12月28日は何の日?「身体検査の日」

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

自分の成長を感じることができる

記念日があります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

とは言っても「人間的な成長」というよりは

「体格的な成長」ですが。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月28日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月28日は何の日かというと

身体検査の日」。

 

色んな学生がいると思いますが、

私は身体検査は楽しみの一つでした。

 

私たちの学校では「身体測定」と

言っていましたけどね。

 

そんな身体検査について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「身体検査の日」が

制定された経緯と、

自分の身体検査について

振り返ってみたいと思います。

 

 

豆知識②「身体検査の日」が制定された経緯

 

「身体検査の日」を制定したのは

文部省」(現在の文部科学省)。

 

というより、

1888年(明治21年)12月28日

に文部省がすべての学校に

毎年4月に生徒の身体検査を行うように

訓令しました。

 

これにちなんで12月28日が

「身体検査の日」に選ばれました。

 

当時は「活力検査」と呼んでいました。

 

身体検査を始めてから今年で130年

ということになりますね。

 

そんな昔から身体検査をやっていたなんて

驚きですね。

 

さて、そんな身体検査ですが

色んな事がありました。

 

そんな身体検査について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで身体検査について

振り返りたいと思います。

 

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豆知識②身体検査について

 

 

豆知識②-1.学生時代の身体検査

 

大人になってからの身体検査は、

体に異常があるかどうかを

見るための検査です。

 

身体検査と言うより「健康診断」ですね。

 

私の元同僚には「健康診断をしたら絶対に

異常が見つかるから受けたくない」

と言っている人がいました。

 

そのための健康診断なのにと思いますが、

健康診断はどちらかというと

ネガティブな意味で捉えている人が

多いですね。

 

「体の異常が早期発見できれば

治療も簡単で早い」ということが

わかっていないのか・・・。

 

それに対し、学生時代の身体検査は

ちょっとイベントになっていますよね。

 

「やった、アイツの身長を抜かした」とか、

「また体重が増えた」とか

「身長が伸びないなあ」など

悲喜こもごもですね。

 

身体検査の後はまたちょっとした行事が

待っています。

 

それは「並ぶ順番の入れ替え」ですね。

 

背の低い人から前に並ぶので、

今までの並び方と変わります。

 

私は小学生の頃は真ん中より前の方でした。

どちらかといえばチビの部類ですね。

 

それが中学生になったあたりで

急激に身長が伸びたんです。

 

おそらく1年で10cm以上は

伸びていたと思います。

 

その結果その検査1回で5・6人ぐらいは

身長を抜かしたと思います。

 

そうなるとその事実を認めたくない人に

囲まれます。

そう、「背伸びした疑惑」にかけられます。

 

私に身長を抜かれた生徒が集まって

背比べが始まります。

 

「背伸びした疑惑」にかけられると

納得していない奴のうちの一人が

私の足を押さえて背伸びができないように

するんです。

 

そして他の人が背の高さを

比べるということが起こるんです。

 

目線の高さを見ても私の方が

どうみても高かったのですが、

その事実をなかなか受け入れてもらえない。

 

なんせ子供同士ですからね。

 

そんなこんなでワイワイやっているうちに

先生から「早く並べ!」と怒られるんです。

 

ラチがあかないので先生が背の高さを比べて

「お前(私)の方が高い」と

言ってくれたのでその場は収まりました

 

「背伸びした疑惑」が晴れだ時、

晴らせてくれた先生には感謝しましたね。

 

そう考えると身体検査は「遠足」や

「運動会」「通信簿」に次ぐイベントだった

のではないでしょうか。

 

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豆知識②-2.デリカシーのない教師

 

身体検査は「身体測定」

だけではありません。

 

尿検査」などもあるんです。

 

その時に「尿蛋白」で引っかかって再検査を

することになりました。

 

今となっては再検査は面倒だな

としか思いませんが、学生の頃は

尿検査の再検査なんて他人にバレたくない

と思うものです。

 

指定された時間にこっそりと保健室に

行ったのですが、

肝心の保健の先生かいなかったんてす。

 

仕方ないから保険の先生を探しに学校内を

うろついていたら別の怖い先生から

「何をしてるんだ」と聞かれてしまい

事情を話しました。

 

そしたら一緒になって探してくれたんですが

程なくして保健の先生が見つかったんです。

 

よかったと思ったのも束の間、その先生が

コイツ尿検査で引っかかって再検査!

と大声で叫んだんです。

 

他人に知られたくなかったのに、

そこにいた生徒たちに丸わかりです。

 

当時の私からしたら

「なんてデリカシーのない先生だ」

と思いましたね。

 

これを読んでいる先生がもしいたら、

その辺りを汲んでいただきたいと思います。

 

12月28日は何の日?まとめ

 

12月28日は「身体検査の日」。

 

というこで、学生時代の身体検査について

振り返ってみました。

 

良い結果が出てもそうでなくても

嫌なことが起こるものですね。

 

ただ、お子さんのいる家庭にしてみたら、

毎日顔を合わせているのでなかなか

我が子の成長がわからないものです。

 

この身体検査は我が子の成長がわかる

いい機会だと思います。

 

そして大人になってからは体の異常が

あるかを早期発見する機会として

積極的に健康診断を受診していただきたい

と思います。

 

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