【12月18日は何の日】豆知識~今日は「米の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月18日は何の日かというと

米の日」。

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あなたは

は好きですか?

 

「※」とはもちろん「白米」のこと。

私はほぼ毎朝食べているし、

1日2回はご飯を食べています。

 

糖質がうんぬんとか、

いろんなことを言われていますが、

私は毎日食べています。

 

糖質は摂りすぎても不足しても

体に不調をきたす恐れがあります。

(厚生労働省)

 

糖質制限ダイエットも

正しく行ってほしいですね。

 

ご飯には様々な栄養素が含まれており

肥満になりにくいという特徴もあります。

 

米はエネルギーに代わるのが早く

腹もちもよいので、朝ごはんにピッタリ!

 

そんな米は「米袋」ではなく

きちんと「米びつ」に

保存しておきたいところですね。

 

 

そんな米について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「米の日」が制定された経緯と、

米の雑学ついて取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「米の日」が制定された経緯

 

「米の日」を制定したのは

岩手県農政部農産物流通課

 

岩手県でしたか、

てっきり米どころである新潟あたりだと

思っていたんですけどね。

 

まあ新潟だと下記の記事

 

【10月25日は何の日】豆知識~今日は「新潟米の日」新潟米の魅力

 

があるので、あえて「※の日」を

作るまでもないですね。

 

 

「米」という字は「八十八」を

分解したもの。

 

このことから「毎月8,18,28日」が

「米の日」に選ばれました。

 

「えっ、そんなにあるの?」と思われた方も

いるかもしれません。

 

ただ、主食として食べられることも多いので

これぐらいあったほうがよいのかも

しれません。

 

 

ただ、「米の日」を制定した目的は

はっきりとはわかりませんでした。

 

私が考えるならば

「主食である米を、作っている農家及び

関係者に感謝をしながら食べる日に

してほしい」とこんな感じでしょうか。

 

 

さて、食事の中で米以外のものが増えたり

糖質制限ダイエット等で米の消費量が

減っているのが現状です。

 

お米が大好きな私としては

非常に残念です。

 

そんな米に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

米の雑学について取り上げていきます。

 

 

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豆知識②米の雑学

 

 

豆知識②-1.糖質制限ダイエットの危険性

 

米には炭水化物が含まれています。

糖質と食物繊維を合わせたもの。

 

さて、糖質制限ダイエットって

一時期流行りましたよね。

(今もやっている人がいるのかな)

 

確かに糖質の摂り過ぎはよくありません。

「生活習慣病」の原因にもなる恐れが

ありますからね。

 

ただ、糖質を「制限する」ことと

糖質を「全く摂らない」とでは

意味が全く変わってきます。

 

 

流行っていたのは後者の方。

糖質を全く摂らないか、

極端に減らし過ぎている傾向

ありました。

 

糖質は人間の体に必要な栄養素。

タンパク質、脂質と並んで

三大栄養素

と言われているぐらいですからね。

 

まず、糖質を摂らないことでエネルギー不足

になり、エネルギーの不足分を

筋肉を分解させることによって補います。

 

筋肉が減ることで

体重そのものは減るでしょう。

 

しかし、筋肉が減ることで代謝が下がり

痩せにくく太りやすい体になります。

 

これがいわゆる

リバウンド」。

 

米の炭水化物には食物繊維が豊富に

含まれており、炭水化物が不足すると

食物繊維不足になりやすくなります。

 

 

ただ、糖質を代謝しにくい体質の人が

いらっしゃるのも事実。

 

できれば自分の体質を把握していただき、

1日にどのぐらい糖質を摂ったら良いか

専門医等に相談した方が良いですね。

 

なお、ラジオで医者が

 

「糖尿病の方の9割は

歯磨きをちゃんとやれば治る」

 

「糖尿病になりたくなかったら

死ぬ気で歯磨きをしなさい」

 

と言っていました。

 

「ほんまかいな?」と思うような話ですが、

騙されたと思って試してみては

いかがでしょうか。

 

話はズレましたが、糖質を適切に「制限」

した上でダイエットを行なってください。

 

 

豆知識②-2.ご飯が持つ力

 

ご飯に含まれる栄養素は炭水化物の他に

タンパク質、ビタミンB1、カルシウム、

食物繊維等が含まれています。

 

主成分は炭水化物ですが、炭水化物は

タンパク質や脂質よりも

燃えやすく、エネルギーに

変わるのも早い

 

また、消化・吸収が緩やかなことも

特徴の一つ。

 

これにより

肥満のホルモン

といわれる

インスリン」の分泌を

促しにくくなります。

 

そのため腹持ちが良く

太りにくくなります。

 

また、ご飯はパンなどと違って

塩分やコレステロールを

含んでいません。

 

このことからも体に優しい食べ物

と言えますね。

 

また、米を食べることで脳の活性化に

繋がることが期待できます。

 

 

さて、ご飯が嫌いな人はともかく、

ご飯って何にでも合いますよね、

 

和食だろうが洋食だろうが中華だろうが。

糖質を制限しなければならない人はともかく

米は万能食だと思っています。

 

 

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豆知識②-3.朝食にはご飯を

 

「朝ごはんを食べない」という人も

少なくありません。

 

人間は寝ている間も汗をかき、

エネルギーを消費しています。

 

そんな中、朝ごはんを抜くと

エネルギー不足になってしまいます。

 

体だけでなく脳のエネルギー不足にも!

 

そうなると集中力が落ちたり

頭の回転が悪くなったり

疲労感を感じたりしてしまいます。

 

例えば夕ご飯を19:00に食べたとして、

朝ごはんを抜いたとしたら、次の食事は

12:00頃!

 

17時間も空いてしまいます

エネルギー不足になるのは当然

ですよね。

 

体は相当に栄養を欲しているはず。

この状態で昼食を食べると

栄養の摂りすぎにより太りやすくなります。

 

ちなみに1日2食は

「力士の食事法」。

 

なので、たとえ眠たくても朝ごはんを

食べることを強くお勧めします。

 

そして、食べるとしたら米がいいですね。

 

脳が活性化したりエネルギーに変わるのが

早かったりします。

 

あと、パンは粒子が細かくて消化が早い。

そうなるとすぐお腹が減ってしまいます。

 

米はパンよりも粒子が大きいので

腹持ちが良いのというのも

利点の一つですね。

 

 

豆知識②-4.米袋の保管は✖

 

うちには

米びつ

がありますが、

あなたの家ではいかがですか?

 

中には「米びつ」がなく、

米を「袋のまま」保存している家庭

がありますよね。

 

袋の口を固く縛っただけとか。

 

そもそもあの

「米袋」には密閉性が

ありません

 

ですので、いくら口を固く縛ったとしても

外気が入り込んでしまいます。

 

そうなると湿気が入ったり、酸化したりと

米の品質が落ちてしまいます。

 

せっかくの美味しい米がぢなしです。

 

美味しい米を食べたかったら

精米した後すぐに米びつ等

に入れて、なるべくなら冷暗所

保管するのがベスト

ですね。

 

 

12月18日は何の日?まとめ

 

12月18日は「米の日」。

 

ということで、

米の雑学について取り上げてきました。

 

糖質を制限しなければならないような体質

の人はともかく、米は栄養の面でも

優れたものだと思っています。

 

糖質制限している方でもうまく制限すれば

食べられないことはないと思います。

 

「米の日」をきっかけに

米の良さを見直してみませんか。

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