2月21日は「日刊新聞創刊の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

毎日読んでいるものではありますが、

読み終わったら廃棄物と化すのの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

廃品回収などで廃棄することもありますが、

有効利用できたらいいですよね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月21日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月21日は何の日かというと

日刊新聞創刊の日」。

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最近ではインターネットの普及や

活字離れなどにより新聞を読まない若者が

経ていますね。

 

いや、若者だけではないのかもしれません。

 

そこで「日刊新聞創刊の日」が

制定された由来と、

古新聞の使い道について

取り上げていきます。

 

 

「日刊新聞創刊の日」が制定された由来

 

「日刊新聞創刊の日」の由来は

1872年(明治5年)2月21日のこと。

 

この日は東京日刊新聞(現:毎日新聞)が

創刊した日

 

現在は新聞社の統廃合が進み新聞社数は

減少傾向にありますが、現存している中で

最も古い日刊新聞です。

 

今から146年も前のことですね。

 

この歴史ある新聞が

現在の情報化社会によって

契約者数も減少しています。

 

まあ人口が減っているというのも

一因だと思いますが。

 

新聞は「タイムリーなニュース」を

掲載していますが、これは

インターネットの普及で

情報を流すスピードでは

勝ち目がありません。

 

ただ、新聞の良さは

特集を組んだりタイムリーな話題が

盛りだくさんであることです。

 

新聞に掲載されている情報は

インターネットで検索したら

ほとんどの場合調べられます。

 

ただ、新聞を読まなければ

そのことを調べることも知ることも

ないかもしれません。

 

つまり新聞は

「思いもよらない情報を

発信することができる」

「知れなかったことを知るきっかけになる」

媒体です。

 

私が考える新聞の意義は上記の通りだと

考えています。

 

ですので新聞は必要な媒体ではありますが、

毎日来るのですぐに溜まって

邪魔になってしまいますね。

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そこで、古新聞の有効利用の仕方について

取り上げていきます。

 

 

古新聞の有効利用

 

1.新聞紙の特徴

 

新聞紙は言葉は悪いですが

表面がガサガサしていますよね。

 

これはコピー用紙等と違って

表面にコーティング加工が

施されていないためです。

 

これにより防湿性・防臭性に

優れた紙といえます。

 

また、印字の部分に水分が付くことによって

界面活性剤の働きをします。

 

これにより汚れを落としてきれいにする

働きをしてくれます。

 

 

2.新聞紙の有効利用方法

 

① 折り紙の代わりに使う

 

新聞やチラシは折り紙の代わりとして

使えますよね。

 

私が入院していた時は、認知症患者さんに

折り紙で作る箱をチラシで作っているのを

目にしました。

 

これは頭はもちろん手も使うということで

リハビリになるのでしょうか。

 

家の中でも

「ここにゴミ箱があったら便利なのに」

と思うことがありますが、

チラシのごみ箱があれば意外と便利ですね。

 

新聞紙よりもチラシのほうが

丈夫なのでゴミ箱に適していますね。

 

また、時期は外れていますが、

5月5日の子供の日に向けて

兜を折ることもできますね。

 

これは「新聞紙の大きさ」を利用した

使い方ですね。

 
 

② ガラス拭きに使う

 

窓ガラスを新聞紙で掃除する際に

まず新聞紙を濡らして使うことで

汚れを落とし、その後に

乾いた新聞紙で拭くと

窓ガラスがきれいになります。

 

ただ、強く磨くと傷がつくので

注意が必要です。

 

また、網戸に濡れた新聞紙を張り付けると

汚れを落としてくれます。

 

 

③ 湿気取りとして使用する

 

・ 靴の乾燥材として利用

 

濡れた靴の中って乾きにくいですよね。

 

新聞紙をくしゃくしゃにして靴の中に

入れておきます。

 

これを何回か繰り返しているうちに

靴が乾いていきます。

 

また、1日はいた靴は

湿気がこもっているので

新聞紙を入れることにより

カビ予防にもなります。

 

 

・ 風呂場の湿気や汚れ対策に

 

また、風呂場も湿気が溜まりやすいので

新聞紙を敷くことでバスマットを乾かす

働きをしてくれます。

 

なお。湯船に浮いた髪の毛や垢は

新聞紙を浮かすことによって

新聞紙がそれらを拾ってくれます。

 

 

・ 生ごみの湿気対策

 

三角コーナーの中を新聞紙で覆うことで
 
湿気やぬめり対策になります。
 
また、生ごみを新聞紙でくるむのも
 
湿気やぬめり対策になります。
 

 

 
 

まとめ

 

2月21日は「日刊新聞創刊の日」。

 

新聞は情報源としてはもちろんのこと、

「古新聞紙の有効利用」をすることもできます。

 

吸湿、防湿そして掃除にも使えるので、

使い方次第ではまだまだ利用方法が

あると思います。

 

 

毎日たくさんの紙が出てくる上、お金も払って

新聞を取っていますので色んなところで

有効利用をするに限ります。

 

この日をきっかけに、新聞を有効利用する方法を見つけていただけたら幸いです。

 

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