12月20日は何の日?今日は「ブリの日」

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

寿司や刺身等で食べたくなるものの

記念日もあります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

私は魚全般好きなので

こういう日があると嬉しくなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月20日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月20日は何の日かというと

ブリの日」。

 

ブリ」は刺身やお寿司にすると

とても美味しいですよね。

 

ブリの照り焼きやブリ大根

なんかもいいますね。

 

特に今が旬の時期であるブリ。

 

そんなブリについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ブリの日」が制定された経緯と、

ブリの豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ブリの日」が制定された経緯

 

「ブリの日」が制定された経緯というより

FM長野が番組中に提唱したそうです。

 

まあ「FM長野」が制定した

ということになりますかね。

 

海のない長野での提唱だなんて

なんだか意外だなと思いました。

 

「ブリ」という字は「魚」へんに「師」

「鰤」と書きます。

 

つまり「魚」の「師走」、

12月が旬の魚ということですね。

 

それと「2(ブ)0(リ)」

の語呂合わせによって

12月20日が「ブリの日」

に選ばれました。

 

そんなブリですが、

いろんな食べ方ができて美味しいですね。

 

ただ、ブリについて

知らないことも多いですね。

 

今回はそんなブリについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、ブリの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②ブリの豆知識

 

 

豆知識②-1.ブリは「出世魚」

 

知っている方も多いとは思いますが、

知らない人も少なくないかもしれませんが

「ブリ」は出世魚で「ブリ」と「ハマチ」は

同じ魚です。

 

スズキ目アジ亜目アジ科ブリ属

の魚である「ブリ」。

 

ブリは成長するにつれて

「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」

→「ブリ」と呼び名が変わっていきます。

 

関西では「イナダ」を「ハマチ」と

呼んでいます。

 

この辺りは地域によって呼び名が変わる

そうですが、一つ言えることは

ブリの稚魚がハマチ

ということになりますね。

 

 

ただ、「回転寿司」では

違う分類の仕方をしています。

 

回転寿司では

養殖のブリを「ハマチ」、

天然のブリを「ブリ」

と呼んでいます。

 

つまり出世魚という扱いではなく

ブリが天然ものか養殖ものかで

使い分けられているようです。

 

だから回転寿司では「ハマチ」が

定番なんですね。

 

養殖になると運動不足になるうえ

エサを食べる量は変わらないため

良く言うと「脂がのっている」

のが特徴です。

 

人間と同じですね。

 

中トロ、大トロが人気のこの昨今、

脂がのっている方が好まれる傾向にあるので

これでいいのかなと思います。

 

ただ、人間であるあなたは脂をのせちゃ

ダメですよ(笑)。

 

ちなみによく似た魚で「カンパチ」

という魚がいますね。

 

これはブリと同じ

「スズキ目アジ亜目アジ科ブリ属」

ではあるものの、違う種類の魚

ということになります。

 

カンパチは目と目の間が「八」に

見えることから「カンパチ」

と呼ばれています。

 

また、旬の時期も初夏あたりになり

ブリとは時期がズレますね。

 

要するにハマチとブリは同じ魚、

カンパチは違う魚ということになります。

 

一応知っておいたほうが良いと思います。

(みんな知っている?)

 

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豆知識②-2.ブリの栄養・効能

 

 

1.不飽和脂肪酸「DHA」、「EPA」

 

ブリには「DHA」と「EPA」が

豊富に低まれています。

 

魚にはおなじみの成分ですね。

とくに青魚に多く含まれています。

 

「DHA」は脳に多く存在し、

学習能力や記憶力の向上効果

期待されています。

 

「魚を食べると頭が良くなる」

と言われるゆえんですね。

 

 

「EPA」は悪玉菌や中性脂肪を減らし

善玉コレステロールを増やすことで

血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

これにより高血圧や動脈硬化を防ぎ、

脳卒中、心筋梗塞などの予防効果が

期待できます。

 

私は好き嫌いがほとんどないので

言われたことはありませんが、

「魚を食べなさい」と言われている

子供も多いと思います。

 

骨があったりで子供が嫌がる傾向が

見られますが、子供に限らずとも

是非摂っておきたい成分ですね。

 

 

2.ビタミン・ミネラル

 

ブリにはビタミンB12とビタミンD

ナイアシンが豊富に含まれています。

 

ビタミンB12は糖質や脂質の代謝の促進

ビタミンDはカルシウムの吸収を補助し

骨粗しょう症の予防効果が期待できます。

 

ナイアシンはアセトアルデヒドの分解

を促進し、二日酔いの解消効果が

期待できます。

 

かといって飲み過ぎはダメですよ。

 

また、鉄分、セレン、モリブデン等の

ミネラルも豊富に含まれています。

 

鉄分は貧血予防に

セレンは抗酸化作用による抗がん作用

モリブデンは肝臓や腎臓の働きを促進

する効果が期待できます。

 

 

3.タウリン

 

ブリにはタウリンも豊富に含まれています。

 

タウリンは動脈硬化予防や眼精疲労の解消、

肝機能の向上効果が期待できます。

 

 

このように、ブリにも栄養素が

たっぷりあるんですね。

 

 

12月20日は何の日?まとめ

 

12月20日は「ブリの日」。

 

ということで、ブリの豆知識について

取り上げてきました。

 

その中でブリとハマチ、カンパチの違いや

ブリの効能について取り上げてきました。

 

ブリとハマチは同じ魚、カンパチは違う魚

ということになります。

 

また、英要素も魚特有の栄養が

豊富に含まれています。

 

「ブリの日」をきっかけに

回転寿司でハマチ(ブリ)を

食べてみませんか。

 

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