【12月4日は何の日】豆知識~「みたらしだんごの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月4日は何の日かというと

みたらしだんごの日」。

 

 

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あなたは

みたらしだんご

は好きですか?

 

私はみたらしだんごが大好きで

無性に食べたくなる時があります。

 

そんな時スーパー等で見かけると、

何かがこみあげてくる時があります。

 

あなたもそんなことは

ありませんか?

 

 

みたらし団子の由来は

京都市にある下鴨神社で行っている

御手洗祭」(みたらしまつり)で

売りだされていた団子。

 

また、みたらし団子は割とヘルシーですが

炭水化物と塩分が多いので

食べる量には要注意ですね。

 

そんなみたらしだんごについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「みたらしだんごの日」

が制定された経緯と、

みたらしだんごの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「みたらしだんごの日」が制定された経緯

 

「みたらしだんごの日」を制定したのは

山崎製パン株式会社

さん。

 

和菓子屋さんとかではなく

パン屋さんが制定したなんて意外ですね。

 

ただ、確かに山崎製パンさんで

「串団子(たれ)」が売られていますよね。

 

「みたらしだんご」という商品名

ではないものの、

「串団子(たれ)」はれっきとした

「みたらしだんご」。

 

「みたらしだんご」を気軽に食べてもらおう

という思いで制定された

「みたらしだんごの日」。

 

「み(3)たらし(4)だんご(5)」

すなわち「みたらしだんご」の語呂合わせで

制定された「みたらしだんごの日」。

 

そう、

「毎月3,4,5日」が

「みたらしだんごの日」

に選ばれています。

 

月に3日もあるなんて

何だかありがたみが薄くなる気がします。

 

ただ、「みたらしだんごの日」の制定の目的

は「気軽に食べてもらう」ということなので

これはこれでよろしいのでは

ないでしょうか。

 

みたらしだんごの良さは

リーズナブルであること。

 

また、串さえ汚れていなければ

そのまま食べられるので、

気軽に食べることができます。

 

まあ、みたらしだんごの場合、タレで

串が汚れている場合が多いですが。

 

それはともかく、

「みたらしだんごの日」の目的は

達成されたのではないかと思います。

 

 

さて、そんなみたらしだんごですが、

食べたことがない人や見たことがない人は

ほとんどいないと思います。

 

もう少しそのみたらしだんごについて

掘り下げていきたいと思いました。

 

そこで、みたらしだんごの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②みたらしだんごの雑学

 

 

豆知識②-1.「みたらしだんご」の由来

 

「みたらしだんご」は漢字で書くと

「御手洗団子」。

 

なんだか漢字だけを見ると

トイレをイメージしてしまいますね。

 

しかし、トイレは全く関係がなく、

京都市にある下鴨神社で行っている

お祭りの一つである

御手洗祭」(みたらしまつり)。

 

御手洗祭で売りだされた団子が

「みたらしだんご」の由来

だと言われています。

 

「お祭りの名前」が由来だったんですね。

よかったよかった(笑)。

 

御手洗祭で売られていただんごは

団子に砂糖醤油の葛餡を

つけたものでした。

 

これが「元祖」と言うやつですね。

 

今や「みたらしだんご」は

どこへ行っても手に入ります。

 

ただ、地方によっては「醤油だれ団子」、

「焼き団子」、「みたらし」、

「しょうゆ団子」など呼び方も様々ですね。

 

お祭りが由来のみたらし団子。

 

そう聞くと何だかありがたみを

感じますよね。

 

 

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豆知識②-2.「みたらしだんご」はヘルシーか?

 

「みたらしだんご」は和菓子ですね。

 

和菓子は洋菓子よりもヘルシー

というイメージがあります。

(私の勝手なイメージかな・・・)

 

実際に「みたらしだんご」

1本(80g)のカロリーは

「158kcal」。

3本で「474kcal」

 

3本食べればそれなりに満足感が

得られます。

 

その割には低カロリーだなと言う感じ

ではないでしょうか。

 

じゃあヘルシーでダイエット向きかと言えば

必ずしもそうではありません。

 

というのも、

炭水化物が約半分を占めているうえ、

食塩も1本あたり0.48g、

3本で1.44gも含まれています。

 

だんごなので、炭水化物(糖質)が高いのは

当然ですね。

 

そして、醤油がたっぷりかかっている

だけあって、塩分も高めなんですね。

 

つまり、糖質も塩分も高いことから

ダイエット向きとは言えません。

 

たとえ、ダイエット中でなくても

糖質、塩分は高いですね。

 

糖質は脳のエネルギーとして必要ですが、

摂りすぎると糖尿病を引き起こす恐れ

があります。

 

塩分を摂り過ぎると喉の渇きから始まって

むくみ、更には高血圧、動脈硬化へと

進み、心筋梗塞や脳梗塞等を引き起こす

恐れがあります。

 

もし塩分を気にするのであれば、

「もったいない」と言われそうですが

醤油だれを落としてから食べたら

塩分はかなり減りますね。

 

タレが団子にべっとりとついていますが、

それを落としても団子の味は

それほど大きくは変わりません。

 

まああのべっとりが好きな人も

いるのでしょうけど、どちらにしても

食べすぎには注意が必要です、

 

 

12月4日は何の日?まとめ

 

12月4日のみならず、

「毎月3・4・5日」は

「みたらしだんごの日」。

 

ということで、みたらしだんごの雑学

について取り上げてきました。

 

みたらしだんごの由来から

カロリーまで取り上げてきました。

 

みたらしだんごの由来はお祭りから。

有難い存在ですね。

 

また、塩分が多いことが気にかかります。

それを踏まえた上で食べていただけたら

いいと思います。

 

「みたらしだんごの日」をきっかけに、

昔からある「みたらしだんご」を

食べる機会にしませんか。

 

 

 

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