【12月1日は何の日】豆知識~「冬の省エネ総点検の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月1日は何の日かというと

冬の省エネ総点検の日」。

 

 

スポンサーリンク




 

 

あなたはを

省エネ

を意識してして生活していますか?

 

「省エネ」と聞くとなんだか

堅苦しい感じがしますよね。

 

省エネは自分ができることから

始めたらいいのではないでしょうか。

 

また、「省エネ」を意識するだけでも

行動が変わってくるのではないでしょうか。

 

省エネの効果として

 

・地球環境にやさしい

・会社のイメージアップ

・節約になる

 

等が考えられます

 

そんな省エネに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「冬の省エネ総点検の日」が

制定された経緯と、

省エネ出の効果について

取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識①「冬の省エネ総点検の日」 が制定された経緯

 

「冬の省エネ総点検の日」を制定したのは

資源エネルギー庁

 

これまた堅苦しい省庁が登場しましたね。

 

「冬の省エネ総点検の日」が決定したのは

1980年(昭和55年)10月24日に

開催された

総合エネルギー対策推進閣僚会議」。

 

ちなみに

「毎月1日」を「省エネの日」

「2月」を「省エネ月間」

として制定されています。

 

「毎月1日」の中でも「12月1日」は

1年の最後の「省エネの日」。

 

1年の最後の日を

「冬の省エネ総点検の日」という

高い位置づけの日

として設定されています。

 

「1年の最後に総点検をしよう」

といったところっでしょうか。

 

その甲斐があってか、「省エネ」の意識も

少しずつではありますが

高まってきていますね。

 

省エネを謳った家電品も

数多く販売されるようになって、

少しずつ前へ進んでいるのでは

ないでしょうか。

 

しかし、やはり省エネというのは

一人ひとりの意識

がものをいいます。

 

一人ひとりの意識という点では

まだまだと言わざるを得ないのでは

ないでしょうか。

 

ということで、全体的には

まだ道半ばと言ったところでしょうか。

 

とはいえ、省エネをしたところで

地球規模で考えるとすぐに目に見えるような

成果が出るものではありません。

 

ただ、1個人としては

見逃せない成果も出てきます。

 

ということで、省エネでの効果について

取り上げていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②省エネでの効果

 

 

豆知識②-1.地球環境に優しい

 

いうまでもありませんが、省エネをすると

温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量が

抑えられ、地球温暖化対策にもなりますね。

 

ここ数年では「何十年に一度の大雨」という

ニュースをよく耳にするようになりました。

 

何十年に一度といっても

毎年どこかで大雨が降っている

と感じている人も

多いのではないでしょうか。

 

「何十年に一度」が「当たり前」に

なりつつある昨今。

 

大雨による災害が増え、毎年どこかで

大変な思いをされているところを見ると、

いずれ自分にも降りかかるのではないかと

不安になりますね。

 

とても対岸の火事とは思えません。

 

これは地球温暖化によって海水温度も上がり

台風を強くする水蒸気も増えている。

 

水蒸気が多いと台風の勢いが発達したまま

日本列島に直撃。

 

このため大雨による水害が

発生しやすくなるんですね。

 

 

また、台風により海水が攪拌され、

本来は深い部分の温度が低い海水が現れ、

台風が弱くなるはず。

 

しかし、近年では深い部分の海水温も

上昇しており、台風の強さが維持されたまま

北上しています。

 

確か、北海道には台風が来ないと

習ったような・・・。

 

また、夏の暑さも私が子供の頃にはなかった

ような暑さが猛威をふるっています。

 

「猛暑日」なんて言葉はなかったし、

猛暑になること自体が少なかったですよね。

 

それが今では北海道でも39℃を記録する等

明らかに暑さが違いますよね。

 

昔は「根性」で暑さを乗り切れたかも

しれませんが、今では無理!

(そもそも根性論自体に根拠はないけど)

 

個人的には、真夏の甲子園大会で

野球をやるのも危険じゃないかと

思っています。

 

また、東京オリンピックでもマラソンと競歩

が札幌で開催されることになりました。

 

確かに東京よりは涼しいかもしれませんが、

タイミングによっては札幌の方が暑い場合も。

 

マラソンと競歩をやる日に東京より

札幌の方がが暑かったら小池知事は

怒るでしょうね。

 

 

話はだいぶ飛んでしまいましたが、

省エネも一人一人が意識することで

大きな力になり、温室効果ガスの排出量を

抑えることができますね。

 

地球温暖化に歯止めがかかれば

近年の台風や暑さが和らぐかもしれません。

 

 

豆知識②-2.会社のイメージアップ

 

省エネを個人的にやっていても

あまりイメージアップには繋がらない

かもしれません。

 

しかし、所属している会社が、

会社ぐるみで省エネを掲げていたら

イメージはいいですよね。

 

今では、というより結構前から役所等でも

昼休みの時には電灯やパソコンの電源を

切ったりしています。

 

また、同じ部屋にいても、

人が座っていない場所の電気を消す等、

省エネをしているのが見えてきますね。

 

また、会社によっては

マイカー通勤をせず

公共交通機関を利用する日

というのを設けていますね。

 

ノー残業デー

なんてこともやっている会社もあります。

 

これらは大変だと思いますが、

いい試みだと思います。

 

ただ、どの程度の人がマイカーを

自粛している人がいるのか、

ノー残業デーを守っているのかは

怪しいところですけどね。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

豆知識②-3.節約になる

 

個人的なことを考えると、

なんだかんだ言っても

節約が一番目に見える効果

といえるではないでしょうか。

 

会社のイメージアップと言っても

イマイチわからないし、

地球温暖化対策といっても話が壮大すぎて

イメージがわかないですね。

 

しかし、節約となれば出費が減るという、

一番目に見えてわかりやすい成果では

ないでしょうか。

 

省エネは細かいところでやれることは

沢山あります。

 

車には余計な荷物を積んでおかない、

アイドリングは最小限にする、

使わない家電品はコンセントを抜く、

冷蔵庫やエアコン、ストーブの温度設定を

調節するなど、やれることはたくさんあり、

塵も積もれば山となります。

 

家の中の電灯をLEDに変えたり、

冷蔵庫などの家電品を省エネのものに変える

など摺れば電気代が浮くようになります。

 

そうなれば

節約できた分で

美味しいものを食べる

ことに回すこともできます

(そっちに回すんかい)。

 

 

12月1日は何の日?まとめ

 

12月1日は「冬の省エネ総点検の日」。

 

ということで、省エネでの効果

について取り上げてきました。

 

地球環境の保護や会社のイメージアップ等が

ありますが、節約が最もわかりやすい成果

ですね。

 

私個人的には省エネに関しては

「動機はどうあれ結果が出ればよい」

と考えています。

 

省エネして節約をし、その浮いた分で

美味しいものを食べることに

回そうじゃありませんか。

(またそれかい)。

 

それはともかく、今回は

省エネについて改めて考えるいい機会

だってのではないかと思います。

 

また、国によっては将来沈むという危機に

さらされているところもあります。

 

というかもうヤバいところもありますよね。

 

「冬の省エネ総点検の日」をきっかけに、

省エネについて意識していただければ

幸いです。

 

 

 

スポンサーリンク