12月1日は何の日?【ワッフルの日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

普段はあまり食べないものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

ソフトクリームを食べるときに

コーンで食べることは多いです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月1日は何の日かというと

ワッフルの日

 

皆さんは普段「ワッフル」を

食べていますか?

 

私はそこそこお菓子を食べますが、

あまりワッフルは食べていないですね。

 

ワッフルコーンはよく食べるんですがね。

 

そんなワッフルコーンに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで【ワッフルの日】が制定された経緯と

ワッフルのの豆知識について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①【ワッフルの日】が制定された経緯

 

【ワッフルの日】を制定したのは

株式会社新保哲也アトリエさん。

 

ワッフルケーキ専門店である

ワッフル・ケーキの店 R.L

(エール・エル)」を持つ

神戸に本社がある会社です。

 

ワッフルという食材の食文化及びその魅力を

より多くの人に知ってもらいたいとの思い

から制定された【ワッフルの日】。

 

「1(ワン=ワッ)2(フル)1(の日)」

の語呂合わせによって、また、

「R.L(エール・エル)」の1号店が

1991年12月1日に開店したことから

12月1日が【ワッフルの日】に

選ばれました。

 

開店日はともかく、語呂合わせは

かなり苦しいですね。

 

 

さて、個人的にはワッフルとの触れ合いが

少ないですが、とても美味しいですね。

 

ソフトクリームはもっぱら

ワッフルコーンにしています。

 

そんなワッフルに

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

ワッフルの豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②ワッフルの豆知識

 

 

 

豆知識②-1.ワッフルの始まり

 

ワッフルといえばベルギーが

有名ですよね。

 

じゃあ始まりもベルギー?

と思ったらそうではありません。

 

ワッフルの始まりは古代ギリシャの

オベリオス(パンの総称)」と

呼ばれたもの。

 

これが宣教師によってヨーロッパに広まって

7世紀頃にオランダでオベリオスを

格子模様の鉄板で形作ったワーフル

出来上がりました。

 

このワーフルがイギリスに伝わった際に

ワッフルになったといわれています。

 

つまり、

オベリオス → ワーフル → ワッフル

という流れでワッフルが誕生しました。

 

古代ギリシャからということで

相当古いものであることがわかります。

 

 

豆知識②-2.ワッフルの種類

 

 

1.ベルギーワッフル

 

ワッフルの中でも有名どころの

ベルギーワッフル。

 

格子状の2枚の型に流し、

はさんで炊いたものがベルギーワッフル。

 

ベルギーワッフルの中でも

リエージュワッフル

日本で流行したベルギーワッフルの一つ。

 

これはイースト醗酵生地で弾力のある

ワッフルです。

 

 

そしてもう一つブリュッセルワッフルという

サクサクとした軽い生地のものがあります。

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2.ジャパニーズワッフル

 

模様や文字等がついた焼き型に

流して焼いたものがジャパニーズワッフル。

 

明治時代から作られているという

意外と古いお菓子です。

 

2枚もしくは2つ折りにして

ジャムやカスタード、あんこ等を

挟んでいます

 

アンコを挟んでいるところが

日本風ですね。

 

 

3.アメリカンワッフル

 

ベルギーワッフルよりも柔らかいワッフルで

クリーム等をのせたり、ワッフルで挟んだり

したものです。

 

作り方はベルギーワッフルと同じ。

 

ベルギーワッフルを柔らかくして

日本風にしたものといえば近いでしょうか。

 

 

 

これらの他にハムやチーズをのせたものや

甘いというよりも塩気があるという

食事として食べられているものもあります。

 

色んなワッフルがあるんですね。

個人的には本場のベルギーワッフルが

気になるところですね。

 

 

12月1日は何の日?まとめ

 

12月1日は【ワッフルの日】。

 

ということで、

ワッフルの豆知識について

取り上げてきました。

 

個人的にワッフルって新しいものだと

思っていましたが、実は相当古いお菓子

だったんですね。

 

そしてワッフルと一口に言っても

色んな種類があるんですね。

 

そんなワッフルに興味がそそられます。

 

【ワッフルの日】をきっかけに

ワッフルを売りに来てほしいという

願望を抱いてしまいました。

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