【12月14日は何の日】豆知識~「マダムシンコの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月14日は何の日かというと

マダムシンコの日」。

 

 

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あなたは

マダムシンコ

ってご存知ですか?

 

私が無知だからかもしれませんが、

最近までマダムシンコを知りませんでした。

 

マダムシンコとはバウムクーヘンをはじめ

様々なスイーツを作っている会社。

 

バウムクーヘンは「木のケーキ」。

 

また、ヨーロッパではあまりバウムクーヘン

が食べられておらず、日本人が

世界一バウムクーヘンを食べています。

 

また、原爆ドームは日本における

バウムクーヘンの発祥地

 

 

 

そんなマダムシンコと

マダムシンコの主力であるバウムクーヘン

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで「マダムシンコの日」

が制定された経緯と、

バウムクーヘンの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「マダムシンコの日」が制定された経緯

 

「マダムシンコの日」を制定したのは

㈱カウカウフードシステム

さん。

 

カウカウフードシステムさんの

代表取締役会長さんは

マダム信子

さん。

 

そしてこちらの自社のブランドは

「マダムシンコ」。

 

マダムシンコは独特な発想に加えて

おもてなしの心でお菓子を作っている

新感覚のスイーツが人気のお店。

 

バウムクーヘンをはじめ、

マダムブリュレやとんがりシュー等の

人気商品があります。

 

残念ながら食べたことはありませんが、

ホームページを見ると、

独特なスイーツが満載で

とても美味しそう

 

「マダムシンコの日」を制定した目的は

わかりませんが、私が考えるとすれば

マダムシンコブランドを

より多くの人に

食べてもらいたい。

 

そしてマダムシンコの美味しさ

を多くの人に味わってほしい

といったところですね。

 

マダム信子さんの誕生日である12月14日

にちなんで12月14日が

「マダムシンコの日」に選ばれました。

 

 

さて、そんな美味しそうな商品を

手掛けているマダムシンコさんですが、

その中でもバウムクーヘンが

主力のようですね。

 

そんなバウムクーヘンに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

バウムクーヘンの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②バウムクーヘンの雑学

 

 

豆知識②-1.バウムクーヘンとは

 

「バウムクーヘン」とはもともとドイツ語。

 

「バウム」は樹木の皮、

「クーヘン」はケーキ。

 

つまり

木のケーキ」。

 

もともとは薪の窯に太い棒をかざして

ケーキの生地をぐるぐると回しながら

焼いたケーキ。

 

表面に焼け目がついたら、また生地をつけて

ぐるぐる巻いて焼いていく。

 

この繰り返しで年輪のケーキが

出来上がります。

 

今ではオーブンで焼いていくものの、

基本的には同じ作り方をするので

バウムクーヘンは真ん中に

穴が空いているんですね。

 

とても手間がかかるんですね。

 

私は食べるだけなので関係ないですが

作っている方は大変な思いをしている

のかもしれませんね。

 

 

豆知識②-2.日本人は世界一バウムクーヘンを食べている

 

バウムクーヘンはドイツを含むヨーロッパ

ではほとんど食べられていません。

 

定番のケーキ、お菓子として

食べられているのは日本だけ。

 

スーパーやコンビニに行けば大抵は

置いてあるバウムクーヘン。

 

しかし、ドイツ人にはそれが特殊な光景に

映るようですね。

 

 

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豆知識②-3.バウムクーヘン発祥の地

 

バウムクーヘンといえば

ユーハイム

さん。

 

ユーハイムさんは元祖デパ地下の常連で

バームクーヘンで有名なお菓子屋さん。

 

この設立者が

カール・ユーハイム

さん。

 

ユーハイムさんはドイツのパティシエで

第一次世界大戦当時は青島にいました。

 

当時青島はドイツ領でした。 

ところが戦争の関係でユーハイムさんは

日本に連れてこられました。

 

そしてユーハイムさんは収容所に

入れられました。

その収容所とは現在の広島県の

原爆ドーム。

 

その中でユーハイムさんが得意としていた

バウムクーヘンが作られました。

 

これが日本で初めて作られた

バウムクーヘン。

 

そして当時の物産館である原爆ドームで

バウムクーヘンが販売されました。

 

つまり、

原爆ドームは日本における

バウムクーヘンの発祥地

なんですね。

 

原爆ドームとバウムクーヘンに

意外な関係があって驚きました。

 

ちなみにこれは0919のことで、

今年はちょうど100年になりますね、

 

何か記念はないんでしょうか?

 

 

豆知識②-4.バウムクーヘンの切り方

 

日本で販売されているバウムクーヘンなら

高さがちょうど良いため、

普通のホールケーキと

同じように真上から

垂直に切っていきます

 

 

しかし、本場のドイツのバウムクーヘンは

日本のものと違って高さがあるのが

特徴です。

 

ですので最初から垂直に切っていくのには

無理があります。

 

ですのでまずは

日本のバウムクーヘンと

同じぐらいの高さに輪切

にする

 

その後に垂直に切っていくという

一手間が増えます。

 

焼きたてのしっとり感を味わいたい

のであれば、長いまま保存しておき、

食べる直前で輪切りにするのが

一番です。

 

なお、喫茶店で出されるバウムクーヘンは

年輪の真上から斜めにスライスするように

カットします。

 

こうすることで生地が崩れにくく

年輪が美しく残るためなのだそうです。

 

 

12月14日は何の日?まとめ

 

12月14日は「マダムシンコの日」。

 

ということで、

バウムクーヘンのの雑学について

取り上げてきました。

 

バウムクーヘンを一番食べているのは

日本人。

 

また、日本におけるバウムクーヘンの発祥地

は原爆ドーム。

 

これには驚かされました。

 

「バウムクーヘンの日」をきっかけに

これらのことを思い出して

美味しくバウムクーヘンを

食べていただけたら幸いです。

 

 

 

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