12月30日は何の日?「味噌の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私たちの食生活に欠かせないものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

「嫌い」と言っている人は

少なくとも私の周りにはいないですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月30日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月30日は何の日かというと

味噌の日

 

皆さんは「味噌」は好きですか?

もちろん私は好きですが、

味噌はいろんな場まで使われています。

 

もはや味噌を避けて食生活をする

ということは不可能に近いですよね。

 

今回はそんな味噌について

迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで「味噌の日」が制定された経緯と、

味噌の豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「味噌の日」が制定された経緯

 

「味噌の日」を制定したのは

全国味噌工業協同組合連合会

 

その中の「みそ健康づくり委員会」が

実施しています。

 

「30(味噌)」の語呂合わせにより

毎月30日が「味噌の日」に選ばれました。

 

ちなみに1982年(昭和57年)9月に

制定されています。

味噌の歴史から考えると

「味噌の日」の歴史は浅いですね。

 

残念ながら「味噌の日」の目的は

わかりませんでした。

 

私が考えるとしたら

「味噌の素晴らしさをより多くの人に

知ってもらうことで、積極的に食生活に

取り入れてもらいたい」といったところ

でしょうか。

 

さて、味噌はいろんな場面で

使われています。

もはや味噌から逃げる事は出来ない(笑)。

 

そんな味噌に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

味噌の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②味噌の豆知識

 

 

豆知識②-1.味噌の塩分

 

「味噌はしょっぱくて塩分が高い」

「塩分が高いから高血圧になる」

と思っている方も多いと思います。

 

確かに味噌には塩分が入っていますが、

この塩分は味噌の発酵のために必要なもの

これにより微生物が増えます。

 

さらに枯草菌等の有害細菌を減らす作用が

あります。

 

塩分の量は味噌の種類等によって違いますが

塩分が多めの味噌でも塩分は12%程度

 

ちなみに豆味噌や、甘味噌は9〜11%

白味噌や江戸甘味噌は5〜7%と

塩分は少なくなります。

 

という事は

味噌100gに対し塩分は1.2g。

味噌汁で使う味噌は作り方にもよりますが

70〜100g。

 

という事は

味噌汁1杯で0.84g~1.2gの塩分を

摂取することになります。

 

これを多いと感じるか少ないと感じるかは

人それぞれですが、他の食品に比べて

多い方ではありません。

 

ですので1日に1杯のみそ汁であれば

塩分を気にする必要はないですね。

 

ただ、それでも塩分が気になる方も

いるかもしれません。

 

もし、塩分の摂取量を減らすとしたら

  1. 小さいおわんで食べる
  2. 具だくさんにして汁の摂取量を減らす
  3. かつお節等のダシで旨味を出す
  4. 複数の味噌を使ってコクを出す

 

特に2はその具の中に食物繊維やカリウムを

含む野菜を入れることによって塩分の排出が

促進されることが期待できます。

 

もちろん野菜自体の栄養も含まれているので

具だくさんの味噌汁はおススメです。

 

また、塩分=高血圧というイメージが

ありますが、

味噌に含まれている大豆ペプチドが

血圧を下げる効果が期待されています。

 

どうせ塩分を摂るなら味噌で摂った方が

高血圧になりにくいのでおススメです。

 

 

豆知識②-2.味噌の由来

 

味噌は中国から伝わった調味料。

仏教の縁により大和時代に伝わった

最も古い調味料の一つ。

 

もともとは「醤(ひしお)」という

大豆と米麦類を蒸して塩水を加えて

発酵させてものが味噌の始まり。

 

また、この醤の液汁から「醤油」

が作られています。

 

もともと味噌は自家製。

そこから「手前味噌で」という言葉が

生まれています。

 

私は味噌って日本で生まれたと

思っていたので意外でしたね。

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豆知識②-3.味噌の効能

 

「りんごが赤くなると医者が青くなる」

という言葉がありますが、

「味噌は医者いらず」とも言われています。

 

それだけ味噌には健康に欠かせない栄養が

豊富に含まれているということですね。

 

味噌にはサポニンレシチン

含まれてます。

 

これらには抗酸化作用が!

 

抗酸化作用=活性酸素の発生の抑制

活性酸素=諸悪の根源

 

「またか!」と言われるぐらい

このブログで書いていますね(笑)。

 

 

また、1日1杯の味噌汁で

ガンや動脈硬化、心疾患のリスクが低くなる

という研究結果もあります。

 

また、食餅繊維による整腸作用や

血中コレステロールを下げる効果が

期待できます。

 

発酵食品だけあって効能も素晴らしく、

「味噌は医者いらず」と

言われるゆえんですね。

 

 

12月30日は何の日?まとめ

 

12月30日は「味噌の日」。

 

ということで、

味噌の豆知識について

取り上げてきました。

 

味噌の塩分は低いとまでは言いませんが、

1日1杯の味噌汁なら

塩分を気にするほどではなく、

むしろこれに余りある栄養を

摂取できますね。

 

また「味噌は医者いらず」と言われるほど

優れた調味料ですね。

 

「毎月30日」が「味噌の日」になったのも

頷けます。(あっ、2月はないか(笑))。

 

「味噌の日」をきっかけに

味噌の素晴らしさを知っていただき

味噌を積極的に(適量を)

摂取していただけたら幸いです。

 

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