12月19日は何の日?【信州・まつもと鍋の日

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

残念ながら食べたことがないものの

記念日もあります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

ただ、「間違いなく美味しいんだろうな」

と思うような食べ物ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月19日は何の日かというと

信州・まつもと鍋の日

 

皆さんは「信州・まつもと鍋

を食べたことがありますか?

 

今の時期は鍋が活躍しますよね。

ただ、毎回同じような鍋では

美味しいのですが刺激が足りないですよね。

 

刺激を受けるために「ご当地鍋」を食べる

ということも面白いのではないかと

思います。

 

今回はその一つである信州・まつもと鍋

について迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで【信州・まつもと鍋の日】

が制定された経緯と、

信州・まつもと鍋とはどんなものなのか

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①【信州・まつもと鍋の日】が制定された経緯

 

 

 

【信州・まつもと鍋の日】を制定したのは

おいし信州ふーど・信州まつもと鍋

開発プロジェクトチーム

 

おいし信州ふーど・信州まつもと鍋

開発プロジェクトチームは

長野県松本市、松本大学、JA松本市

JA松本ハイランドが

州・まつもと鍋

を開発するために結成された

プロジェクトチーム

 

松本の農産物をふんだんに使った

地産地消の信州・まつもと鍋。

 

家族や仲間が信州・まつもと鍋で

心も体も暖かく幸せになってほしいとの思い

から制定された【信州・まつもと鍋の日】。

 

12月、1月、2月は1年の中で

最も寒い時期。

 

これに「19(食)」の語呂合わせによって

12月、1月、2月の19日が

【信州・まつもと鍋の日】に選ばれました。

 

寒い時期に暖かい鍋を!

いい日付の設定ですね。

 

こちらは

長野県おいしい信州ふーど事業の一環

になっています。

 

 

さて、松本市の農産物を使って作る鍋が

信州・まつもと鍋。

 

そんな信州・まつもと鍋について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

信州・まつもと鍋とはどんなものなのか

について取り上げていきます。

 

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豆知識②信州・まつもと鍋とは

 

 

豆知識②-1.信州・まつもと鍋とは

 

信州・まつもと鍋とは

松本で作られた美味しい食材を

より美味しく食べてもらえるように

開発された鍋です。

 

この開発には上記の通り松本市をはじめ、

大学やJAで構成されたチームが

一体となって試行錯誤をしたうえで

完成された鍋。

 

鍋は食べても美味しいですが、

家族や仲間とともに食材を仕込んだり、

鍋を囲んで楽しい雰囲気のもと

会話を楽しみながら食べる。

 

これこそが鍋の醍醐味。

 

そうすることで、心と体を温める

ということになります。

 

つまり、作って楽しい、会話が弾む

食べて美味しいということが

信州・まつもと鍋の魅力です。

 

この魅力ある信州・まつもと鍋を

是非食べてみたいですね。

 

 

豆知識②-2.信州・まつもと鍋の具材

 

上記の通り、地産地消のもと

松本の農作物をふんだんにつかった鍋。

 

松本の名物にしようと開発された鍋ですが

実際にどのような食材が使われているのか

なになるところです。

 

使われている食材はおよそ以下の通りです。

 

 

(4人前)

 

(具材)

・松本一本ねぎ 1本

・SPF豚肉 400g

・鶏肉 2枚

・長芋 100g

・にんじん 1/2本

・しめじ 1/2株

・えのき 1/2株

・ごぼう 1/2本

・白菜 1/4株

・信州まつもとの卵 1個

 

(つけだれ)

・すりおろしりんご 200g

・ポン酢 200ml

 

(だし汁)

・松本の水 600ml

・和風だし

 

(〆・調味料)

・信州味噌

・酒粕(味噌:酒粕=9:1)

 

(オプション巾着)

・油揚げ 4枚程度(1/2にカットする)

・とろろ 200g

・山賊焼き 120g

・ごぼう 120g

 

(まゆだまごはん)

・ご飯 400g

 

 

おおよその材料はこの通りです。

 

つけだれに「すりおろしりんご」と

「ポン酢」を合わせたものを使う

というのがポイントになっていますね。

 

あたは「松本一本ねぎ」ですね。

これ以外の材料なら揃えられますので

「松本産の具材ではない信州・まつもと鍋」

は作れそうですね。

 

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豆知識②-3.信州・まつもと鍋の作り方

 

具材は上記の通りですが、信州・まつもと鍋

の作り方は以下の通りです。

 

1.鍋に鶏肉を入れ、両面に焼き色をつける

2.松本一本ねぎも入れ、焼き色を付ける

3.野菜を大きめに切る。

4.3とだし汁を鍋に入れる。

5.4の鍋の中に、きのこや巾着等を入れる

6.5の上に豚肉ものせ蓋をする。

7.具材に火が通り、6.煮立ったら完成

 

出来上がった鍋は、りんごポン酢のつけだれ

をつけて食べてください。

 

りんごポン酢のつけだれで食べるのは

今何時想像しにくいですが、

酸味があって美味しいのではないかと

思います。

 

 

豆知識②-4.〆の作り方

 

「〆はお好みで!」と言えますが、

信州・まつもと鍋の〆は以下の通りです。

 

1.具材がなくなったら〆の調味料を入れる

2.ごはんを入れてかき混ぜる

3.真ん中に卵が入るくぼみを作る。

4.卵をおとし入れてかき混ぜる

5.器に盛り、とろろと山賊焼き、

  刻んだ松本一本ねぎを添えて、

  しょうゆなどをお好みでかけて食べる

 

これが〆の作り方です。

卵はもちろん「信州まつもとの卵

を使います。

 

 

豆知識②-5.まゆだまごはんの作り方

 

1.ごはんを20g程度を繭玉状にし、

  オーブントースターで片面7分ずつ

  焼いておく

2.食べ終わった鍋に、〆調味料を入れる

3.1へ残った食材や巾着を入れ、

  まゆだまごはんを入れて食べる

 

 

12月19日は何の日?まとめ

 

12月19日は【信州・まつもと鍋の日】。

 

ということで、

信州・まつもと鍋とはどんなものなのか

について取り上げてきました。

 

地産地消、楽しい雰囲気作り、美味しさを

追求してできた「信州・まつもと鍋」。

 

具材、作り方、〆をみているだけでも

美味しそうです。

 

寒い時期に松本に行くことがあれば

ぜひ食べてみたいですね。

 

【信州・まつもと鍋の日】をきっかけに

信州・まつもと鍋を知っていただき、

楽しく、美味しく食べていただけたら

幸いです。

 

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