【12月16日は何の日】豆知識~今日は「紙の記念日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月16日は何の日かというと

紙の記念日」。

 

 

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あなたは

を使っていますか?

 

「ペーパーレス」等と言われていますが、

まだまだ紙が使われているシーンが

多いですね。

 

携帯キャリアではペーパーレスで契約行為

がなされているものの、カタログ等では

まだまだ紙が使われていますよね。

 

まだまだ紙は必要。

 

紙とは

繊維でできている薄いもの。

「紙」の語源には諸説あります。

 

トイレットペーパーの三つ折りは

掃除が終わりましたよ

という目印。

そんなトイレットペーパーの

最長はなんと1200m巻き。

 

また、紙が時間とともに変色するのは

紫外線によって

化学反応を起こして黄色くなる

ため。

 

 

そんな紙について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「紙の記念日」が制定された経緯と、

紙の雑学ついて取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「紙の記念日」が制定された経緯

 

「紙の記念日」が制定された由来は

1875年(明治8年)12月16日

の出来事。

 

東京・王子の抄紙会社の工場で

営業運転を始めた日。

 

これにちなんで12月16日が

「紙の記念日」に選ばれました。

 

ちなみにこの抄紙会社は現在の

「王子製紙」になっています。

 

「王子製紙」は実業家である

渋沢栄一氏

が大蔵省紙幣寮から民間企業として

独立させた会社。

 

渋沢栄一氏といえば、民間の銀行や企業など

500以上の組織の設立に尽力し、

日本資本主義の父

と呼ばれた人物。

 

その功績がかわれ、福沢諭吉に代わって

2024年に発行される1万円札の肖像に

採用されました。

 

「諭吉が飛んで行った~」

って言えるのもあと5年(笑)。

 

その代わりに

「栄一が飛んで行った~」

って言われるようになるのでしょうか。

 

 

話がそれましたが、

抄紙会社が民間企業として独立してから

140年余り。

 

かなり歴史がありますよね。

 

そんな紙について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

紙の雑学について取り上げていきます。

 

 

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豆知識②紙の雑学

 

 

豆知識②-1.「紙」の定義

 

一口に「紙」といっても様々な種類の紙が

ありますよね。

 

普通紙から光沢紙、和紙、再生紙

等様々ですね。

 

「紙」という字は

糸を寄り合わせる「糸編」に

薄く平らで柔らかいことを示す「氏旁」

からなります。。

 

つまり

繊維でできている薄いもの

ということになります。

 

「かみ」と読むようになったのは

奈良時代。

 

「紙」の語源には諸説あって

 

樺の木の皮から「カバ→カビ→カミ」

と変化したという説が一つ。

 

木簡の「簡」から「カミ」に変わった

という説が一つ。

 

どれが語源なのかハッキリしません。

 

ただ、紙の定義としては

植物等の繊維を絡み合わせて

こう着させてつくられもの

ということになります。

 

言い換えると紙は

「木や草の繊維をばらして網目を使って

除水しながら薄いシートをつくって

乾燥させたもの」。

 

一口に「紙」といっても

作るのが大変そうなイメージに

なってしまいましたね。

 

 

豆知識②-2.トイレットペーパーの三角折り

 

知っている人も多いと思いますが。

「今更聞けないトイレットペーパーの話」。

 

三角形にすることを

「ファイヤーホールド」

といいます。

 

なんだかかっこいいネーミングですね。

 

もともとは

すぐに出動しなければならない

いつ出動しなければならない

のかわからない消防士のため

のもの

で、すぐ紙がとれるように工夫されたもの。

 

だだ、普通では清掃員が

「清掃が終わった」という目印

として使われています。

 

つまり、三角が残っていれば

掃除をした後にまだそのトイレは

使われていない、きれいな状態である

ということになります。

 

別にマナーとしてやっている

わけではないので気をつけてくださいね。

 

 

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豆知識②-3.日本一長いトイレットペーパー

 

トイレットペーパーってどこぐらいの長さ

なのか知っていますか?

 

一般に使われているものは、シングルで

50〜60m、

ダブルで25〜30m程度。

また、コアレスはシングルで130m。

 

これはあくまでも一般的なもの。

 

クランペットジャパンさんが

販売している商品の中に

シングルで1200m巻き

というものがあります。

 

そもそもそんなのは

どうやって使うのでしょうか?

 

ホルダーには入らない、トイレットペーパー

自体が重たくて回らない等問題は山積です。

 

また、使えたとしてもどのぐらい時間が

かかるんでしょうか?

 

なんて思っていたら、業務用商品で

専用ホルダーを必要として販売されています。

 

1200mのトイレットペーパーって

どんな感じなのか見てみたいですね。

 

 

豆知識②-4.日光に当てると黄色くなる理由

 

紙って日に当たると黄色くなりますよね。

 

結論から言うと、あれは

紫外線によって

化学反応を起こして黄色くなる

という仕組みになっています。

 

保管状況や日の当たり方、温度や湿度に

よりますが、上質紙のほうが再生紙に

比べて黄色く変化しにくくなっています。

 

上質紙は光と反応しにくい

セルロース

の純度が高い。

 

それに対し、

再生紙には紫外線に反応しやすい

リグニン

を多く含んでいます。

 

このために再生紙は黄色くなりやすく

上質紙は黄色くなりにくいんですね。

 

ともあれ原因は紫外線。

肌にもそうですが、紙にとっても

良くないということなんですね。

 

 

12月16日は何の日?まとめ

 

12月16日は「紙の記念日」。

 

ということで、

紙の雑学について取り上げてきました。

 

知らなかったこともあったのではないかと

思います。

 

紫外線は紙にとっても敵なんですね。

 

やはり紙は暗いところで、高温多湿は

避けるべきなんでしょうね。

 

日本一長いトイレットペーパーには

お目にかかることはなさそうなので

こんなトイレットペーパーもある

ということを記憶の片隅に入れておけば

いいでしょう。

 

トイレットペーパーの三角は

「清掃しましたよ」いう印である

ということは知ったいたほうが良い

かと思います。

 

「紙の記念日」をきっかけに

紙のことを少しでも知っていただけたら

幸いです。

 

 

 

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