12月17日は何の日?【いなりの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

嫌いではありませんが、普段は食べない

ものの記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

どうしても行事ごとの時に食べることが

多いですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月17日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月17日は何の日かというと

いなりの日

 

いなり」とはいなり寿司。

 

皆さんはいなり寿司は好きですか。

 

私は好きなんですけど、

普段はあまり食べないですよね。

 

どうしても普段から食べる気にならなくて。

 

今回はそんないなり寿司に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【いなりの日】が制定された経緯と、

いなり寿司の豆知識ついて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【いなりの日】が制定された経緯

 

 

【いなりの日】の前に

同じ日に「いなり寿司の日」があります。

 

詳細にはふれませんが

愛知県豊川市観光協会によって

制定されています。

 

 

今回の【いなりの日】を制定したのは

株式会社みすずコーポレーションさん。

 

みすずコーポレーションさんは

本社が長野県長野市にある会社ですね。

 

日本の食文化において親しまれている

いなり寿司を食べる機会にしてもらいたい

との思いから制定された【いなりの日】。

 

いなりの「17(い~な)」の

語呂合わせによって毎月17日が

【いなりの日】に選ばれました。

 

 

さて、普段はあまり食べないいなり寿司

ですが、行事のとき等に出てくることが多く

何かあるのかなと思います。

 

そんないなり寿司に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

いなり寿司の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②いなり寿司の豆知識

 

 

豆知識②-1.いなりの語源

 

結論から言うと、

いなり寿司の語源は稲荷神の使いである

きつねの好物であることに由来しています。

 

昔から鼠の油揚げはきつねの好物とされ、

鼠の油揚げをきつねを捕まえるワナとしても

使われていました。

 

その後に豆腐の油揚げが稲荷神に供えられ

キツネの好物になったといわれています。

 

その油揚げが使われている寿司なので

「いなり寿司」と呼ばれるように

なりました。

 

なお、いなりずしの発祥地は

愛知県豊川市にある豊川稲荷の門前町で

天保の大飢饉のときに考え出されたと

されています。

 

そんな昔から食べられているんですね。

 

 

豆知識②-2.助六寿司の「助六」とは

 

結論から言うと、

いなり寿司と巻物が詰め合わせされている

ものを「助六寿司」と呼ばれています。

 

助六とは歌舞伎の演目である

助六由縁江戸桜」の主人公で、

演目そのものの通称でもあります。

 

 

助六の恋人の「揚巻」の前にちなんだ

という説があり、揚巻の「揚」を、

油揚げに包まれたいなり寿司。

 

そして「巻」を巻物に例えて、

この2つが詰め合わせられて、

揚巻と恋仲であった「助六」の名を使って

呼ぶようになったという説があります。

 

また、助六の鉢巻きを海苔巻きに例え、

揚巻をいなり寿司に例えたという説も

あります。

 

こういう話って諸説ありますね。

 

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豆知識②-3.油揚げの効能

 

 

1.大豆イソフラボン

 

油揚げには大豆イソフラボンが

豊富に含まれています。

 

もともとは大豆から作られていますからね。

 

大豆イソフラボンにはエストロゲンという

女性ホルモンのような作用が期待できます。

 

これにより骨粗鬆症や更年期障害を

予防する効果が期待できます。

 

 

2.ビタミンE

 

油揚げにはビタミンEが含まれています。

 

ビタミンEには抗酸化作用が期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素の発生を抑制

活性酸素は諸悪の根源

 

この言葉はこのブログには

何回も出てきますね。

 

テストに出ますので

覚えておいてください(笑)。

 

ビタミンEは油に溶けやすいので

油揚げは最高の食材ということに

なりますね。

 

 

3.大豆タンパク質

 

油揚げには大豆タンパク質が

豊富に含まれています。

 

文字通り植物性のタンパク質であり、

大豆は「畑の肉」とも呼ばれています。

 

タンパク質は筋肉や臓器等

体を構成するうえで欠かせない成分です。

 

「ダイエットには筋トレが効果的」ですが、

筋肉を付けるためにはタンパク質が

必要になります。

 

 

4.サポニン

 

油揚げにはサポニンが

豊富に含まれています。

 

サポニンには血中コレステロールや中性脂肪

を減少させる効果が期待できます。

 

また、高血圧や肥満、血糖値にもアプローチ

することが期待できます。

 

これで生活習慣病の予防効果が

期待できます。

 

 

5.大豆レシチンが豊富 – 血管の若返りや血行促進の効能あり

 

油揚げには大豆レシチンが

豊富に含まれています。

 

大豆レシチンは不飽和脂肪酸の一つ。

細胞膜を作際に必要な成分です。

 

また、血管内のコレステロールを

溶かして外に出すことで

高血圧予防や血行の促進等が期待できます。

 

 

12月17日は何の日?まとめ

 

12月17日は【いなりの日】。

 

ということで、

いなり寿司の豆知識について

取り上げてきました。

 

私の住む所の近くにも稲荷神社があります。

 

いなり寿司はやはり稲荷神社が

発祥なんですね。

 

また、いなり寿司に使われる油揚げは

大豆由来の栄養素が含まれており、

身体にも良い成分が豊富に含まれています。

 

【いなりの日】をきっかけに

いなり寿司を食べてみませんか?

 

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