【12月28日は何の日】豆知識~今日は「鶏の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月28日は何の日かというと

鶏の日」。

 

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あなたは

は好きですか?

 

私は鶏肉も卵も大好き!

 

美味しいしリーズナブルだし栄養満点という

三拍子がそろった食材。

 

鶏を使った料理は卵を含めて

「鶏肉」、「卵焼き」、「親子丼」等

様々ありますよね。

 

鶏はいろんなところで大活躍です。

部位によっても味わいや栄養が変わりますし

「鶏肉づくし」というものがあっても

私ならいけます。

 

そんな鶏に

迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで「鶏の日」が制定された経緯と、

鶏の雑学・料理について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「鶏の日」が制定された経緯

 

実は「鶏の日」のほかに「にわとりの日」

というものがあります。

 

詳細には触れませんが、「にわとりの日」は

福岡市の銘柄鶏「華味鳥」(はなみどり)

を育てている

トリゼンフーズ株式会社が制定した記念日。

 

 

「鶏の日」を制定したのは下記の記事

 

【8月28日】は何の日?豆知識!今日は「鶏の日」鶏と卵どっちが先?

 

にあるように

日本養鶏協会等

 

「等」とついているということは

「有志」ということなんでしょうね。

 

制定された目的はわかりませんが、

私が制定するなら

 

「鶏の素晴らしさをや有難さを

より多くの人に知ってもらい、

感謝して食べてもらう日」

 

というあたりでしょうか。

 

「28(にわ)とり」の語呂合わせによって

毎月28日が「鶏の日」に選ばれ、

1978年(昭和53年)

に制定されました。

 

 

さて、そんな鶏ですが

肉にしても卵にしても食べることが

多いですね。

(アレルギーの方は除く)。

 

今回はそんな鶏に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

鶏の雑学・料理について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②鶏の雑学・料理

 

一口に鶏といっても様々な「部位」があり、

味や食感も違います。

 

脂が多い部分もあれば少ない部分もある。

 

「鶏皮」のような脂の塊のような部位もあれば

言葉は悪いですが「パサパサしている部位」

もありますよね。

 

ただ、これらを上手く使い分ければ

美味しい鶏肉料理になります。

 

このことを踏まえたうえで

鶏について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.抗疲労物質「イミダペプチド」

 

鶏肉には様々な栄養素が含まれていますが、

その中の特筆すべき栄養素が

イミダペプチド」。

 

例えば渡り鳥って1万km以上も休まずに

跳んでいますよね。

 

渡り鳥の体力は無尽蔵。

 

渡り鳥の無尽蔵の体力を支えているのは

イミダペプチド。

 

つまり、

イミダペプチドは抗疲労物質

 

鶏のムネ肉やササミには

このイミダペプチドが

豊富に含まれています。

 

特にムネ肉を100g食べると

疲労回復効果が期待できるという

研究結果もあります。

 

疲れた時には鶏のムネ肉かササミを

使った料理を食べたらいいですね。

 

 

豆知識②-2.鶏肉の輸入大国日本

 

日本では約2000万トンの鶏肉が消費され

その約60%が国内で生産されています。

 

ということは残りの約40%は輸入品

ということになります。

 

輸入品の約90%はブラジル産。

そして鶏肉の輸入量は何と世界一!

 

日本よりも人口の多い国はたくさんあるのに

日本が輸入量世界一になるということは、

それだけ鶏肉を含む食料自給率が低い

ということになりますね。

 

それとも他国が鶏の自給率が

高いということでしょうか。

 

今後養鶏所の方も高齢化が進み、

ますます自給率が低下することが

予想されます。

 

私は鶏肉が大好きなだけに

残念な思いです。

 

「国産鶏肉」が高級品になる日が

来るのかもしれませんね。

 

 

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豆知識②-3.鶏肉の部位・使い分け

 

 

1.モモ

 

モモ肉は硬めで弾力があって脂肪も多いので

味にコクがある部位。

 

ステーキや唐揚げはもちろん

カレーやシチュー等に使える肉

 

ただ、脂肪が多いので

食べすぎるとコレステロールが高くなるため

注意が必要ですね。

 

 

2.ムネ

 

上記の通りイミダペプチドを

豊富に含んでいる部分。

 

脂肪とカロリー自体は少ないので

加熱でパサつきます。

 

味としてはやや淡白。

 

ただ肉としては柔らかい。

手で引き裂くこともできますが、

繊維に沿って薄切りにすることもできます。

 

ムネ肉の特徴を生かして

煮物や炒め物、

サラダ等様々な料理

に使うことができます。

 

なお、パサつきが嫌な人は下処理のときに

小麦粉や片栗粉をつけるとパサつきを

防ぐことができます。

(ほとんどの人は知っている?)

 

 

3.ササミ

 

ムネ肉同様にイミダペプチドを

に含んでいる部分。

 

肉の形が「笹の葉」に似ていることから

「ササミ」と呼ばれています。

 

左右の手羽の内側にある肉。

 

鶏肉の中では一番柔らかい部位です。

 

タンパク質が多いものの、

脂肪が少ない、いわゆる

高タンパク低カロリー

な肉です。

 

ですのでカロリーを抑えながら

筋肉をつけることができます。

 

つまりダイエット中の人には

最適といえます。

 

味が淡白なので

蒸し物、揚げ物、和え物、

サラダ等

に使えます。

 

 

4.手羽

 

手羽元から腕にかけて存在する肉。

 

手羽は手羽元、手羽中、手羽先に

分かれます。

 

骨が多く、

食べられる部分が少ないのが特徴です。

 

ただ、じっくり煮込むことで

ゼラチン質も出てきて

旨味も出てきます。

 

カレーやシチュー、焼き鳥、

水炊き、煮物等

に使えます。

 

 

5.副生物

 

心臓(ハツ)や砂肝、レバー等

を指し、焼き鳥では定番のメニューです。

(私だけ?)

 

特にレバーは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、ビタミン類を

豊富に含んでいます。

 

また骨は(鶏ガラ)としてラーメン等の

スープに使われます。

 

 

12月28日は何の日?まとめ

 

12月28日は「鶏の日」。

 

ということで、

鶏の雑学・料理について

取り上げてきました。

 

イミダペプチドを豊富に含むムネ肉を

食べたいところですが、脂肪分が少なく

どうしても手羽先やモモ肉を

食べてしまいます。

 

また、鶏肉の輸入量世界一ということは

もう少し何とかしなければと感じています。

(と言っても私には

どうすることもできませんが)

 

「鶏の日」をきっかけに鶏の良さを

頭の片隅に入れつつ食べていただけたら

幸いです。

 

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