12月13日は何の日?今日は「ビタミンの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

体に不可欠なものの記念日があります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

皆さんにも食事のときはバランスを考えて

是非摂取していただきたいものです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月13日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月13日は何の日かというと

ビタミンの日」。

 

皆さんは「ビタミン」と聞いて

何をイメージしますか。

 

うまく説明するのが難しいですが、

体に良いのはもちろん、

生きていく中で必要不可欠な栄養素である

ということはわかっています。

 

そんなビタミンについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ビタミンの日」が

制定された経緯と、

ビタミンについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ビタミンの日」が制定された経緯

 

「ビタミンの日」を制定したのは

ビタミンの日制定委員会」。

 

色んな委員会があるものですね。

 

1910年(明治43年)12月13日に

鈴木梅太郎博士が、「米ぬか」に

脚気(かっけ)を予防する成分が

含まれているということを突き止めました。

 

この成分を「オリザニン」

(当初は「アベリ酸」)と名づけたことを

東京化学会で発表しました。

 

その時は「ビタミン」とは

名付けなかったんですね。

 

この1年後にポーランドのC.フンク氏が

発見した「ビタミン(B1)」と

「オリザニン」は同じ物質であることが

判明しました。

 

鈴木博士が先に学会で発表していましたが、

C.フンク氏のほうが先に国際学会への

発表が早かったために「ビタミン」

と言う名前が採用されました

 

 

鈴木博士が先に国際学会で発表していたら

「ビタミン」ではなく「オリザニン」と

名づけられたかもしれません。

 

当時の鈴木氏がどんな気持ちだったか

わかりませんが、

私だったら地団駄踏んで

悔しがっていたことでしょう。

 

ただ、「オリザニン」よりも「ビタミン」

の方が言いやすいので、これはこれで

よかったのかもしれません。

 

 

2000年(平成14年)9月に制定された

「ビタミンの日」。

記念日の歴史はまだ浅いんですね。

 

 

「オリザニン」(ビタミン)を発見した

鈴木博士の功績を広く認知してもらい、

ビタミンの知識を普及することを目的として

「ビタミンの日」が制定されました。

 

鈴木博士の功績が認められたということで

鈴木博士も救われたのではないでしょうか。

 

1910年(明治43年)12月13日に

ビタミン(オリザニン)を発見したことから

12月13日が「ビタミンの日」に

選ばれました。

 

ビタミンが発見されてから100年余り。

 

一口にビタミンと言っても

様々な種類がありますね。

 

そんなビタミンについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、ビタミンについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②ビタミンについて

 

「ビタミン」という栄養素は身体の健康を

維持するために欠かせないもので、

全部で13種類あります。

 

種類が違うということは体内での効果は

それぞれ違います。

 

体内では作ることができなかったり、

作られても微量ですので

食事から摂取しなくてはならないですね。

 

 

子供の頃に「野菜を食べなさい」と

怒られた方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

幸い私は好き嫌いがなく野菜も普通に

食べられますので怒られた記憶は

ないですが。

 

野菜にはビタミンを含む栄養が豊富。

ぜひとも食べておきたいところですね。

 

ちなみに私が唯一食べられないのが

うなぎ」。

 

両親は私が高額なうなぎが嫌い

ということで喜んでいましたね。

 

「野菜を食べなさい」とは言われても

「うなぎを食べなさい」とは

言われませんものね。

 

よく友人から「なんで?」と聞かれます。

私は「嫌いなものは嫌いだ」と

答えるようにしています。

 

私の経験上、

うなぎが嫌いな人は1割程度いる

という印象です。

 

ちなみにこのうなぎにもビタミンが

豊富に含まれています。

 

しかし、うなぎを食べずにビタミンを

摂取したいものです。

 

 

話は戻りますが、ビタミンには

大きく二つに分けられます。

 

水に溶ける水溶性ビタミンと、

水には溶けず脂に溶ける脂溶性ビタミンの

二種類あります。

 

 

豆知識②-1.水溶性ビタミンの特徴

 

水溶性ビタミンはたとえ大量に摂取しても、

主に尿により排出されやすいという特徴を

持っています。

 

そのため、体内にためておくことができず、

必要とする量を毎日摂取しなければ

なりません。

 

水溶性ビタミンは以下のものです。

 

「水溶性ビタミン」

ビタミンb1、ビタミンB2、ビタミンB6

ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、

パントテン酸、葉酸、ビオチン

 

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豆知識②-2.脂溶性ビタミンの特徴

 

脂と一緒に摂ることで吸収率が上がりますが

水溶性と違って排出されにくい特徴があり、

摂りすぎには注意が必要です。

 

「脂溶性ビタミン」

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、

ビタミンK

 

これらのビタミンの1日の必要摂取量は

種類やその人の年齢によって変わりますが、

不足しがちですので、積極的に摂取する必要が

あります。

 

緑黄色野菜、魚、肉、豆類、卵、チーズ、

海藻類、レバー、果物等にビタミンが

豊富に含まれますので、

うまく組み合わせて摂るといいですね。

 

 

12月13日は何の日?まとめ

 

12月13日は「ビタミンの日」。

 

ということで「、ビタミンについて

取り上げてきました。

 

鈴木博士の功績が認められて制定された

「ビタミンの日」。

 

ビタミンは13種類もあって、

全て摂るのも大変ですね。

 

ただ、肉や魚からもビタミンが摂れるので、

うまく組み合わせたら取れるのかも

しれません。

 

「ビタミンの日」をきっかけに、

鈴木博士の功績を認めていただき。

「ビタミン」不足の解消に

努めていただけたら幸いです。

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