【12月17日は何の日】豆知識~「明治ブルガリアヨーグルトの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月17日は何の日かというと

明治ブルガリアヨーグルトの日

 

 

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下記の記事

 

【7月8日】今日は何の日?「豆乳で作ったヨーグルトの日」牛乳と違う?

 

でも取り上げていますので

「またヨーグルトか?」という声が

聞こえてきそうですね。

 

「だってヨーグルトが好きなんだもん」

「体にもいいし」

と返答しておきます。

 

ヨーグルトは美味しいし体にいいし

手軽に食べられるし(飲めるし)

いいことばかりじゃないですか。

 

スーパーなどに行くと

様々な種類のヨーグルトが

ずらっと並んでいます。

 

今回は明治ブルガリアヨーグルトについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「明治ブルガリアヨーグルトの日」

が制定された経緯と

明治ブルガリアヨーグルトについて

取り上げていきます。

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豆知識①「明治ブルガリアヨーグルトの日」が制定された経緯

 

「明治ブルガリアヨーグルトの日」

を制定したのはもちろん

明治

さん。

 

「明治」さんには

お菓子だったりアイスだったり乳製品など

様々なところでお世話になっています。

 

1970年(昭和45年)に開催された

大阪万博

で当時の明治さんの担当者が

ブルガリアのヨーグルトを食べました。

 

このブルガリアのヨーグルトに感銘を受け、

「わが社でもこれを作れないか」と考えて

開発したのが

「明治ブルガリアヨーグルト」の始まり。

 

そして3年かけて完成した

「明治ブルガリアヨーグルト」。

 

この「明治ブルガリアヨーグルト」の魅力を

より多くの人に知ってもらいたい

との思いから制定された

「明治ブルガリアヨーグルトの日」。

 

明治ブルガリアヨーグルトを作るのに

試行錯誤を繰り返し、3年後の

1973年(昭和48年)12月17日

に完成させ、販売へとこぎつけました。

 

これにちなんで12月17日が

「明治ブルガリアヨーグルトの日」

に選ばれました。

 

制定したのは

「明治ブルガリアヨーグルト」

が発売してから40年目を迎えた

2012年。

 

記念日としてはまだまだ新しいですね。

 

 

「明治ブルガリアヨーグルト」は

もはや知らない者はいないというぐらい

有名になりましたね。

 

「明治ブルガリアヨーグルトの日」の目的は

達成されたと言っていいでしょう。

 

 

さて、そんな明治ブルガリアヨーグルト

ですが、食べたことがあっても

知らないことが多いものですね。

 

明治ブルガリアヨーグルトは

1970年に開催された「大阪万博」にて

当時の担当者が「ブルガリアヨーグルト」を

食べたことがきっかけで誕生しました。

 

ただ、日本では「乳酸菌」を作れず、

ブルガリアから輸入してやっと

「明治ブルガリアヨーグルト」を

作ることができます。

 

 

そんな明治ブルガリアヨーグルトについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで

明治ブルガリアヨーグルトの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②「明治ブルガリアヨーグルト」の雑学

 

 

豆知識②-1.なぜ「ブルガリア」なのか

 

単に1970年の大阪万博で

ブルガリアのヨーグルトを食べたのが

由来ではありません。

 

なぜ「ブルガリア」なのかというと

ヨーグルトに使用されている

「菌」をブルガリアから輸入

しているため。

 

私はてっきり「ブルガリア風」というか、

ブルガリア製のヨーグルトを参考にして

作られたからだと思っていました。

 

ブルガリア製の「乳酸菌」は

日本で培養しても作れない。

 

どうしても同じ「乳酸菌」にはならずに

変質してしまいます。

 

もしかしたらブルガリアにしか知らない

秘密やレシピがあるのかもしれませんね。

 

そう、「明治ブルガリアヨーグルト」を

作るためには「乳酸菌株」をブルガリアから

輸入しなければなりません。

 

この「乳酸菌株」を輸入すること、

また、商品名に「ブルガリア」を

入れること。

 

この二つが揃って初めて

「明治ブルガリアヨーグルト」

が完成します。

 

苦労に苦労を重ねた結果、やっとの思いで

ブルガリア政府から

許可をもらって

商品化にこぎつけました

 

私も「なんでブルガリアなんだろう」

といつも不思議に思っていました。

 

ブルガリアで作られた乳酸菌株の

おかげでこのヨーグルトが

作れるからということなんですね。

 

 

豆知識②-2.明治ブルガリアヨーグルトの特徴

 

 

1.特定保健用食品(トクホ)

 

明治ブルガリアヨーグルトは

特定保健用食品(トクホ)。

 

トクホとは

健康の維持や体調を整える等の

効能を具体的に表示することを

消費者庁から許可された食品

 

つまり表示された内容は科学的に

証明されていると消費者庁から

お墨付きをもらった食品。

 

トクホの特徴は日常生活でも食事として

簡単に取り入れることができ、

なおかつ健康に有効な効果が期待できます

 

また、食品なので副作用もなく安心して

食べられるのも特徴の一つ。

 

私のイメージでは

「ヨーグルトは美味しくて体に良い」

というものでしたが、それに加えて

安心

も加わるんですね。

 

 

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2.腸内環境を整えダイエット効果

 

このヨーグルトには「ブルガリア菌」と

「サーモフィラス菌」を混ぜあわせた

「LB81」乳酸菌

を主成分としています。

 

何か聞いたことがある名前ですね。

CMで言っていたと思います。

 

LB81乳酸菌は腸内環境を整えることで

お腹の不調や便のにおいが改善され

便秘の改善にも効果があることが

期待されています。

 

その結果体重が軽くなったり

ウエストが引き締まったり

肌のハリツヤ等の美肌効果が

期待できます。

 

特に女性には

嬉しい効果のではないでしょうか。

 

 

12月17日は何の日?まとめ

 

12月17日は

「明治ブルガリアヨーグルトの日」。

 

ということで、

明治ブルガリアヨーグルトについて

取り上げてきました。

 

ヨーグルトだけあって体に良くて

美味しいのが嬉しいですね。

 

またブルガリアから乳酸菌を輸入する

ということ、そしてブルガリア政府から

許可をもらうという努力の賜物で

私たちはこのヨーグルトに

ありつけることができるというわけです。

 

「明治ブルガリアヨーグルの日」を

きっかけにこれらのことを踏まえつつ

ヨーグルトを食べていただけたら

幸いです。。

 

 

 

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