【12月12日は何の日】豆知識~今日は「明太子の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月12日は何の日かというと

明太子の日」。

 

 

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あなたは

明太子

は好きですか?

 

ご飯のお供の一つである「明太子」。

 

もちろん私は明太子が好きで、

1本あればご飯1杯いけます(笑)。

(ちょっと盛り過ぎたか・・・)

 

私の周りでは「明太子は嫌い」

と言う人はいませんが

あなたはいかがですか?

 

明太子は美味しいですが

体に与える影響が気になる

ところです。

 

明太子には様々なビタミンやミネラル、

DHAやEPAが豊富に含まれており

体に良さそうです。

 

しかし、その一方で塩分やプリン体が多く

食べすぎると動脈硬化や痛風等を引き起こす

恐れもあります。

 

 

そんな明太子に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「明太子の日」が制定された経緯と

明太子の雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「明太子の日」が制定された経緯

 

 

今回の「明太子の日」の前に

もう一つ「明太子の日」があります。

 

詳細には触れませんが

福岡県の食品会社として有名な

株式会社ふくや

さんによって

1月10日が「明太子の日」として

制定しています。

 

10年ほど前に

お土産としていただきましたが

とても美味しかったのを覚えています。

 

 

それはさておき、今回取り上げる

12月12日の「明太子の日」

を制定したのは

前田海産株式会社

さん。

 

前田海産は山口県下関市にある

明太子の専門業者さん。

 

1914年12月12日に「関門日日新聞」

によって初めて「明太子」という名前が

使われました。

 

これにちなんで12月12日が

「明太子の日」に選ばれました。

 

ちなみに明太子はスケソウダラの卵。

スケソウダラは韓国語で明太(ミョンテ)。

 

明太の子ということで

「明太子」と名付けられました。

 

そんな明太子ですが、

今や全国津々浦々に明太子が広まっていて

スーパーでも簡単に

手に入れることができます。

 

そういう意味では「明太子の日」の

意義もあったのではないかと思います。

 

 

さて、かなり身近になった明太子ですが、

明太子はスケソウダラの卵。

いわゆる魚卵ですね。

 

私は魚卵全般好きですが、

明太子が一番好きですね。

 

そんな明太子について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで明太子の雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②明太子の雑学

 

上記の通り明太子は

「スケソウダラの卵」。

いわゆる「魚卵」ですね。

 

それゆえ良くも悪くも

体に与える効果も多いです。

 

そこで、明太子の英湯・効果について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.明太子の栄養・効果

 

 

1.ビタミン

 

明太子にはビタミンが豊富で

9種類ものビタミン類が

含まれています

 

ビタミン類は下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように様々な効果が

期待できます。

 

視力低下やドライアイ、眼精疲労予防

抗酸化作用等の効果が期待できる

ビタミンA

 

疲労回復や免疫力の向上、集中力を高める

等の効果が期待できる

ビタミンB1

 

皮膚や粘膜を保護し、かつ

健康な髪や肌、爪を再生する等の効果が

期待できる

ビタミンB2

 

貧血防止等の効果が期待できる

ビタミンB6

 

血行を促進し、

肩こりや腰痛、冷え性等に効果が期待できる

ビタミンB12

 

コラーゲンの原料として使われ、

シミやシワ、ニキビ対策など美肌効果、

抗酸化作用が期待できる女性にはうれしい

(男性にもうれしい)

ビタミンC

 

花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息等の

アレルギーへの対策効果等の免疫力の向上や

カルシウムの吸収に欠かせない

ビタミンD

 

抗酸化作用による活性酸素発生の抑制、

これにより血行促進、ホルモンバランスを

整える等アンチエイジング効果が期待できる

ビタミンE

 

血液をサラサラにしたり

丈夫な骨の形成効果が期待できる

ビタミンK

 

以上の9種類のビタミンが

含まれています。

 

明太子にこんなにビタミンが含まれている

というのは意外でしたね。

(私が無知なだけ?)

