12月14日は何の日?【マダムシンコの日

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食べたら美味しいものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

単純そうで単純なものではないので

奥が深いですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月14日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月14日は何の日かというと

マダムシンコの日

 

皆さんは「マダムシンコ」って

ご存知ですか?

 

私が無知だからかもしれませんが、

マダムシンコを知りませんでした。

 

そんなマダムシンコと

マダムシンコの主力であるバウムクーヘン

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで【マダムシンコの日】

が制定された経緯と、

バウムクーヘンの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【マダムシンコの日】が制定された経緯

 

【マダムシンコの日】を制定したのは

株式会社カウカウフードシステムさん。

 

カウカウフードシステムさんの

代表取締役会長さんはマダム信子さん。

 

そしてこちらの自社のブランドは

「マダムシンコ」。

 

マダムシンコは独特な発想に加えて

おもてなしの心でお菓子を作っている

新感覚のスイーツが人気のお店です。

 

バウムクーヘンをはじめ、

マダムブリュレやとんがりシュー等の

人気商品があります。

 

残念ながら食べたことはありませんが、

ホームページを見ると、とても美味しそう

 

マダム信子さんの誕生日である12月14日

にちなんで12月14日が

【マダムシンコの日】に選ばれました。

 

【マダムシンコの日】を制定した目的は

わかりませんが、私が考えるとすれば

マダムシンコブランドをより多くの人に

知ってもらい、マダムシンコのおいしさを

味わってもらう」といったところですね。

 

さて、そんな美味しそうな商品を

手掛けているマダムシンコさんですが、

その中でもバウムクーヘンが

主力のようですね。

 

そんなバウムクーヘンに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

バウムクーヘンの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②バウムクーヘンの豆知識

 

 

豆知識②-1.バウムクーヘンとは

 

「バウムクーヘン」とはもともとドイツ語。

 

「バウム」は樹木の皮、

「クーヘン」はケーキ。

 

つまり「木のケーキ」を表しています。

 

もともとは薪の窯に太い棒をかざして

ケーキの生地をぐるぐると回しながら

焼いたケーキ。

 

表面に焼け目がついたら、また生地をつけて

ぐるぐる巻いて焼いていく。

 

この繰り返しで年輪のケーキが

出来上がります。

 

今ではオーブンで焼いていくものの、

基本的には同じ作り方をするので

バウムクーヘンは真ん中に

穴が空いているんですね。

 

とても手間がかかるんですね。

 

私は食べるだけなので関係ないですが

使っている方は大変な思いをしている

のかもしれませんね。

 

 

豆知識②-2.日本人は世界一バウムクーヘンを食べている

 

バウムクーヘンはドイツを含むヨーロッパ

ではほとんど食べられていません。

 

定番のケーキ、お菓子として

食べられているのは日本だけ。

 

スーパーやコンビニに行けば大抵は

置いてあるバウムクーヘン。

 

しかし、ドイツ人にはそれが特殊な光景に

映るようですね。

 

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豆知識②-3.バウムクーヘン発祥の地

 

バウムクーヘンといえばユーハイムさん。

 

ユーハイムさんは元祖デパ地下の常連で

バームクーヘンで有名なお菓子屋さん。

 

この設立者がカール・ユーハイムさん。

 

ユーハイムさんはドイツのパティシエで

第一次世界大戦当時は青島にいました。

 

当時青島はドイツ領でした。 

ところが戦争の関係でユーハイムさんは

日本に連れてこられました。

 

そしてユーハイムさんは収容所に

入れられました。

その収容所とは現在の広島県の

原爆ドーム。

 

その中でユーハイムさんが得意としていた

バウムクーヘンが作られました。

 

これが日本で初めて作られた

バウムクーヘン。

 

そして当時の物産館である原爆ドームで

バウムクーヘンが販売されました。

 

つまり、原爆ドームは日本における

バウムクーヘンの発祥地なんですね。

 

原爆ドームとバウムクーヘンに

意外な関係があって驚きました。

 

ちなみにこれは1919年のことで、

来年にはちょうど100年になりますね、

 

何か記念はないんでしょうか?

 

 

豆知識②-4.バウムクーヘンの切り方

 

日本で販売されているバウムクーヘンなら

高さがちょうど良いため、

普通のホールケーキと同じように

真上から垂直に切っていきます

 

 

しかし、本場のドイツのバウムクーヘンは

日本のものと違って高さがあるのが

特徴です。

 

ですので最初から垂直に切っていくのには

無理があります。

 

ですのでまずは日本のバウムクーヘンと

同じぐらいの高さに輪切にする

 

その後に垂直に切っていくという

一手間が増えます。

 

焼きたてのしっとり感を味わいたい

のであれば、長いまま保存しておき、

食べる直前で輪切りにするのが

一番です。

 

なお、喫茶店で出されるバウムクーヘンは

年輪の真上から斜めにスライスするように

カットします。

 

こうすることで生地が崩れにくく

年輪が美しく残るためなのだそうです。

 

 

12月14日は何の日?まとめ

 

12月14日は【マダムシンコの日】。

 

ということで、

バウムクーヘンの豆知識について

取り上げてきました。

 

バウムクーヘンを一番食べているのは

日本人。

 

また、日本におけるバウムクーヘンの発祥地

は原爆ドーム。

 

これには驚かされました。

 

【バウムクーヘンの日】をきっかけに

これらのことを思い出して

美味しくバウムクーヘンを

食べていただけたら幸いです。

 

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