【2月21日は何の日】豆知識~「日刊新聞創刊の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

2月21日は何の日かというと

日刊聞創刊の日」。

 

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最近ではインターネットの普及による

情報化社会に加え、活字離れ等により

新聞を読まない若者が

増えていますね。

 

いや、若者だけではないですね。

 

どこの新聞社も売り上げ部数の確保に

苦慮していいます。

 

しかし、新聞は必要な媒体だと

感じていますし、

読み終わった新聞紙も

いろんな場面で使えます。

 

読み終えた新聞紙は

折り紙の代わりに使う

ガラス拭きに使う

湿気取りとして使用する

など様々な使い方ができます。

 

そんな古新聞について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「日刊新聞創刊の日」が

制定された由来と、

古新聞の有効利用について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「日刊新聞創刊の日」が制定された由来

 

「日刊新聞創刊の日」の由来は

1872年(明治5年)

2月21日

のこと。

 

この日は

東京日刊新聞(現:毎日新聞)

が創刊した日

 

現在は新聞の売れ行きも減少傾向にあり、

新聞社の統廃合が進んでいます。

 

そのため、新聞社数も減少傾向にありますが

毎日新聞は現存している中で

最も古い日刊新聞です。

 

今から148年も前のことですね。

 

この歴史ある新聞が

現在のインターネットの普及等によって

情報化が進み、契約者数も減少しています。

 

まあ人口が減っているというのも

一因だとは思いますが。

 

新聞は「タイムリーなニュース」を

掲載しています。

 

しかし、インターネットのような

情報を速報で流せるものには

スピードでは勝ち目がありません。

 

ただ、新聞の良さは

特集を組んだりタイムリーな話題が

盛りだくさんであること。

 

新聞に掲載されている情報そのものは

インターネットで検索したら

ほとんどの場合検索することができます。

 

ただ、新聞を読まなければ

その情報を調べることも知るきっかけもなく

知らないままかもしれません。

 

また、

インターネットだと断片的に

情報が発信されている

ことも多いです。

 

その点新聞は断片的な情報同士を繋げて

多角的に、わかりやすく情報を

発信することができます。

 

つまり新聞は

 

「思いもよらない情報を

発信することができる」

 

「知らなかったことを知る

きっかけになる」

 

「情報と情報を繋げて

多角的に情報発信発信できる」

 

ことができる媒体です。

 

私が考える新聞の意義は上記の通りだと

考えています。

 

ですので新聞は

「溢れている情報をまとめる」という役割を

担っています。

 

ですので新聞は必要な媒体だと

考えています。

 

 

さて、そんな新聞ですが、毎日新しい情報が

来るので昨日以前の新聞は

古い情報になります。

 

そんな新聞が容赦なく溜まってしまい

邪魔になってしまいますよね。

 

切り抜いて取っておく場合を除いて

不必要な新聞がどんどん増える一方。

 

本来は古新聞をチリ紙交換や廃品回収で

処理します。

 

ただ、これだけ増えていく新聞を

有効利用できたらと考えることは

ありませんか?

 

そこで、古新聞の有効利用の仕方について

取り上げていきます。

 

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豆知識②古新聞の有効利用

 

 

豆知識②-1.新聞紙の特徴

 

新聞紙は言葉は悪いですが

表面がガサガサしていて、

紙自体もパサパサしていますよね。

 

これはコピー用紙等と違って

表面にコーティング加工が

施されていないため。

 

コーティングされていないため

防湿性・防臭性に優れた紙

になります。

 

また、新聞紙の印字の部分に

水分が付くことによって

界面活性剤

の働きをします。

 

界面活性剤とは

分子内に水になじみやすい部分と、

油になじみやすい部分を持つ物質。

 

これにより

汚れを落として綺麗にする働き

をしてくれます。

 

石鹸を思い浮かべたら

わかりやすいですよね。

 

これらの性質を利用することで

古新聞が利用価値のある紙へと

変化します。

 

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豆知識②-2.古新聞の有効利用方法

 

 

1. 折り紙の代わりに使う

 

新聞やチラシは折り紙の代わりとして

使えますよね。

 

私が入院していた時は、

認知症患者さんが

折り紙で作る箱を

チラシで何個も作っている

のを目にしました。

 

