【12月1日は何の日】豆知識~今日は「ワッフルの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

12月1日は何の日かというと

ワッフルの日」

 

 

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あなたは普段

ワッフル

を食べていますか?

 

私はそこそこお菓子を食べますが、

ワッフルはあまり食べていないですね。

 

ソフトクリームを食べるときは

専らワッフルコーンですけど・・・。

 

 

ワッフルといえばベルギー

というイメージがありますが、

始まりは古代ギリシャでオランダ→イギリス

に伝わる過程でワッフルになりました。

 

また、一口にワッフルといっても様々な種類

があり、

ベルギーワッフル

ジャパニーズワッフル

アメリカンワッフル

その他もろもろ。

 

 

そんなワッフルコーンに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「ワッフルの日」が制定された経緯と

ワッフルのの雑学について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「ワッフルの日」が制定された経緯

 

「ワッフルの日」を制定したのは

株式会社新保哲也アトリエ

さん。

 

神戸に本社があり、

ワッフルケーキ専門店である

ワッフル・ケーキの店 R.L

(エール・エル)

を持つ会社。

 

ワッフルという食材の食文化と魅力を

より多くの人に知ってもらいたいとの思い

から制定された「ワッフルの日」。

 

「1(ワン=ワッ)2(フル)1(の日)」

の語呂合わせ。

 

また、「R.L(エール・エル)」の1号店

が1991年12月1日に開店したことから

12月1日が「ワッフルの日」に

選ばれました。

 

開店日はともかく、語呂合わせは

かなり苦しいですね。

 

まあ開店日は語呂合わせによって

決められたのかもしれませんね。

 

 

さて、個人的にはワッフルとの触れ合いが

少ないですが、とても美味しいですね。

 

ソフトクリームはもっぱら

ワッフルコーンにしています。

 

そんなワッフルに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

ワッフルの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②ワッフルの雑学

 

 

 

豆知識②-1.ワッフルの始まり

 

ワッフルといえばベルギーが

有名ですよね。

 

じゃあワッフルの始まりもベルギー?

と思ったらそうではありません。

 

ワッフルは古代ギリシャの

オベリオス

(パンの総称)と呼ばれたものが始まり。

 

オベリオスが宣教師によってヨーロッパに

広まって7世紀頃にオランダでオベリオスを

格子模様の鉄板で形作った

ワーフル

が出来上がりました。

 

格子状の形はオランダで作られたんですね。

古代ギリシャよりは新しいですが、

それでも7世紀ごろという古いもの。

 

 

ワーフルがイギリスに伝わった際に

ワッフル

になったといわれています。

 

つまり、

オベリオス → ワーフル → ワッフル

という流れでワッフルが誕生しました。

 

ワッフルの始まりが古代ギリシャから

ということで

相当古いものであることがわかります。

 

 

豆知識②-2.ワッフルの種類

 

 

1.ベルギーワッフル

 

ワッフルの中でも有名どころの

ベルギーワッフル。

 

格子状の2枚の型に流し、

はさんで炊いたものがベルギーワッフル。

 

ベルギーワッフルの中でも

リエージュワッフル

は日本で流行したベルギーワッフルの一つ。

 

リエージュワッフルはイースト醗酵生地で

弾力のあるワッフル。

 

 

そしてもう一つ

ブリュッセルワッフル

というサクサクとした軽い生地のもの

があります。

 

フワフワがいいか、サクサクがいいか、

好みが分かれるところですね。

 

 

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2.ジャパニーズワッフル

 

模様や文字等がついた焼き型に

流して焼いたものがジャパニーズワッフル。

 

明治時代から作られているという

意外と古いお菓子です。

 

古代ギリシャよりは

はるかに新しいですけどね。

 

2枚もしくは2つ折りにして

ジャムやカスタード、あんこ等を

挟んでいます

 

あんこを挟んでいるところが

日本風ですね。

 

挟むものによって味わいが変わるので

飽きないお菓子になりますね。

 

 

3.アメリカンワッフル

 

ベルギーワッフルよりも柔らかいワッフルで

クリーム等をのせたり、ワッフルで挟んだり

したもの。

 

作り方はベルギーワッフルと同じ。

 

ベルギーワッフルを柔らかくして

日本風にしたものといえば近いでしょうか。

 

 

 

これらの他にハムやチーズをのせたものや

甘いというよりも塩気があるという

食事として食べられているワッフル

もあります。

 

色んなワッフルがある中で

個人的には本場のベルギーワッフルが

気になるところですね。

 

 

12月1日は何の日?まとめ

 

12月1日は「ワッフルの日」。

 

ということで、

ワッフルの雑学について

取り上げてきました。

 

個人的にワッフルって新しいものだと

思っていましたが、実は相当古いお菓子

だったんですね。

 

そしてワッフルと一口に言っても

色んな種類があるんですね。

 

そんなワッフルに興味がそそられます。

 

「ワッフルの日」をきっかけに

ワッフルを売りに来てほしいという

願望を抱いてしまいました。

 

 

 

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