【12月5日は何の日】豆知識~「チーズケーキの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月5日は何の日かというと

チーズケーキの日」。

 

 

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あなたは

チーズケーキ

は好きですか?

 

私は下記の記事

 

【11月11日は何の日】豆知識~今日は「チーズの日」チーズの雑学

 

にあるように、私はもともとチーズは

好きではありませした。

 

チーズが好きになってから

チーズケーキも好きになりましたね。

 

 

チーズケーキの発祥は

チーズを使ったお菓子

という扱いで、古代ギリシャにまで

さかのぼります。

 

こんなに古くからあるなんて

びっくりしました。

 

ただ日本では明治時代から

製造が始まっているんですけどね。

 

チーズケーキとフロマージュの違いはとして

チーズケーキは

チーズを使ったケーキ。

 

フロマージュはチーズそのもの。

 

日本ではチーズケーキのことを

フロマージュと呼ぶことがあるだけに

なんだかややこしいですね。

 

また、レアチーズケーキの「レア」は

火を通さず生のチーズケーキ

のことを言うんですね。

 

焼肉の「レア」と

同じような意味ですね。

 

 

そんなチーズケーキに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「チーズケーキの日」が

制定された経緯と

チーズケーキの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「チーズケーキの日」が制定された経緯

 

「チーズケーキの日」を制定したのは

株式会社マルキタ星野笑店

さん。

 

「笑店」というところが

面白いですね。

 

マルキタ星野笑店さんは

北海道に本社を置く会社。

 

北海道産の材料を使ってチーズケーキ等を

作っています。

 

地産地消

というやつですね。

 

マルキタ星野笑店さんが作ったチーズケーキ

をより多くの人に食べてもらいたいとの思い

から制定された「チーズケーキの日」。

 

昔から究極のチーズのことを

醍醐

と呼んでいたことから「毎月5日」が

「チーズケーキの日」に選ばれました。

 

12月だけじゃなかったんですね。

チーズには「旬」がないので(多分)

ちょうど良いのかもしれません。

 

 

さて、私がチーズケーキを

食べるようになってからまだ日が浅いため、

知らないことだらけです。

 

知っているのは

チーズケーキは美味しい

ということだけ(笑)。

 

そんなチーズケーキをに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

チーズケーキの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②チーズケーキの雑学

 

 

豆知識②-1.チーズケーキの発祥

 

結論から言うと、チーズケーキの発祥は

古代ギリシャ時代までさかのぼります。

 

チーズを使ったお菓子

という扱いでしたけどね。

 

「神の授け物」

とされていたチーズ。

 

牛乳やラード、小麦粉を混ぜてイチジクの葉

で包んだものを茹でて、はちみつを付けて

食べたというのがチーズケーキの始まり。

 

このチーズケーキをオリンピック選手に

ふるまわれたという記録が残っています。

 

これがローマ人によって広められることで

色んなチーズケーキを含むお菓子が

作られていきました。

 

 

ちなみに日本では飛鳥時代に最も古いチーズ

が作られたとされています。

 

ただ、チーズの製造が始まったのは

明治時代に入ってから。

 

日本では相当遅れてチーズ作りが

始まったんですね。

 

ただ、当時は流行ることはなく、

実際にチーズケーキが広まったのは

戦後あたりからだと言われています。

 

日本ではチーズケーキはもちろん、

チーズそのものを食べる文化というか

風習がヨーロッパに比べて

遅れていますよね。

 

ただ、そんなチーズケーキも今では

誰でも食べられるようになりました。

 

これも先人の努力の賜物なのでしょうね。

 

 

豆知識②-2.チーズケーキとフロマージュの違い

 

 

1.チーズケーキ

 

チーズケーキは

フレッシュチーズを使ったケーキ。

 

フレッシュチーズをオーブンで焼かれたものが

ベイクドチーズケーキ

 

焼かれずに生のままのものが

レアチーズケーキ

 

フレッシュチーズであるマスカルポーネを

使って作られたチーズケーキが

ティラミス

 

私が高校生ぐらいのときに流行った

ティラミスもチーズケーキの一種だったとは!

 

「チーズケーキ」というイメージが

なかったので(私だけ?)驚きですね。

 

 

2.フロマージュ

 

日本ではチーズケーキのことを

フロマージュと呼ぶことがあります。

 

ただ、結論から言うと、

フロマージュは

フランス語で「チーズ」

という単語。

 

そう、

フロマージュに

「ケーキという意味」

は含まれていません

 

フロマージュはチーズそのもののことを

指しているんですね。

 

つまり、

チーズケーキは

チーズを使ったケーキ。

 

フロマージュはチーズそのもの。

 

日本で使われている「フロマージュ」は

使われ方が間違っているということに

なりますね。

 

ちなみにフランス語でチーズケーキのことを

「ガトーフロマージュ」といいます。

 

「まあなんだっていいよ」

と思っている人が多いと思いますが

参考までに。

 

 

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豆知識②-3.レアチーズケーキの「レア」って?

 

結論から言うと、

レアチーズケーキの「レア」の意味は

2つあります。

 

1つは「火を通さず生のチーズケーキ」

のことを言います。

 

ステーキの焼き具合に「レア」というものが

ありますが、意味が重なる部分が

ありますね。

 

 

もう1つは

「レイヤー(layerレイヤー:層)」

という意味になります。

 

生地の上にクリームチーズや

生クリームを混ぜたものを乗っけて

生のまま冷やし固めたもの。

 

 

「稀な」とか「希少価値がある」

という意味ではなかったんですね。

 

ちなみに私はベイクドチーズケーキも

レアチーズケーキも大好きです。

(聞いていないってか)

 

 

12月5日は何の日?まとめ

 

12月5日は「チーズケーキの日」。

 

ということで、

チーズケーキの雑学について

取り上げてきました。

 

チーズケーキのことを

少しはおわかりいただけたでしょうか。

 

知っていそうで知らなかったことも

多かったかもしれません。

 

というよりチーズケーキの種類のことなんて

考えたこともないという人が

多いのではないでしょうか。

 

「チーズケーキの日」をきっかけに

チーズやチーズケーキの種類等のことを

頭の片隅に入れつつ

食べていただけたら幸いです。

 

 

 

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