味噌ラーメンを作っていたシーン

だったような・・・。

 

料理人にとっては逆に取り扱いが

難しいのかも知れませんが、

私にとっては使いやすい有難いものですね。

 

特に料理が下手な私にとっては

ありがたい調味料ですね・

 

 

2月3日は何の日?まとめ

 

2月3日は「大豆の日」。

 

ということで、私が好きな大豆製品について

取り上げてきました。

 

好きな大豆背英品をあげたら

キリがないですね。

 

これらを使った料理となれば

それこそ無限の可能性を秘めていますね。

 

 

さて、いよいよ節分になり、

これから少しずつ暖かくなる(はず)です。

 

豆まきをして歳の数だけ食べてもいいですが

大豆はあらゆる形に変化して

私たちの食生活を豊かにしてくれますね。

 

「大豆の日」をきっかけに

大豆の良さを再認識していただき、

大豆を作っている方々に感謝をしながら

食べていただけたら幸いです。

 

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