【12月12日は何の日】豆知識~今日は「漢字の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月12日は何の日かというと

漢字の日」。

 

 

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あなたは

漢字

を書いていますか?

 

今はパソコンからプリントアウトする時代

なので、直接漢字を書く機会が

減りましたよね。

 

私個人的には学生の時は漢字にかける思いが

強かった。

 

小学生の頃の漢字の書き取り、

高校時代の漢字コンクール

が私の国語の命でした。

 

 

今回はその漢字について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「漢字の日」が制定された経緯と、

漢字にかける思いについて

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「漢字の日」が制定された経緯

 

「漢字の日」を制定したのは

財団法人日本漢字能力検定協会

さん。

 

日本漢字能力検定協会さんといえば、毎年

今年の漢字

を募集していますよね。

 

京都の清水寺に注目が集まりますよね。

 

ちなみに去年の漢字を覚えていますか?

2018は「災」

 

北海道・大阪・島根で起きた地震や豪雨、

猛暑等日本各地で起きた大規模な

自然災害により、多くの人が被災。

 

これらにより自助共助による防災・減災意識

も高まった1年でしたね。

 

2019年は何になるのでしょうか?

年号「令和」が始まったので

」当たりでしょうか。

(※「今年の漢字」がまだわからない時期に

記事を書いています~12月9日時点)。

 

日本人一人一人が毎年、

「いい字」を「一字」は覚えてほしいとの

思いによって制定された「漢字の日」。

 

「12(いい字)2(一字)」の12

語呂合わせによって12月12日が

「漢字の日」に選ばれました。

 

「漢字の日」は知らなくても

「今年の漢字」が発表される日

ということは有名ですね。

 

 

さて、そんな漢字ですが

現在ははあまり書かなくなりました。

 

しかし、学生時代にはよく書いたものです。

それこそ普段書かないような、

使わないような漢字を書きまくったものですね。

 

そんな漢字を

振り返っていきたいと思いました。

 

ということで、

漢字にかける思いについて

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②漢字にかける思い

 

 

 

豆知識②-1.小学生時代の国語

 

小学生の時は

漢字の書き取り

というものがありました。

 

そして次の日は

その中から宿題が出され

5問の小テスト。

 

前の日に漢字の書き取りを

したときは5点満点。

 

しなかったときは0点。

 

中間というものはなくて

わかりやすかったですね。

 

書き取りをやらなかった時

に受ける小テストの時には

「やべ〜、絶対0点だよー」と

焦ったものですね。

 

逆に書き取りをやった時には

「どんと来いこのやろー!」と

余裕をかましていたのを覚えています。

 

漢字の書き取りテストは

「やったかやらなかったか」がわかるし、

漢字を覚えるにはもってこいの

テストでしたね。

 

 

努力が報われるとは限らない昨今。

 

今にして思えば、努力が報われやすい

良いテストでしたね。

 

 

豆知識②-2.中学時代の国語

 

中学での漢字にまつわる思い出や出来事は

残念ながらありません。

 

漢字というよりも、中学時代は

とにかく国語の先生が大嫌い。

 

当然国語も大嫌いになります。

しかも3年間同じ先生。

 

体罰をも辞さない先生。

 

それも自分が悪いことをしていれば

あきらめもつきますが、

理不尽に手を出すような先生でしたね。

 

今の時代だったら即懲戒処分でしょうか。

昔の時代でよかったですね(棒読み)。

 

そのため、国語や漢字は塾で勉強していた

ということしか覚えていません。

 

 

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豆知識②-3.高校時代の国語

 

 

1.現国

 

高校に入って現国は

ますます難しくなりましたね。

 

「○○はどんな気持ちだったか」

なんて問われても

「そんなの知らねーよ」

と言いたくなりましたね。

 

ということで

高校の国語のテストは

漢字にすべてをかけていました

 

幸いにもわが校の国語における漢字の割合は

3割程度。

 

そこで30点はまず確保。

そして選択問題で10点程度。

残りの読解問題はカンで書いて

半分正解できれば御の字。

 

大体平均点辺りをウロウロ

していました。

 

国語のテストはそんな感じでした。

 

 

2.漢字コンクール

 

そんな私にも助け船を出してくれたのが

漢字コンクール」。

 

漢字のテキストには

ズラッと漢字が並んでました。

 

その中から範囲を決められ

「200問(200点満点)」の

テストを行うという漢字コンクール。

 

私はこれにすべてをかけていました。

 

なぜなら、国語が苦手でもこの

漢字コンクールによって挽回できる

千載一遇のチャンスです。

 

何日前から勉強したかは忘れましたが、

毎日漢字とのにらめっこ。

 

1ページ目から順に練習したり、

逆から練習したり、ランダムに練習したり

家族に問題を出させたりして

取りこぼさないように必死です。

 

おかげさまで何回かは199点、

何回かは200点を取っていましたね。

 

「良かった」と思う一方で

「あと1点」という悔しさが入り混じった

今となってはいい思い出ですね。

 

 

12月12日は何の日?まとめ

 

12月12日は「漢字の日」。

 

ということで、

漢字にかける思いについて

取り上げてきました。

 

小学校の漢字の書き取りを

もっとちゃんとやっておけばよかったと

思いましたね。

 

高校の現国は漢字との戦いでしたね。

いや、私の味方になってくれた漢字。

 

特に漢字コンクールは私を

救ってくれました。

 

「漢字の日」をきっかけに

何か一つ「いい字1字」を

覚えていただけたら幸いです。

 

 

 

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