これは頭はもちろん手も使うということで

リハビリになりますね。

 

さらに家の中でも

「ここにゴミ箱があったら便利なのに」

と思うことがよくあります。

 

つまり認知症患者さんのリハビリにもなり、

ゴミ箱も増えるという一石二鳥になりますね。

 

なお、チラシは新聞紙と比べて

厚くて丈夫ですので

チラシでゴミ箱を作った方が良いですね。

 

 

また、時期は外れていますが、

5月5日の子供の日に向けて

兜を折る

こともできますね。

 

これは

「新聞紙の大きさ」を利用した

使い方

 

新聞紙より大きい紙って

なかなかないですよね。

 

兜以外にもいろんなものを折ることが

でにますし、何より大きなものを折ることが

できます。

 

このように、古新聞やチラシを

折り紙の代わりに使うこともできます。

 

 

2.ガラス拭きに使う

 

上記の通り、新聞紙の印字部分は

濡らすと界面活性剤の働きを

してくれます。

 

この性質を利用することで

窓ガラスを掃除することもできます。

 

まず、窓ガラスを新聞紙で掃除する際に

新聞紙を濡らします。

 

濡れた新聞紙を窓ガラスに擦ることによって

汚れが落ちていきます。

 

その後に乾いた新聞紙で拭くと

窓ガラスがきれいになります。

 

ただ、強く磨くとガラスに傷がつくので

注意が必要です。

 

また、網戸に濡れた新聞紙を張り付けると

汚れを落としてくれます。

 

このように、掃除をする際に古新聞は

大活躍してくれます。

 

古新聞を全てちり紙交換に出すのが

もったいないですね。

 

 

3.湿気取りとして使用する

 

・ 靴の乾燥材として利用

 

靴の中は蒸れやすいですよね、

特にブーツなんかは。

 

まして、濡れてしまった靴の中

は余計に乾きにくいですよね。

 

今はほとんどいないかもしれませんが、

私が小学生の頃は川で遊んで

よく靴を濡らしていました。

 

また、大雨が降ると傘をさしていても

靴の中が濡れてしまいます。

 

そこで新聞紙をくしゃくしゃにして

靴の中に入れておきます。

 

新聞紙は防湿性・吸湿性がありますので

これを何回か繰り返しているうちに

靴が乾いていきます。

 

はいた靴は湿気がこもっているので

新聞紙を入れることにより

カビ予防にもなります。

 

また、防臭性により

靴のにおいを抑える効果が

期待できます。

 

私が勝手に持っている統計によれば、

「可愛い女の子の靴は臭い」

というものがあります。

(もちろんそうでない方もいますよ)

 

せっかくの可愛さが台無しにということに

なりかねないので新聞紙を利用して

防臭しておきたいところですね。

 

 

・ 風呂場の湿気や汚れ対策に

 

また、風呂場も湿気が溜まりやすいので

新聞紙を敷くことでバスマットを

いち早く乾かすという働きをしてくれます。

 

湿気がこもったままだとカビが

生えやすくなりますからね。

 

なお、湯船に浮いた髪の毛や垢等の汚れは

新聞紙を浮かすことによって

その汚れを拾ってくれます。

 

 

・ 生ごみの湿気対策

 

新聞紙の吸湿性を利用した使い方として

三角コーナーに新聞紙を仕込んでおく

という方法もあります。

 

つまり、

三角コーナーの中を新聞紙で

覆うことで湿気やぬめり対策

になります。

 

また、

生ごみ自体を新聞紙で

くるむことで

湿気やぬめり対策

になります。

 

湿気はカビの元になりますので

新聞紙で予防しておきたいところですね。

 

 

2月21日は何の日?まとめ

 

2月21日は「日刊新聞創刊の日」。

 

そこで、古新聞の有効利用について

取り上げてきました。

 

新聞は情報源としてはもちろんのこと、

古新聞紙の有効利用によって

防湿・防臭に利用をすることもできます。

 

また、上記のものだけでなく、

使い方次第ではまだまだ利用方法が

ありますね。

 

毎日たくさんの紙が出てくる上に

お金も払って新聞を取っていますので

色んなところで有効利用をしたいものです。

 

「日刊新聞創刊の日」をきっかけに、

新聞を有効利用する方法を

見つけていただけたら幸いです。

 

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