【12月3日は何の日】豆知識~「プレイステーションの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月3日は何の日かというと

プレイステーションの日」。

 

 

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あなたも

プレイステーション

はご存知ですよね?

 

今ではプレイステーション4まで発売されて

ますます進化していると思います。

 

しかし、私のような世代(40代以降)

からすると、初代プレイステーションですら

その進化ぶりに衝撃を受けました。

 

画像の綺麗さ、メモリーカードの導入、

そして何より外的ショックへの強さ。

 

 

初代プレイステーションで受けた衝撃

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「プレイステーションの日」が

制定された経緯と

プレイステーションを

初めて見た時の衝撃について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「プレイステーションの日」が制定された経緯

 

「プレイステーションの日」を制定したのは

ソニーコンピュータ

エンタテインメント

 

プレイステーションのメーカーで

今でも中古店やネットオークションなどで

ソフトが取り引きされています。

 

そんなプレイステーションが発売されたのが

1994年(平成6年)12月3日。

 

これが由来で12月3日が

「プレイステーションの日」

に選ばれました。

 

プレイステーションが発売されてから

25年。

 

「もうそんなに経ったのか」という気持ちと

「時が経つのは早いなあ」という気持ちが

入り混じり複雑な気持ちです。

 

今の新社会人あたりは

初代プレイステーションですら

知らないのかもしれませんね。

 

それどころか、私に衝撃を与えた

初代プレイステーションですら

古さを感じるのかもしれませんね。

 

 

そんな中、初めてプレイステーションを

見たときの衝撃について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、ゲームの進化とともに

プレイステーションを

初めて見た時の衝撃について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②プレイステーションを初めて見た時の衝撃

 

 

 

豆知識②-1.ゲームの進化

 

 

1.ゲームウォッチ

 

 

私が初めて手にしたゲーム機は

オイルパニック

(だったかな)という

二つ折りのゲーム機でした。

 

イラストのイメージは大分違いますが、

ボタン電池で動くものでした。

 

真っ白なゲーム機で形は

ニンテンドーDS Lite

に近いかも。

 

ニンテンドーDS Liteを

コンパクトにしたような形。

 

オイルパニックというゲームは

2階で天井の配管からオイルが垂れるのを

バケツで受け取る。

 

そしてバケツがいっぱいになったら

1階でドラム缶を持ってうろついている人に

垂れ流すというゲーム。

 

ただただこの繰り返しです。

 

きわめて単純なゲームですが

当時ははまったものです。

 

他にもドンキーコングやピンボールなど

様々なゲームがあって友人と貸しあいを

していましたね。

 

 

そんなゲームウオッチですが

今ではどこに行ったのか

わからなくなっています。

 

今持っていたらプレミアがついているかも!

 

 

豆知識②-2.ファミリーコンピューター

 

 

初めて手にしたテレビゲームが

ファミリーコンピューター

(ファミコン)。

 

発売してからしばらく流行った

ヒット商品。

 

ソフトも多数あったので

面白いゲームがたくさんありました。

 

その分ク〇ゲーも・・・。

 

当時はほとんどの人が持っていたので

ソフトの貸しあいも

活発に行われていました。

 

 

そんな中、今では考えられませんが

ゲーム中にファミコンに

ショックを与えるとゲームが

フリーズするという弱さ

 

また、

ゲームを始めようとしても

きちんと作動しないことも多く、

ソフトに息を吹きかけた

ことがある人は

多いはず。

 

今さらですが、ソフトに息を吹きかける行為

はソフトにとって悪影響を及ぼしてしまう

のでお気をつっください。

(今さらかよ!)

 

そんなファミコンですが、

ゲームウォッチに比べると

相当進化しています。

 

それでもファミコンのゲームは

ク〇ゲーから名作まで様々あって

バラエティに富んでおり

飽きることがありませんでしたね。

 

私の世代だったら

今でも通用するようなゲームも

多いのではないでしょうか。

 

 

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豆知識②-3.スーパーファミコン

 

 

ファミコンの進化系である

スーパーファミコン。

 

ファミコンと同じケーブルで使えたので

便利なうえに、画面のきれいになっており

更に当時は機種の新しさを感じたもの。

 

ただ、ファミコンの弱点であるフリーズや

ソフトへの息の吹きかけは健在でしたね。

 

コントローラーを見てもボタンが増えており

ファミコンよりも難しいゲームも

出てきていましたね。

 

ただ、「ファミコン」を進化させたもの

ファミコン感を脱するには

至りませんでしたね

 

 

豆知識②-4.プレイステーション

 

 

私が初めてプレイステーションを触ったのは

大学生の頃。

 

ファミコンやスーパーファミコンと違って

ゲームソフトが上に飛び出てる

わけではないためフリーズする

という弱点は克服

されていましたね。

 

そして何よりも驚いたのが

画面のきれいさ。

 

最初にやったゲームは

ストリートファイターⅡ。

 

様々な場所で戦うというものでしたが、

どこの場所も写真じゃないかと思うぐらい

きれいでした(大袈裟?)。

 

この画面に衝撃を受けた人も多いはず。

 

また、「メモリーカード」という

ゲームの状態を保存するものまで

登場したのも衝撃でしたね。

 

コントローラーの形やボタンの数も

増えていて驚くことばかりです。

 

 

ただ、ファミコンの楽しみの一つとして

裏技

というものがありました。

 

「裏技=ゲームのバグ」

によって作られたものがほとんど。

 

この裏技こそがファミコンゲームの面白さ

だったのではないでしょうか。

 

それに対し、プレイステーションは

完璧に作られたゲームだけに

裏技がなくなった

というのはちょっと残念でしたね。

 

 

 

12月3日は何の日?まとめ

 

12月3日は「プレイステーションの日」。

 

ということで、

プレイステーションを

初めて見た時の衝撃について

取り上げてきました。

 

時代とともにゲームは進化を続け、

プレイステーションを見た時が

最も衝撃を受けました。

 

今ではプレイステーションⅢまでしか

持っていないし、スマホゲームもやらない

のでついていけなくなりましたね。

 

私が衝撃を受けたプレイステーションも

すっかり過去のものになって

少し残念な気がします。

 

「プレイステーションの日」をきっかけに

懐かしさを感じじていただけたら幸いです。

 

 

 

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