12月4日は何の日?「みたらしだんごの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

たまにお店で見かけると食べたくなるものの

記念日があります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

普段はあまり考えていませんが、

売っているのを見かけると

突然食べたくなるのは私だけでしょうか。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月4日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月4は何の日かというと

みたらしだんごの日」。

 

みなさんは「みたらしだんご」について

どう思いますか?

 

どうってことないと思う人も多いかも

しれませんが、

無性に食べたくなる時がありませんか?

 

私も普段は何とも思いませんが、

時々無性に食べたくなります。

 

また、スーパー等で見かけると、

何かがこみあげてくる時があります。

 

そんなみたらしだんごについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「みたらしだんごの日」

が制定された経緯と、

みたらしだんごの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「みたらしだんごの日」が制定された経緯

 

「みたらしだんごの日」を制定したのは

山崎製パン」さん。

 

意外にもパン屋さんが制定したんですね。

確かに山崎製パンで「串団子(たれ)」が

売っていますよね。

 

「みたらしだんご」と言う製品名

ではないものの、

「串団子(たれ)」はれっきとした

「みたらしだんご」ですね。

 

「み(3)たらし(4)だんご(5)」

すなわち「みたらしだんご」の語呂合わせで

制定された「みたらしだんごの日」。

 

そう、「毎月3,4,5日」が

「みたらしだんごの日」に選ばれています。

 

何だかありがたみが薄くなる気がしますが、

「みたらしだんご」を気軽に食べてもらおう

という思いで制定された

「みたらしだんごの日」。

 

これだでよろしいのでは

ないでしょうか。

 

価格も手ごろだし、串さえ汚れていなければ

そのまま食べられるので、この目的は

達成されたのではないかと思います。

 

みたらしだんごの場合、タレで

串が汚れている場合がありますからね。

 

というか、その確率の方が

高いですよね。

 

 

さて、そんなみたらしだんごですが、

食べたことがない人や見たことがない人は

ほとんどいないとお見ます。

 

もう少しそのみたらしだんごについて

掘り下げていきたいと思いました。

 

そこで、みたらしだんごの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②みたらしだんごの豆知識

 

 

1.「みたらしだんご」の由来

 

「みたらしだんご」は漢字で書くと

「御手洗団子」。

 

なんだか漢字だけを見ると

トイレをイメージしてしまいますね。

 

しかし、トイレは全く関係がなく、

京都市にある下鴨神社で行っている

御手洗祭」(みたらしまつり)で

売りだされたのがその由来だと

言われています。

 

「お祭りの名前」から来ているんですね。

よかったよかった(笑)。

 

ここで売られていただんごは

砂糖醤油の葛餡をつけたものでした。

 

これが「元祖」と言うやつですね。

 

今やどこへ行っても手に入りますが

地方によっては「醤油だれ団子」、

「焼き団子」、「みたらし」、

「しょうゆ団子」など呼び方も様々ですね。

 

お祭りが由来のみたらし団子。

そう聞くと何だかありがたみを

感じますよね。

 

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2.「みたらしだんご」はヘルシーか?

 

「みたらしだんご」は和菓子ですね。

 

和菓子はヘルシーという

イメージがあります。

(私の勝手なイメージかな・・・)

 

実際に「みたらしだんご」

1本(80g)のカロリーは

「158kcal」。

3本食べたら「474kcal」。

 

3本食べればそれなりに満足できる割には

低カロリーだなと言う感じ

ではないでしょうか。

 

じゃあヘルシーでダイエット向きかと言えば

そうではないようです。

 

というのも、

炭水化物が約半分を占めているうえ、

食塩も1本あたり0.48g、

3本で1.44gも含まれています。

 

醤油がかかっているだけあって

塩分も高めです。

 

つまり、糖質も塩分も高いことから

ダイエットには向かないようです。

 

ダイエット中でなくても

塩分は高いですね。

 

塩分を摂り過ぎると喉の渇きから始まって

むくみ、更には高血圧、動脈硬化へと

進んでいきますので注意が必要です。

 

 

そこで「もったいない」と言われそうですが

醤油だれを落として食べたら塩分は

かなり減りますね。

 

タレが団子にべっとりとついていますが、

それを落としても団子の味は

大きくは変わりません。

 

まあのべっとりが好きな人も

いるのでしょうけど、食べすぎには

注意が必要です、

 

 

12月4日は何の日?まとめ

 

12月4日のみならず、

「毎月3・4・5日」は

「みたらしだんごの日」。

 

ということで、みたらしだんごの豆知識

について取り上げてきました。

 

みたらしだんごの由来から

カロリーまで取り上げてきました。

 

みたらしだんごの由来はお祭りから。

有難い存在ですね。

 

また、塩分が多いことが気にかかります。

それを踏まえあ上で食べていただけたら

いいと思います。

 

「みたらしだんごの日」をきっかけに、

昔からある「みたらしだんご」を

食べていただけたら幸いです。

 

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