 

野菜じゃないのに、まして魚(魚卵)に

ビタミン類が豊富に含まれるなんて

想像できなかったですね。

 

 

2.ミネラル

 

明太子にはミネラルも

多く含まれています。

 

下記の記事

 

【ミネラル】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

筋肉の増強や抜毛の防止など

男性らしさを作り出す効果が

期待できる

亜鉛

 

丈夫な骨の形成やイライラの解消、

高血圧予防の効果が期待できる

カルシウム

 

貧血や頭痛、動悸・息切れの予防・改善効果

が期待できる

鉄分

 

利尿作用やむくみ、高血圧の解消効果

が期待できる

カリウム

 

以上の4種類のミネラルが含まれています。

 

これだけミネラルも含まれていて

有難いですね。

 

 

3.DHA・EPA

 

青魚に豊富に含まれると有名な

不飽和脂肪酸であるDHAとEPAが

豊富に含まれています。

 

さすがは魚の卵である明太子。

やはりDHAもEPAも

含まれているんですね。

 

DHA、EPAはともに

体の中では作れないので

食事によって摂取するしかありません。

(サプリという手もなくはないですが)

 

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように、

学習能力や記憶力を向上させる

効果

が期待できます。

 

ただ、勉強をしないとたとえ学習能力が

上がっても成績は上がりませんよ、

念のため。

 

 

EPAは下記の記事

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように、

血液をサラサラにしたり

血管を丈夫にする効果等

が期待できます。

 

 

このDHAとEPAは

善玉コレステロールを増やし

悪玉菌を減らす効果が

期待できます。

 

 

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豆知識②-2.明太子を食べすぎることの弊害

 

豆知識②-1を見る限り明太子は

素晴らしい食材と言えます。

 

しかし、何でもそうですが

食べ過ぎることによる弊害も起こります。

 

明太子も例外ではありません。

 

明太子は1日1本程度(20~25g)が

1食分だと言われています。

 

明太子を食べすぎることによる弊害について

取り上げていきます。

 

 

1.塩分

 

あれだけのしょっぱさがあるだけあって

明太子は塩分が高いのが特徴です。

 

明太子1本あたり25g中に

1.4g程度の塩分

が含まれています。

 

下記の記事

 

【11月17日は何の日】豆知識~今日は「減塩の日」塩分を摂り過ぎると?

 

にあるように、成人男性の1日塩分摂取量は

8g、女性は7g。

(厚生労働省)

 

明太子1本だけで1.4gも含まれている

というのは塩分がかなり多い

という印象です。

 

よって食べすぎると高血圧の原因にもなり、

これが動脈硬化や心疾患、脳卒中、腎疾患を

引き起こす恐れがあります。

 

ただ、「減塩の明太子」も

販売されています。

 

それらを踏まえたうえで、ほどほどに

食べていただきたいものですね。

 

 

2.プリン体

 

プリン体を含むものを食べすぎると

尿酸値が上がって

痛風になるのは有名な話。

 

痛風を発症すると

痛すぎて歩けなくなります。

 

ちなみに「痛風」とは

風が吹くだけで痛い

ほどに激痛が走ることから

「痛風」と呼ばれています。

 

私は痛風ではありませんが、

痛風になった人を見ると超痛そうで

とても見ていられません。

 

痛風がさらに進行すると

痛風結節、尿路結石、慢性腎臓病

を引き起こす恐れがあります。

 

尿路結石の「激痛」具合は

他の病気と比べても1,2位を争うぐらいの

痛み。

 

 

プリン体を含むものって

美味しいものばかり。

 

食べたくなる気持ちは

よ~~~くわかります。

 

「わかっちゃいるけどやめられない」

というのは人間くさくて好きです。

 

しかし、痛風にならない程度で

我慢しておきましょう。

 

 

12月12日は何の日?まとめ

 

12月12日は「明太子の日」。

 

ということで明太子の雑学について

取り上げてきました。

 

明太子は豊富な栄養を含む

素晴らしい食材。

 

しかし、食べ過ぎることによって

痛風等を起こすリスクがあります。

 

明太子は美味しいので

適量を食べることによって

リスクを解消してほしいものですね。

 

「明太子の日」きっかけに

明太子の特徴について理解していただき

激痛にならない程度に食べていただけたら

幸いです。

 

 

 

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