2月11日は何の日?「初午いなりの日

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食べ物としては知っていましたが

風習としては知らなかったものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

スポンサーリンク



 

私はこれが好きですが、

私の家族では私一人なので

あまり食べる機会がありません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月11日は何の日かというと

初午いなりの日」。

 

「いなり」とは「いなり寿司」のこと。

 

「いなり寿司」の存在は誰もが知っている

と思いますが、

頭に「初午」が付いている記念日です。

 

「初午」とは一体何だろうと思たのは

私だけでしょうか?

(私が無知なだけ?)

 

そしていなり寿司に使われる油揚げの効能に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「初午いなりの日」が制定された経緯と、

「いなり寿司」について取り上げていきます。

 

 

「初午いなりの日」が制定された経緯

 

「初午いなりの日」を制定したのは

一般社団法人

全日本いなり寿司協会

 

「いなり寿司」というピンポイントでも

協会というものがあったんですね。

 

「初午」すなわち「はつうま」は

読んで字のごとく

「初めての午の日」のこと。

 

ここでは「2月で最初の午」という

意味で使われています。

 

「初午」は1年で

最も運気が上がる日

と言われています。

 

また、稲荷神社のお使いであるのが

「キツネ」。

 

初午の日にキツネの好物である「油揚げ」を

使用した「いなり寿司」を食べると

福を招くと言われています。

 

すなわち、

初午の日に

家族が幸せになることを

願って食べるいなりずし

のこと

を「初午いなり」といいます。

 

キツネにお供えをする油揚げを食べるのは

バチ当たりのような気がするのは

私だけでしょうか。

 

しかし、初午の日に

いなり寿司を3つ食べることが

縁起物とされています。

 

これは日本記念日協会が提唱したもので

「い」=命が伸びる

「な」=名を成す

「り」=利益を上げる

の願いが叶うといわれているためです。

 

 

ただ、実際には「初午」は毎年変わるもの。

 

そこで、皆が覚えやすいように

「建国記念日」である2月11日が

「初午いなりの日」に選ばれました。

 

稲荷神社のお使いがキツネで、

キツネの好物が油揚げ。

 

その油揚げについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、油揚げの効能について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②油揚げの効能

 

ご存知の方も多いと思いますが

油揚げは「大豆」から作られています。

 

大豆は下記の記事

 

【2月3日は何の日?豆知識】今日は「大豆の日」私が好きな大豆製品

 

にあるように、

畑の肉

と呼ばれています。

 

それゆえに大豆で作られた油揚げは

栄養価の高い食材です。

 

 

豆知識②-1.イソフラボン

 

大豆と言えば

イソフラボン」。

 

油揚げにもこのイソフラボンが

豊富に含まれています。

 

イソフラボンは女性ホルモンである

「エストロゲン」と同じような

働きをすることが期待されます。

 

これにより、

骨からカルシウムが溶け出すことで起こる

骨粗しょう症

の予防効果

が期待できます。

 

その他にも

更年期障害の予防、

血液をサラサラにする効果

等が期待できます。

 

ただ、下記の記事

 

豆乳グルトで乳酸菌と大豆イソフラボン摂取して妊娠生活向上?

 

にあるように、特に妊婦さんの場合、

ホルモンバランスが乱れる恐れ

がありますので、食べるときには

注意が必要です。

 

 

豆知識②-2.タンパク質

 

大豆にはタンパク質が豊富に含まれており、

油揚げにも同様なことが言えます。

 

大豆が「畑の肉」と言われるゆえんです。

 

タンパク質は筋肉をはじめ

身体の様々な部分を作る

重要な成分です。

 

ダイエットには筋トレが効果的ですが、

そのためにはタンパク質は欠かせません。

 

特にアスリートは食事だけでなく

サプリメントによっても

タンパク質を摂っています。

 

 

ちなみにタンパク質=プロテイン。

 

このプロテインの語源は

ギリシャ語の「プロティオス」。

 

プロティオス=最も大切なもの

という意味をもっています。

 

ゆえに、タンパク質が重要な栄養素である

ということがわかります。

 

スポンサーリンク

 

 

豆知識②-3.サポニン・レシチン

 

大豆と同様に油揚げにも

サポニンやレシチンが

豊富に含まれています。

 

サポニンには

血中コレステロールや

中性脂肪を下げる効果

が期待できます。

 

また、レシチンは血管内のコレステロールを

溶かし出す効果によって

血管を若返らせる効果

が期待できます。

 

また、脳神経をはじめとする

細胞膜に働きかける効果が期待できます。

 

これらにより高血圧や脂質異常症を防止し、

動脈硬化、脳卒中、心疾患等を

予防する効果

が期待できます。

 

 

豆知識②-4.ビタミンE

 

油揚げにはビタミンEを含んでいます。

 

ビタミンE

抗酸化作

によって諸悪の根源である

「活性酸素」の発生を

抑制する効果が期待できます。

 

また、血液をサラサラにすることによって

血圧低下や血行を促進する効果が

期待できます。

 

ということは動脈硬化を抑え、

脳卒中や心筋梗塞の予防効果が

期待できます。

 

 

2月11日は何の日?まとめ

 

2月11日は「初午いなりの日」。

 

実際の2月の「初午の日」とはずれますが

2月11日の「建国記念日」に合わせて

制定されました。

 

 

これに伴い、「初午の日」にいなり寿司を

3つ食べると福を呼ぶとされていますが。

 

そもそもいなりずしの材料である油揚げは

実際に体にいいですしね。

 

この「初午いなりの日」にいなり寿司を

食べて、あなたに福が訪れますように。

 

スポンサーリンク