12月24日は何の日?「削り節の日」

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段から影でお世話になっているものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

まあ、表舞台に出てくることもありますが

基本的には影に隠れて見えないところで

活躍しています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月24日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月24日は何の日かというと

削り節の日

 

あなたは「削り節」と聞いて

何をイメージしますか?

 

私はやはり「カツオ節」ですね。

 

「削り節」というぐらいなので

他の魚でも作れますが、やはりカツオには

敵わないのではないでしょうか。

 

そんなメジャーなカツオ節について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「削り節の日」が制定された経緯と、

カツオ節の豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「削り節の日」が制定された経緯

 

「削り節の日」を制定したのは

東京鰹節類卸協同組合

 

やはり「鰹(カツオ)」の名が

付いていますね。

 

ただ、「鰹類」ですので他の魚も

含まれるのでしょうけど。

 

先日の記事

 

【12月24日は何の日?豆知識】今日は「削り節の日」削り節について

 

にあるように、「24(ふし)」の

語呂合わせによって毎月24日が

「削り節の日」に選ばれました。

 

「削り節の日」が制定された目的は

わかりませんが、

削り節の普及・発展のため

ではないかと思います。

 

 

さて、そんな削り節とりわけカツオ節ですが

あなたも普段から使っているかと思います。

 

そんなカツオ節に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

カツオ節の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②かつお節の豆知識

 

 

 

豆知識②-1.猫にカツオ節

 

「猫にかつお節」ということわざ。

あなたも聞いたことがあると思います。

 

好物を近くに置いたら油断ができない

ことの例え。

 

他にも「猫にかつお節の番」、

「猫の額のかつお節」、「猫のかつお」

など同類のことわざがたくさんあります。

 

もちろん「猫のため」にあることわざ

ではありません。

 

人間が「誤ちをおかしやすい状態にある

と注意を呼び掛けるために使われています。

 

カツオやカツオ節は食べのだけでなく

ことわざでも大活躍です。

 

それだけカツオ節は生活に密着している

と言えるのではないでしょうか。

 

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豆知識②-2.縁起物のカツオ節

 

カツオ節の切り口は

松の木の年輪に似ています。

 

このことから「松魚節」と呼ばれ、

松の気高さを讃える意味に

使われています。

 

また、カツオ節やカツオは

「勝男節」「勝魚」とも呼ばれており

縁起が良いものとされています。

 

そのため「ご祝儀」「お中元」「お歳暮」等

の贈り物として使われてきました。

 

また、結納や結婚式の引き出物でも

カツオ節が使われています。

 

雄と雌を合わせると夫婦一対になり

これが亀の甲に似ていること。

 

また、

表面の黒皮、肌の笹の葉模様、

先端の梅形の削りを「松竹梅」に

見立てられて

特に縁起が良いものとされています。

 

 

また、「カツオ節」は「勝男武士」

にたとえられ、子供が元気に育つためにと

「出産」や「端午の節句」の内祝いに

使われています。

 

更にカツオは「勝男」にたとえられ、

「七五三」「入学」「快気祝い」等にも

使われています。

 

やはり「カツ」=「勝」に例えられ、

縁起物として使われているんですね。

 

 

 

私はよく「かつおのたたき」を食べますが、

しょっちゅう縁起がいい荷かな?

 

それとも「たたき」があるので

縁起が悪いのかな?

 

縁起がいいということで

これからもかつおのたたきは

食べましょう。 

 

 

12月24日は何の日?まとめ

 

12月24日は

「削り節の日」。

 

ということで、

カツオ節の豆知識について

取り上げてきました。

 

カツオやカツオ節は食生活に

密着していると同時に、

ことわざに出てくるぐらい

生活にも密着しています。

 

また、カツオやカツオ節は

「勝男」、「勝男武士」に例えられ、

縁起物としてあらゆる場面で

贈り物として使われています。

 

そう考えると、カツオは

「食生活を豊かにする縁起物」

と言えるのではないでしょうか。

 

「削り節の日」をきっかけに

「カツオ節」を食べるときには

「縁起物を食べている」ということを

頭の片隅に入れていただけたら

幸いです。

 

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