【12月14日は何の日】豆知識~今日は「南極の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月14日は何の日かというと

南極の日」。

 

 

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あなたは

南極

と聞いて何をイメージしますか?

 

超寒い、ペンギン、犬ぞり、昭和基地など

様々なイメージがあると思います。

 

しかし、「南極の環境保全」や

「北極」との違いなど、

あまりよく知らないと言う人が

多いのではないでしょうか。

 

「環境保護に関する

南極条約議定書」

により南極にもともと生息していない動物は

全て連れて返さなければなりません。

 

ゆえに、南極は犬はいません。

 

 

また、南極は北極よりも寒く、

北極は陸地が小さいのに対し

南極は大陸があります。

 

そんな南極について

迫っていきたいと思いました。

 

 

そこで、「南極の日」が制定された経緯と

南極の雑学について取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「南極の日」が制定された経緯

 

1911年12月14日

のこと。

 

ノルウェーの探検家である

ロアール・アムンセンと4人の隊員が

世界初の南極に到達!

 

これを記念して12月14日が

「南極の日」と制定されました。

 

もう100年以上も前の話ですね。

 

この約1が月後である1912年1月17日

にイギリスのスコットが南極点に

到達しています。

 

ただ、当時は

スコットが通るルートのほうが

有利と考えらえていたため

こちらの方が先に到達した

と誤解されていました

 

誤解されたままだったら1月17日が

「南極の日」になっていたんでしょうね。

 

それはともかく、

自分たちの方が到着が遅かった

と知らされたスコットは

どのような気持ちだったのでしょうか。

 

私だったら地団駄踏んで悔しがった

でしょうね。

 

おそあくスコットも

同じ気持ちになった尾ではないでしょうか。

 

 

なお、「南極の日」は誰が制定したかを

調べてみましたが、どこの誰が制定したかは

わかりませんでした。

 

また、制定された目的も同様に

わかりませんでした。

 

私が目的を考えるとしたら

「南極に対しての理解を深め

地球温暖化等の地球環境について

より多くの人に考えてもらう日」

といったところでしょうか。

 

 

ともあれ南極の日」の由来は

かれこれ100年以上も前の話で

とても古いですね。

 

そんな南極ですが、

知らないことも多いのではないでしょうか。

 

そんな南極に

迫っていきたいと思いました。

 

ということで南極の雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②南極の雑学

 

 

豆知識②-1.南極の環境保全

 

南極と言えば

南極物語

を思い浮かべる人も

いるのではないでしょうか。

 

カラフト犬のタロとジロのイメージが

強いかもしれません。

 

しかし、当然のことながら

南極には犬はいません

 

犬もこの寒さに凍えてしまいますよね。

 

いるのはペンギンとシャチとアザラシ

ぐらいでしょうか。

 

犬ぞりを使っていた時期もありましたが

現在は雪像車の開発が進んでいます。

 

そのうえ、

「環境保護に関する

南極条約議定書」

により南極にもともと生息していない動物は

全て連れて返さなければなりません。

 

南極本来の生態系を保護するため

なんですね。

 

「環境保護に関する南極条約議定書」

が締結された目的は

 

・南極地域の平和的利用

・科学的調査の自由と国際協力の促進

・南極地域における領土権主張の凍結

・条約の遵守のための監視員制度

・南極地域の共通の利害関係のの協議

・条約の原則及び目的のための措置の立案

 

があります。

 

こうして南極の環境が

守られているんですね。

 

 

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豆知識②-2.「南極」と「北極」の違い

 

「南極」と「北極」は

何が違うかご存知でしょうか?

 

「方角・場所が違う」なんて言ったら

どつかれそうですね。

 

違いは様々あります。

 

 

1.気温

 

南極と北極、

どちらも寒いことには変わりありません。

 

しかし、

南極のほうが平均で

20℃ぐらい寒い

 

ちなみに

北半球で過去の最低気温は

ー71℃。

 

南極での過去最低気温は

-89.2℃

 

どちらにしても想像を絶する寒さですが、

南極のほうが寒いですね。

 

 

2.標高

 

北極は

標高が10m程度

 

それに対し、

南極の標高は2500m程度

 

標高が高い方が気温が下がるので

南極の方が寒いというのは

当然と言えば当然なのかもしれません。

 

 

3.大陸

 

北極は陸地ほとんどがなく

氷が固まってできています。

 

それに対し、

南極は大きな陸地があります。

 

海は一般的に気温が下がりにくく、

陸地は気温が下がりやすいという特徴を

持っています。

 

いわゆる

内陸性気候

 

南極の内陸部も気温が下がりやすい

という特徴があります。

 

南極と北極にもこれが当てはまり、

南極のほうが寒いということになります。

 

 

12月14日は何の日?まとめ

 

12月14日は「南極の日」。

 

ということで南極について

取り上げてきました。

 

南極の環境が守られていますが、

地球温暖化が進むとどうなるかと

考えただけでとんでもないことが

起こりそうですね。

 

 

また、南極も北極も寒いところです。

南極には大陸があるのに対し

北極には大陸がほとんどありません。

 

また、標高にも大きな差があるため

南極のほうが寒いというわけです。

 

また、地球温暖化が進めば

北極の氷も解けてくるかもしれません。

 

「南極の日」をきっかけにそのことも

頭の片隅で考えていただき、

環境について考えるきっかけに

なってくれたら幸いです。

 

 

 

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