2月1日は何の日?「ガーナチョコレートの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

甘党な私にとっては目のないものの一つで、

食べだしたら、ついやめられない止まらない

ものの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

 

食べ過ぎたら糖分が、とかカロリーがなど

わかっちゃいるけどやめられなくなります。

 

わかっちゃいるけどやめられない、

何とも人間くさいですね。

そんな人間くさい自分が好きです(笑)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月1日は何の日かというと

ガーナチョコレートの日

 

2月に入って一番最初の話題を

「ガーナチョコレート」にしました。

 

今年に入ってから早1ヶ月。

今年も今日を含めて

あと334日です(笑)。

 

今月の最初の話題は

甘いものからスタートしたい

という私の勝手な思いから

この記念日にすることにしました。

 

さて、チョコは直接食べるのはもちろん、

ケーキやお菓子のトッピング等

活躍の場が広がっています。

 

そんなチョコに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ガーナチョコレートの日」

が制定された経緯と、

チョコの効能について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ガーナチョコレートの日」が制定された経緯

 

「ガーナチョコレートの日」を制定したのは

株式会社ロッテ」さん。

 

「お口の恋人 ロッテ」のキャッチフレーズ

のもと、「ガーナチョコレート」をはじめ

「雪見だいふく」や「コアラのマーチ」等の

ヒット商品をいくつも出している会社

ですね。

 

私は甘党なので、ロッテさんには

子供のころから

大変お世話になっています(笑)。

 

ロッテさんの人気商品である

ガーナチョコレート。

 

これをより多くの人に知ってもらうとともに

消費拡大につなげたいとの思いから

制定された「ガーナチョコレートの日」。

 

ガーナチョコレートは日本一の売り上げを

誇っているといわれています。

 

赤いパッケージが使われて

インパクトもありますね。

 

1964年(昭和39年)

2月1日

にガーナチョコレートが

誕生したことにちなんで

2月1日が「ガーナチョコレートの日」

に選ばれました。

 

 

さて、ロッテさんはこの55年の間に

ガーナチョコレート等のヒット商品を

次々出されています。

 

これは私としては

消費者としてはありがたいですね。

 

チョコといえばもうすぐバレンタインデー。

 

男性諸君。

チョコをもらうためにカッコつけたいのなら

今から(もう手遅れ)カッコつけなきゃ

ダメですよ。

 

当日だけカッコつけても

女子はもうあげる人を決めていますからね!

 

話はずれてしまいましたが、

チョコはお菓子の定番の一つ。

 

実際にどんな効能があるのか

気になるところです。

 

そこで、チョコの効能

について取り上げていきます。

 

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豆知識②チョコの効能

 

チョコレートにはいろんな成分が

含まれていますが、その中でも

カカオポリフェノール

が豊富に含まれています。

 

ポリフェノールは

抗酸化作用

が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の発生に抑制

活性酸素=諸悪の根源

 

この抗酸化作用により

様々な効果が期待できます。

 

 

豆知識②-1.血圧の低下・動脈硬化の予防

 

カカオポリフェノールには血管を広げる効果

により、

血圧上昇を下げる効果

が期待できます。

 

血圧が正常の範囲内やちょっと高めという人

より「高血圧の症状」がある人の方が

効果が期待できると言われています。

 

子供のころから「甘いものは体に悪い」

とすり込まれていた私にとっては

衝撃の事実です。

 

また、血管を広げるのと同時に

「抗酸化作用」によって

「悪玉コレステロールの酸化」

いわゆる「真の悪玉コレステロール」

の発生をを防ぐ効果が期待できます。

 

これにより動脈硬化を予防する効果が

期待できます。

 

 

豆知識②-2.美肌効果

 

抗酸化作用=諸悪の根源である

「活性酸素」の発生を抑制

するという効果が期待できます。

 

活性酸素が起こす悪さの1つとして

シワやシミ等の肌トラブル

を発生させます。

 

それをカカオポリフェノールが持つ

抗酸化作用により肌トラブルを抑制し、

美肌効果が期待できます。

 

男性にはもちろん、

特にチョコが好きな女性には

有難い効能ですね。

 

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豆知識②-3.殺菌作用による虫歯予防

 

カカオポリフェノールは

殺菌作用が期待できます。

 

これにより

虫歯菌を抑制する効果

が期待できます。

 

また、カカオポリフェノールの働きで

歯垢ができることも予防し

虫歯の進行を抑制する効果も期待できます。

 

ただし、当然ですがチョコレートには

糖分がありますので、

歯に残らないようにする必要がありますね。

 

食事の後、特にチョコのような甘いものを

食べた後はたとえ殺菌作用があっても

歯磨きをしないとダメですよ

念のため。

 

 

2月1日は何の日?まとめ

 

2月1日は「ガーナチョコレートの日」。

 

そこで、チョコの効能について

取り上げてきました。

 

カカオポリフェノールが持つ抗酸化作用

によって様々な効果が期待できますね。

 

血圧低下、動脈硬化の予防、美肌効果、

虫歯予防等嬉しい効果が期待できます。

 

しかし、チョコレートはカロリーが高く、

糖質を含んでいるため、

当然のことながら食べ過ぎると肥満の原因

にもなります。

 

かといってチョコが好きな人には

食べたくなるもの。

 

「ガーナチョコレートの日」日をきっかけに

ガーナチョコレートを含むチョコを

食べてあらゆる効果を実感していただけたら

幸いです。

 

しかし、食べ過ぎたらダメですよ。

歯磨きも忘れないでくださいね。

 

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