【12月30日は何の日】豆知識~今日は「味噌の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月30日は何の日かというと

味噌の日」。

 

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あなたは

味噌

は好きですか?

 

もちろん私は好きです。

味噌はいろんな場面で使われていて、

なじみ深いというのもありますね。

 

もはや味噌を避けて食生活をする

ということは不可能に近いですよね。

 

味噌はしょっぱいので塩分が多いイメージが

ありますが、味噌の塩分は12%程度と

決して高くありません。

 

また、高血圧を抑える効果が期待でき、

「味噌は医者いらず」という言葉まで

あるほど体に良いもの。

 

 

今回はそんな味噌について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「味噌の日」が制定された経緯と、

味噌の雑学について取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「味噌の日」が制定された経緯

 

「味噌の日」を制定したのは

全国味噌工業協同組合連合会

 

全国味噌工業協同組合連合会の中の

内部組織である

みそ健康づくり委員会

が実施しています。

 

「3(み)0(そ)」の語呂合わせにより

毎月30日が「味噌の日」に選ばれました。

 

12月30日だけではなかったんですね。

 

ただ、今年も今日を含めてあと2日。

(ブログ公開はさらに2日前ですが)

 

ともあれ12月30日なので、今年最後の

「味噌の日」。

 

そう考えるとちょっとありがたいような

気がするのは私だけでしょうか。

 

 

ちなみに1982年(昭和57年)9月に

制定されています。

味噌の歴史から考えると

「味噌の日」の歴史は浅いですね。

 

残念ながら「味噌の日」の目的は

わかりませんでした。

 

私が制定するなら

 

「味噌の素晴らしさをより多くの人に

知ってもらい、積極的に食生活に

取り入れてもらうための日」

 

といったところでしょうか。

 

 

さて、味噌はいろんな場面で

使われています。

 

もはや味噌から逃げる事は出来ない(笑)。

私は逃げも隠れもしませんが(笑)。

 

そんな味噌に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

味噌の雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②味噌の雑学

 

 

豆知識②-1.味噌の塩分

 

「味噌はしょっぱいので塩分が高い」

「塩分が高いから高血圧になる」

と思っている方も多いと思います。

 

確かに味噌には塩分が入っていますが、

この塩分は

味噌の発酵のために必要なもの

で、発酵により微生物が増えます。

 

さらに枯草菌等の有害細菌を減らす作用が

あります。

 

塩分の量は味噌の種類等によって違いますが

塩分が多めの味噌でも

12%程度

 

ちなみに豆味噌や、甘味噌は9〜11%

白味噌や江戸甘味噌は5〜7%と

塩分は少なくなります。

 

という事は

味噌100gに対し塩分は多くても1.2g

味噌汁で使う味噌は70〜100g。

 

という事は味噌汁1杯で

多くて0.84g~1.2g、

少ない塩分の味噌で0.35g~0.50g

を摂取することになります。

 

これを多いと感じるか少ないと感じるかは

人それぞれですが、他の食品に比べて

極端に多くはありません。

 

ですので1日に1杯のみそ汁であれば

それほど塩分を気にする必要はないですね。

 

ただ、それでも塩分が気になる方も

いるかもしれません。

 

もし、塩分の摂取量を減らすとしたら

 

1.小さいおわんで少なめに食べる

 

2.具だくさんの味噌汁にして

  塩分の摂取量を減らす

 

3.ダシで旨味を出し味噌を減らす

 

4.複数の味噌を使ってコクを出す

 

特に2は具の中に

食物繊維やカリウムを含む野菜

を入れることによって

塩分の排出が促進される

ことが期待できます。

 

もちろん野菜自体の栄養も含まれているので

具だくさんの味噌汁はおススメです。

 

また、塩分=高血圧というイメージが

ありますが、

味噌に含まれる大豆ペプチドは

血圧を下げる効果

が期待されています。

 

よく姑が嫁に

「こんなにしょっぱいみそ汁を食べさせて

私を早死させたいのかい」といびるシーンが

ありますが、必ずしも早死にには

結び付きません。

 

更に言うと、塩分の摂りすぎもいけませんが

全く摂らないわけにもいきません。

 

どうせ塩分を摂るなら味噌で摂った方が

高血圧になりにくいのでおススメです。

 

 

豆知識②-2.味噌の由来

 

味噌は中国から伝わった調味料。

仏教の縁により大和時代に伝わった

最も古い調味料の一つ。

 

もともとは「醤(ひしお)」という

大豆と米麦類を蒸して塩水を加えて

発酵させてものが味噌の始まり。

 

また、この醤の液汁から「醤油」

が作られています。

 

もともと味噌は自家製。

そこから「手前味噌で」という言葉が

生まれています。

 

私は味噌って日本で生まれたと

思っていたので意外でしたね。

 

 

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豆知識②-3.味噌の効能

 

「りんごが赤くなると医者が青くなる」

という言葉がありますが、

「味噌は医者いらず」とも言われています。

 

それだけ味噌には健康に欠かせない栄養が

豊富に含まれているということですね。

 

味噌には

サポニン

レシチン

が含まれてます。

 

これらには抗酸化作用が!

 

抗酸化作用=活性酸素の発生の抑制

活性酸素=諸悪の根源

 

 

また、1日1杯の味噌汁で

ガンや動脈硬化、心疾患のリスクが低くなる

という研究結果もあります。

 

また、食餅繊維による整腸作用や

血中コレステロールを下げる効果が

期待できます。

 

塩分を気にしている人も

1日1杯の味噌汁なら

塩分も多いわけではないので

気にする必要はないのではないでしょうか。

 

また、発酵食品だけあって効能も素晴らしく、

「味噌は医者いらず」と

言われるゆえんですね。

 

 

12月30日は何の日?まとめ

 

12月30日は「味噌の日」。

 

ということで、

味噌の雑学について

取り上げてきました。

 

味噌の塩分は低いとまでは言いませんが、

1日1杯の味噌汁なら

塩分を気にするほどではなく、

むしろこれに余りある栄養を

摂取できますね。

 

また「味噌は医者いらず」と言われるほど

優れた調味料ですね。

 

「毎月30日」が「味噌の日」になったのも

頷けます。(あっ、2月はないか(笑))。

 

「味噌の日」をきっかけに

味噌の素晴らしさを知っていただき

味噌を積極的に(適量を)

摂取していただけたら幸いです。

 

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